文学座

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イントロダクション
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文学座アトリエの会
父帰る/おふくろ
 


文学座創立75周年を飾るアトリエ公演第1弾は、 菊池寛作『父帰る』と田中千禾夫作『おふくろ』の2本立てです。 演出はアトリエ公演を初めて手がける江守徹。 文学座の座員は、養成機関である演劇研究所の研究生時代に 文学座アトリエでの発表会で初めて舞台に立ちます。 そして稽古場でもあるアトリエに通ってたくさんの舞台を立ち上げるのです。 その演劇的出発点であるアトリエでの公演を初めて手がけるにあたって、 江守は日本の芝居にこだわりました。本物の日本語で書かれた磨かれた会話を、 溜め息ひとつまで客席に伝わるアトリエの空間に屹立させたい。 江守徹がその持てる台詞術のすべてを次の世代に手渡します。