文学座

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作家・演出家・主演
主演/渡辺 徹
   
   
   
 
長崎ぶらぶら節
 

<渡辺 徹/古賀十二郎>

■プロフィール

文学座附属演劇研究所に入所(20期)/1985年に座員に昇格。
入座間もない研修生のうちに「太陽にほえろ」(NTV)出演によって人気に火がつき、その後は歌手として、司会者として、多彩な才能が現在に至っても衰えない人気を支えている。しかし一方、連ドラ出演中でありながら研修生公演の稽古に励み本番も務めるなど、演劇にかける情熱を常に失わず、座員となって数々の名作舞台に出演してきた。
初舞台は昭和59年『マリウス』(文学座)。他に『夢夢しい女たち』『息子ですこんにちは』『女の一生』(文学座)、『夕鶴』(銀座セゾン劇場)、『功名が辻』(松竹)といった作品に出演している。劇団のリーダーとしての自覚から、2008年12月には自らが中心となって企画した公演が行われるなど、これからも更なる活躍が期待されている。