| 2004年文学座公演 このままでは終われない!団塊世代の反撃開始!! サラリーマンの明日はどっちだ?! 缶詰 |
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| 2004年1月7日(水)〜2月17日(火) |
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公演情報 配 役 物 語 どんな舞台? 稽古場情報 公演日程 |
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| 【 物 語 】 |
| ハコザキ製靴の社長、箱崎壮一郎は腹心の部下である専務の坂本英樹と常務の米沢公雄を従え、伊香保温泉の旅館に籠もっていた。 五日前に突きつけられた社長退陣決議書。 署名したのは,腹心の二人とあと数名を除く全員。 そこには、箱崎が独善的な経営によって会社に莫大な損失を与えたと書かれていた。 箱崎には退陣する気など毛頭なく、三人は深夜遅くまで反撃の手立てを考えるが、妙案は一向に浮かばない。 連日連夜の作戦会議。 そんな三人を旅館の人たちは映画の関係者と勘違い、美女女将のサービスも一段とよくなり、地元の学校教師や役場の職員までが顔を出す始末。 すっかり調子に乗った箱崎たちは大嘘の連発で、もはや引くも逃げるも出来なくなってしまう。 やがて悲劇(?)の歯車は一気に破局へとシフトアップ! 悩める三人は温泉旅館でこの世の果てを見ることになるのか・・・・・・。 |
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| 【どんな舞台?】 |
| 抱腹絶倒の傑作喜劇/観客の圧倒的な支持を受けつつ―今年も再び横浜・長野・四国などの地方公演へ! 今や折紙付きの爆笑喜劇『缶詰』が新春1月7日の横浜を皮切りに2ヶ月にわたる地方公演に出発します。 作者の水谷龍二さんはここ数年、劇作家としてまさに引っ張りダコの大活躍。一昨年末には東京ヴォードヴィルショーに、新作『日暮里泥棒物語』を提供し、昨年4月には民藝に『モンゴル帰りの爺』を新たに書き下ろして、どちらも演出を兼ねておられました。演劇評論家渡辺淳氏の言葉を拝借すれば、水谷さんは―今大売れの風俗喜劇作家、フランス流に言えばブルブァール劇作家―なのです。 二作品とも大好評で、前者には「ちょっと異色のホームドラマとして乾いた味を見せていたのは評価されていいだろう。いい出来のエンタテインメントだと言える」、後者には「登場人物13人の性格と立場を、一杯道具、2時間弱の舞台で展開する劇作の技は並みではない」といった高い評価が贈られました。 2000年初演の『缶詰』も評判が評判を呼んで今回が三度目の地方巡演です。2002年―北海道・東北、2003年―関東・北陸・中国・関西、加えて今年の四国と、九州を除くほぼ全国をカバーすることになりました。何よりもこれがこの作品の、この舞台の面白さや尽きせぬ魅力を証明していると思います。上演のたびに新たな工夫が加えられ、緻密度を増す。"いい仕事”にどうぞご期待ください。 |
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