文学座

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作・演出
   
   
   
 
文学座アトリエの会
父帰る/おふくろ
 

■プロフィール

演出/江守 徹(えもり とおる)

東京都出身。俳優として1972年文学座アトリエでのシェイクスピア・フェスティバルの1本『ハムレット』 で注目された江守徹の初演出作品はやはり『ハムレット』。1981年自ら出演もかねて上演。 以来、『ウェストサイドワルツ』という杉村春子後期の代表作を演出、続いて『欲望という名の電車』 『近松女敵討』でも杉村の当たり役を肌理細やかで明晰な演出により深化させた。
また、文学座を代表する演目である『華岡青洲の妻』『女の一生』をキャストを一新して、 現代人にも登場人物の気持ちがリアルに辿れる舞台にした。 作・演出作品に『絹布の法被』『あ?!それが問題だ』『デンティスト』など。 外部での演出作品に『恋ぶみ屋一葉』『功名が辻』『あかね空』(新橋演舞場)、 『山ほととぎすほしいまま』(ルテアトル東京)、『時の物置』(世田谷パブリックシアター)、 『大川わたり』(明治座)など。
1994年第2回読売演劇大賞優秀演出家賞受賞。