<作家/鈴江俊郎>
■プロフィール
劇団八時半主宰、劇作家、演出家、俳優。1963年大阪市生まれ。京都大学在学中に演劇活動を開始。1993年京都市役所勤務当時の労働組合青年部の仲間たちと劇団八時半を結成。1994年より松田正隆・土田英生と編集部を結成して演劇批評、戯曲創作雑誌「LEAF」を発行。1996年より京都舞台芸術協会を事務局長として旗揚げ、表現環境の改善にむけて活動している。現在理事長。1989年『区切られた四角い直球』第4回テアトロ・イン・キャビン戯曲賞、1995年『零れる果実』第2回シアターコクーン戯曲賞、『ともだちが来た』第2回OMS戯曲賞、『髪をかきあげる』第40回岸田國士戯曲賞、2003年『宇宙の旅、セミが鳴いて』文化庁芸術祭大賞(演劇部門)など受賞。著書に「髪をかきあげる」「靴のかかとの月」など。戯曲は英語、ドイツ語、ロシア語、インドネシア語に翻訳され海外にも紹介されている。