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作・訳・演出 |
演目
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東京公演 |
地方公演 |
本
公
演 |
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文学座・紀伊國屋書店
提携
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10月21日〜31日
紀伊國屋サザンシアター |
11月〜12月
―尼崎・静岡県 |
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角野 卓造・田村 勝彦・たかお 鷹・脇田 茂・渡辺 徹・得丸 伸二 ・塩田 朋子・栗田 桃子・太田 志津香・片渕 忍
今や文学座の財産舞台の一つとなった『缶詰』に続く、水谷龍二書下ろしの第二弾。2000年秋に初演され、たちまちのうちに観客の心を虜にした爆笑喜劇『缶詰』は、昨年暮れに北海道・東北方面を、今年春には関東・北陸・中国・関西地方を長期巡演して、各地ともに絶賛の拍手を浴びました。待望の第二作目。今回の『踏台』という題名にも何やら楽しい仕掛けがありそうです。
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ア
ト
リ
エ
の
会 |
| 作 |
■ |
ジョン・サマヴィル |
| 訳 |
■ |
酒井洋子 |
| 構成 |
■ |
瀬戸口 郁 |
| 演出 |
■ |
望月 純 |
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12月3日〜20日
文学座アトリエ |
−
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川辺久造・林 秀樹・坂部文昭・原 康義・関 輝雄・早坂直家・清水明彦・瀬戸口郁・鈴木弘秋・浅野雅博・粟野史浩・寺田路恵・富沢亜古・山田里奈
1962年10月、ソ連がいくつかのミサイルをキューバに送り、そのための基地群がソ連技術者の手で建設されかかっているという驚くべき情報がホワイトハウスにもたらされた。事態の収拾をめぐる米国政府要人の議論は13日間にもおよんだ。議論の果てに彼らがゆきついた合意とは・・・。この戯曲は、1962年に突発したキューバ危機をめぐり、ケネディ米大統領を議長とする国家安全保障会議執行委員会が行なった、ある歴史的選択を描いた人間ドラマです。
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本
公
演 |
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− |
11月―東海・北陸
12月―関越 |
金内 喜久夫・外山 誠二・大原 康裕・若松 泰弘・大場 泰正・助川嘉隆・神保 共子・南 一恵・山本 道子・目黒 未奈
⇒ 初演時のページへ
青児は75歳。独身を通しながら、戦死した双子の兄光児の遺族、妻の春や息子夫婦、その娘などを養ってきた。自分の身代わりに予科練に志願して果てた兄への負い目と、もう一つの理由があってのことだったが・・・。
劇作家・演出家・俳優として八面六臂の活躍を見せる渡辺えり子。その作者が、庶民の戦後史に反戦と平和への真摯な願いを投影したファンタジック悲喜劇。昨年の初演で大好評を得た舞台が、地方公演で再演されます。 |
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− |
11月〜12月
―中国 |
加藤 武・押切英希・岸槌隆至・川辺邦弘・本山可久子・松下砂稚子・吉野佳子・奥山美代子・佐古真弓
⇒ 初演時のページへ
清太・高子夫婦と娘昌子の暮す土田家に、火事で家を失った清太の姉尚子と母トキが身を寄せる。尚子が家事を切り回し、高子は主婦としての場を失っていく。そしてついにある日、高子が家を出て蒸発してしまい・・・。
日頃は口に出来ぬ家族の不満やわだかまりが、思わぬ闖入者によって曝け出される。そんな夫婦や親子の関係を鋭く、またユーモラスに描いた心温まる家庭劇。好評に応え、昨年の東海巡演に続いて再び地方公演へ。 |
ア
ト
リ
エ
の
会 |
| 作 |
■ |
テッド・タリー |
| 訳 |
■ |
名和由理 |
| 演出 |
■ |
高橋正徳 |
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9月6日〜23日
文学座アトリエ |
9月〜10月
―横浜 |
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1910年、スコット大佐はテラ・ノヴァ号に乗って南極探検に出発する。5人の英国隊は重い橇(そり)を引き、1年半後、苦難の末に南極点に到達。しかし、そこにはノルウェー国旗が立つ。失意の5人は帰路につくが・・・・。
アムンゼンとの南極点初到達競争に破れ、極寒の大地に倒れたスコット隊の悲劇―その「世界最悪の旅」を通して、未踏の極地に挑む人間の誇りと苦悩を描いた問題劇です。
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本
公
演 |
| 作 |
■ |
アレクサンドル・デュマ |
| 訳 |
■ |
山内義雄・訳〔岩波文庫刊〕より |
| 脚色・演出 |
■ |
高瀬久男 |
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7月22日〜28日
アートスフィア |
6月〜7月
―東北 |
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19世紀初頭のフランス。長い航海を終えマルセイユに帰港したエドモン・ダンテスは、最愛のメルセデスと婚約して幸福の絶頂にあった。だが突然、検事ヴィルフォールらの奸計により投獄される。14年後、脱獄に成功したダンテスは壮絶な復讐を開始するが・・・・。
「巖窟王」の名でも広く知られる世界文学史上最高の大ロマン、復讐の鬼となるスーパーヒーローの物語。一昨年、高瀬久男の脚色・演出、内野聖陽の主演で初演され大好評を獲得した人気舞台、満を持しての再登場です。 |
本
公
演 |
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− |
1月〜2月―長野県・四国・首都圏 |
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業績不振の責任を問われ退陣要求を突きつけられた靴会社の重役三人。巻返しを図って温泉旅館に立て籠もるが、そんな彼らを旅館の人たちが映画関係者と勘違い、もはや逃げも隠れも出来なくなった三人は・・・。
初演の舞台で、角野卓造・田村勝彦・たかお鷹の主演トリオが揃って芸術祭優秀賞を受賞。愚かで哀しい男たちの悪戦苦闘ぶりを描いた笑いと涙の傑作喜劇―熱い要望に応えての三度目の地方巡演にご期待ください。 |
| (山田風太郎原作による) |
| 脚本 |
■ |
吉永仁郎 |
| 演出 |
■ |
戌井市郎 |
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文学座・紀伊國屋書店
提携
平成15年度文化庁芸術団体重点支援事業
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1月30日〜2月8日
紀伊國屋サザンシアター |
2月
―千葉・所沢・関西 |
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明治18年。都心から十里の三多摩の地。流浪の剣客秋山国三郎と富農石坂昌孝の家は、自由民権の旗を掲げる若者達の「梁山泊」となっていた。革命にテロに一身を捧げた壮士達、学問に文学にあるいは恋に命を燃やす青年達。彼らの青雲の志、その行く末は・・・・。
民権運動の闘士大井憲太郎と景山英子、近代文学の先駆者北村透谷、孤独の生物学者南方熊楠なども登場。風の中の蝶のように舞い踊る明治の青春像を活写して、剣が火花を散らし短銃が火を噴く、波瀾万丈の大群像劇。 |
文
学
座
フ
ァ
ミ
リ
l
シ
ア
タ
l |
シャルル・ペロー原作
「眠れる森の美女」より |
| 脚色 |
■ |
ルーファス・ノリス |
| 訳 |
■ |
鴇澤麻由子 |
| 演出 |
■ |
鵜山 仁 |
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3月28日〜4月4日
全労済ホール/スペース・ゼロ |
− |
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妖精は後悔していました。王様の望みを叶えて授けたお姫様を自分の魔法で「眠り姫」にしてしまったのです。やっと勇敢な王子様を探し出し、王子様のキスで魔法は解け、お二人には可愛い子供まで・・・。でも妖精は心配。王子様の母親は人食い鬼だったのです。
世界中で愛される童話「眠れる森の美女」に、もっと神秘的でゾクゾクする面白い原作がありました。ついに今、その物語に隠された秘密のベールがはがされます!!ヒット作『アラビアン
ナイト』に続くファミリーシアター第二弾をご家族一緒にお楽しみ下さい。 |
ア
ト
リ
エ
の
会 |
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4月16日〜29日
文学座アトリエ |
− |
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大学の同級生だった男女六人が共同で暮らす一軒の家。ある日、そこへ一人の若い女が訪ねてくる。住人の一人に恋をした彼女の訪れで、六人の平穏な日々は少し揺らぎ、だが、少し揺らいだだけで、また続いていく・・・。
平成14年度文化庁舞台芸術創作奨励特別賞受賞作品、待望の舞台化。未来の姿がよく見えない今の時代に30歳という微妙な年齢を迎え、考え込み、立ち止まりながらも生きていく、中途半端な「中二階」の人々の物語。 |
本
公
演 |
| 脚色 |
■ |
ジョン・マレル |
| 訳 |
■ |
吉原豊司 |
| 演出 |
■ |
鵜山 仁 |
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文学座・紀伊國屋書店
提携
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6月4日〜13日
紀伊國屋ホール |
− |
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第二次大戦下のカナダ、カルガリー。夫が出征中のキャサリン、国防婦人の鑑(かがみ)ジャネット、二人の息子が戦場と獄中にいるマーガレット、年嵩の夫に苛立つイーヴ、ドイツ移民ゆえに疎外され迫害されるマルタ。五人の女たちの銃後の戦いは、今日も明日も続く。
名誉とか栄光とかのために破壊と殺戮を繰り返す男たちと、その陰でひそかに涙する女たち。この作品は、戦争という重いテーマを扱いながらも、陰惨になることなく、歌や踊りをふんだんにちりばめながら、戦争の狂気と愚かさを私たちに強く訴えかけてきます。 |