文学座

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演出家
演出家/高瀬久男
   
   
   
 
アラビアン ナイト
 

<演出家/高瀬久男

■プロフィール

1957年生まれ。文学座附属研究所20期/1985年、座員に昇格。 大胆にして緻密、緊張感溢れる舞台を次々に生み出し、文学座演出陣の中で確固たるポジションを確立している。2001年『リタの教育』(佐藤正隆事務所)、『マイ・シスター・イン・ディスハウス』(文学座アトリエ)での成果により第8回読売演劇大賞優秀演出家賞、2002年にはデュマの傑作「巌窟王」を大胆に脚色・演出した『モンテ・クリスト伯』(文学座)で高い評価を得て芸術選奨文部科学大臣新人賞、2003年には本作品『アラビアン ナイト』で毎日芸術賞<千田是也賞>『リタの教育』『スカイライト』で朝日舞台芸術賞を受賞。また子ども向けの芝居も数々手掛けており、94年『あした天気になあれ!』(劇団うりんこ、脚本・演出)で第31回齋田喬戯曲賞受賞を受賞するなど実力を発揮し、近年注目されている演出家の1人である。近年の主な作品に『ベルナルダ・アルバの家』(シアター1010)、『島清、世に敗れたり』(地人会)、『ウエストサイドワルツ』(シーエイティプロデュース)などがある。