2000.05.19.新設
2000.09.25.更新


《月がとっても蒼いから》は、公演を終了いたしました。
劇場においでいただいた方、応援してくださった方、ありがとうございました。


主催 (財)大田区文化振興協会・文学座

月がとっても蒼いから
作:平田オリザ
演出:坂口芳貞



ここをクリックするとチラシの拡大版がご覧になれます。(109KBあります。ご注意ください。)

快調に進む稽古場の様子は山谷典子の個人ページからどうぞ!

出演:
坂口芳貞・三木敏彦・田村勝彦・(関 輝雄)・今井朋彦
山本道子・七尾伶子・征矢かおる・奥山美代子・太刀川亞希・山谷典子


出演者変更のお知らせ

「中沢修平」役の関 輝雄は病気療養のため、
吉野正弘に交代となりました。

2000年8月10日

 ◇
秋の夜、多摩丘陵の麓あたりの新興住宅地。
かつて中学の英語教師だった中沢家の主、中沢敬一の通夜の晩。
ひとしきり参列の客が帰った後、見知らぬ若い男女が弔問に現れる。
その二人から、同じく教師だった妻の嘉子をはじめ、
家族の誰一人として知らなかった故人の“業績”が明かされた。

    1997年文学座アトリエにて上演され、好評を博した
平田オリザ氏の話題作。

 美術・・・・・神田 真
  照明・・・・・・中山奈美
舞台監督・・・・・北 則昭
  演出補・・・・・田俊哉
    制作・・・・・蔭山陽太

2000年9月2日(土)〜3日(日)

大田区民プラザ大ホール
(東急目蒲線下丸子駅前)☆平成12年8月6日より東急多摩川線に線名が変更になります。

開演 9月2日 3:00PM 7:00PM
3日 3:00PM

料金 3,500円(全席指定・税込)


チケットのご予約・販売
●大田区民プラザ 03−3750−1611
●大田区民ホール アプリコ 03−5744−1600
●チケット ぴあ 03−5237−9999

お問合せ●大田区民プラザ 03−3750−1611 〒146−0092 東京都大田区下丸子3−1−3
●文学座 03−3351−7265(10時〜18時/日曜・祝祭日を除く)

配 役
物 語
どんな舞台?
地方公演

【 配 役 】
中沢嘉子……………七尾伶子
   信二……………坂口芳貞
   正一……………田村勝彦
   由希子…………山本道子
  修平……………関 輝雄
   ゆみ……………山谷典子
高橋小百合……………征矢かおる 
 白井翔子……………奥山美代子
篠崎潤一郎……………三木敏彦  
大泉作太郎……………今井朋彦  
江川加奈子……………太刀川亞希 

【 物 語 】
多摩ニュータウンあたりの住宅地が舞台。
かつて英語教師だった男の通夜の宵。

残された老妻(七尾伶子)と長男夫婦(田村勝彦・山本道子)、次男(関輝雄)、孫娘(山谷典子)、
手伝いにきた女性(奥山美代子)らが葬儀社の男(三木敏彦)と打ち合せに追われている。

そこへ見知らぬ男女(今井朋彦・太刀川亞希)がやってきて、ちょっとした波紋を投げかける。

それは50年も連れ添った妻や家族も知らない事実。
故人が没頭していた趣味の世界の話なのだが、
知らなかった家族には一抹の寂しさが残る。

さらに故人の弟(坂口芳貞)と、年の離れた女性(征矢かおる)との恋愛話も加わって……。

【どんな舞台?】
……『月がとっても蒼いから』も、いい仕上がりで、必見の舞台と勧めたい。
この作品は一年前に配役を決め、ワークショップを経て、
平田が俳優への「当て書き」をするという、ぜいたくな経過をたどっている。
役と本人がダブって、おのずと笑いが生まれてくる。
平田作品の中でも、抜群に喜劇色が強い。(〈P〉氏―「毎日新聞」より)

平田オリザが文学座のために書く、と聞いたときから、ある程度予感はしていたのだが、
いつものオリザ・ワールドに年齢層の厚味としっとりした生活感が加わった舞台は、なかなか見ごたえがあった。
(小田島雄志氏―「産経新聞」より)

1997年11月アトリエの会で上演され高い評価を得た、
平田オリザ=作、坂口芳貞=演出『月がとっても蒼いから』が
多くの要望に応えて再び上演のはこびとなりました。

「静かな演劇」の旗手・平田オリザ書き下ろし作品と
文学座演技陣が醸し出す、素敵なハーモニーにご期待ください。

【地方公演】
各地の公演についての詳細は主催者にお問い合わせください。

伊勢崎市文化会館(小ホール)
主催:いせさき労演 TEL.0270−23−5100

9月7日(夜)
  8日(夜)
  9日(昼)

前橋市民文化会館(小ホール)
主催:前橋労演 TEL,0272−32−2863

9月13日(夜)
  14日(夜)
    15日(昼・夜)
  16日(昼)

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