更新記録
2004.04.01
トップ || 公演案内 | 劇団概要 | 稽古場 | 支持会 | 座員連名 | 付属研究所 || お問合せ


松下砂稚子 

2001年からの主な舞台出演作

年度 初日月 演目 役名 主な劇場
2004 ★シアター・ドラマシティ、1月20日〜25日、ウィリアム・シェイクスピア作、松岡和子訳、蜷川幸雄演出『リチャード三世』
2003 ★日生劇場、12月5日〜28日、W・シェイクスピア作、松岡和子訳、蜷川幸雄演出『リチャード三世』
★俳優座劇場、10月20日〜26日、ティナ・ハウ作、福田美環子訳、勝田安彦演出『チャーチ家の肖像』
★有楽町朝日ホール、8月6日〜9日、木村光一構成・演出、朗読劇『この子たちの夏―1945・ヒロシマ・ナガサキ』(7日昼/8日夜/9日昼)
★富山/オーバード・ホール、3月15日〜16日、別役実作、藤原新平演出『そして誰もいなくなった』
2002 9 家路 川瀬尚子 大田区民プラザ大ホール
★有楽町朝日ホール、8月6日〜9日、木村光一構成・演出『朗読劇・この子たちの夏−1945・ヒロシマナガサキ−』
★大阪シアター・ドラマシティ、6月5日〜9日、テネシー・ウィリアムズ作、小田島恒志訳、蜷川幸雄演出『欲望という名の電車』
★ シアターコクーン、5月4日〜30日、テネシー・ウィリアムズ作、小田島恒志訳、蜷川幸雄演出『欲望という名の電車』
2001 ★ シアターコクーン、12月8日〜1月10日、鶴屋南北作、蜷川幸雄演出『四谷怪談』
★亀有りりおホール、8月23日、山田太一作、木村光一演出『日本の面影』
★有楽町朝日ホール、8月8日〜9日、木村光一演出『朗読劇この子たちの夏―一九四五・ヒロシマナガサキ―』
★紀伊國屋ホール、6月3日〜16日、ジャン・アヌイ作、芥川比呂志訳、木村弘一演出『アンチゴーヌ』
★彩の国さいたま芸術劇場大ホール、3月16日〜25日/シアターコクーン、3月30日〜4月30日、
シェイクスピア作,松岡和子訳、蜷川幸雄演出『マクベス』

2000.08.10A&E


文学座での代表作

年度 初日月 演目 役名 主な劇場 一言
1999年 家路 尚子 三越劇場 平石作品 「橙色の嘘」に長いこと客演して
文学座にも是非書いて頂きたいとお願いして
できた作品です。
1994年 12 背信の日々  バーバラ 紀伊國屋
ホール
こんな事が本当にあったなんて
恐い作品でした
1992年 11 御意にまかす フロウラ夫人 紀伊國屋
ホール
杉村先生に あなた良かったわよ  
と誉めて頂いた 唯一の作品
1990年 ガラスの動物園  アマンダ 文学座アトリエ とても好きな作品だし 好きな役だけ
どうまくいかなかった もう一度 演りたい!
1987年 パスポート 文学座アトリエ 川辺久造さんとの二人芝居です
これを見た中国の方が中国での上演を薦めてくれて
1989年6月に その年の秋に北京と上海公演を決めた
その直後の天安門事件でご破算になり本当に残念でした
この第二部があると言うことなので
是非上演を と思っているのですがー
1981年 12 三人姉妹 オーリガ 東横劇場 この二本の演技で
第16回紀伊国屋演劇賞個人賞を頂き やっと
これから先も俳優を続けて行っても良いのだと
思えるようになりました。
1981年 1981・嫉妬 姉娘 文学座アトリエ
1976年 夢、桃中軒牛衛門の その妻 槌 東横劇場 初めて丸髷のかつらをつけ
研さんの素敵なセリフを沢山喋ることができて嬉しかった。
(これで京都の十三夜会奨励賞を頂きました)
1970年 友よ シモーヌ 朝日生命ホール 入場者 文学座 ワースト3の一つと言われています
が 私の大好きな作品の一つです。
上演の時代がちょっと早過ぎたと思っています
バブル後の今ならー   ??
1975年 欲望という名の電車 ステラ・コワルスキー 西武劇場
東横劇場
杉村春子さん北村和夫さん達と御一緒に再演に
再演を重ねることが出来たのは本当に幸せでした。
1969年 東横劇場
都市センターホール
1965年 地方公演のみ
1964年 朝日生命ホール
1957年
{昭和32年)
10 鹿鳴館 大徳寺顕子 地方公演のみ 長岡輝子さんの娘の役で 初演は丹阿弥谷津子さん
でしたが 旅公演から私になりました。
初めての長旅で毎日が楽しかった
1955年
(昭和30年)
10 なよたけ なよたけ 大手町・
産経ホール
初舞台みたいなもの。とても大変だったけど
今では懐かしい。中村真一郎さんが「なよたけは、
マリア様みたいなものだから それぞれにイメージが
あるから大変なんだよ」と慰めて下さいました。

2000.7.26.A&E


外部出演・思い出の舞台

年度 初日月 演目 役名 作・演出 主な劇場 一言
1991年 薔薇の花束の秘密 患者 マヌエル・ピュイグ作
吉田美枝訳
垣ヶ原美枝演出   
制作 松竹
ベニサン・ピット これは この年の春 ロバート、アッカーマン演出
で演った物の再演。佐藤オリエさんと二人芝居
すごい緊張感が今考えると楽しかった。
(この年の芸術祭賞を頂く)
1983年 サド公爵夫人 マダム・サンフオン 三島由紀夫作
松浦竹夫演出
これは松竹制作で主役のルネを玉三郎さん
一ヶ月もお稽古があったのに 
あの三島由紀夫独特の修飾語いっぱいの
長セリフを覚えるのにどんなに苦労をしたことか
今でも夢を見るほど
でも とても良い役 素晴らしい衣装 気持ちが良かった 

2000.7.26.A&E



トップ || 公演案内 | 劇団概要 | 稽古場 | 支持会 | 座員連名 | 付属研究所 ll お問合せ

Copyright(C) 1997-2004 株式会社文学座
本ホームページの記載内容についての無断転載を禁じます。
このホームページの著作権は株式会社文学座に帰属します。