文学座

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作家・演出家・主演
主演/倉野章子
   
   
   
   
 
初雷
 

<主演/倉野章子
■プロフィール

文学座演劇研究所第6期。1971年、座員に昇格。
1969年『握手・握手・握手』で初舞台を踏む。デビュー以来『あわれ彼女は娼婦』『にしむくさむらい』といったアトリエ公演にも次々と抜擢され、着実に実力をつける。1981年『ハムレット』(文学座)を最後に、出産・育児のため一時期休座していたが1995年復帰作となった『三人姉妹』(T・P・T)『野分立つ』(文学座)での演技が評価され、第30回紀伊國屋演劇賞個人賞及び、第3回読売演劇大賞優秀女優賞を受賞。ハートを感じさせる豊かな表現力にはますます磨きがかかっている。文学座での主な出演作に『女の一生』『かもめ』『モーリー・スィニー』(アトリエ)、『雨が空から降れば』『夢の島イニッシュマーン』『顔」など。また『地獄のオルフェ』(T・P・T)『ピカドンキジムナー』(新国立劇場)『サド侯爵夫人』(新国立劇場)など外部公演にも多数出演。