文学座

 

上村 聡史(Kamimura Satoshi )    
 

かみむら さとし

1979年(昭和54年)東京生まれ。2001年文学座附属演劇研究所41期生として入所。
2005年アトリエの会『焼けた花園』にて初演出。2009年より文化庁新進芸術家海外留学制度により1年間イギリス・ドイツに留学。
  『炎 アンサンディ』『ボビー・フィッシャーはパサデナに住んでいる』の演出において第22回読売演劇大賞最優秀演出家賞、『アルトナの幽閉者』『信じる機械』他演出で15年毎日芸術賞第17回千田是也賞を受賞。また演出を手掛けた『炎 アンサンディ』が第69回文化庁芸術祭大賞を受賞。  
 戯曲を深く読み込み立体化する手腕に定評があり小劇場から大劇場、古典から現代劇と幅広く活動する。文学座演出部に所属、またシアター風姿花伝レジデントアーティストを務める。  

 
 

主な演出作品

2005年 『焼けた花園』ウーゴ・ベッティ 作 (文学座アトリエの会 文学座アトリエ)
06年 『Awake and sing!』 クリフォード・オデッツ 作 (文学座アトリエの会 文学座アトリエ)
08年 『Awake and sing! −目覚めて歌え!−』(再演) NHKシアターコレクション08
                                           (NHKふれあいホール) 
 『日本語をよむ「棒になった男」』安部公房 作 (世田谷パブリックシアター シアタートラム)  
 『ミセス・サヴェッジ』 ジョン・パトリック 作 文学座アトリエの会 (吉祥寺シアター)  
 オペラ 『愚か娘になりすまし』 モーツアルト作曲  モーツアルト劇場 (浜離宮朝日ホール)  
09年 オペラ 『人間の声』プーランク作曲 『チュリパタン島 愛の讃歌』オッフェンバック作曲
                                     モーツアルト劇場 (浜離宮朝日ホール)
11年 『連結の子』 田村孝裕作 文学座本公演(吉祥寺シアター)  
 『ポルノグラフィ』サイモン・スティーヴンス作 日本劇団協議会(恵比寿・エコー劇場)  
12年 『千に砕け散る空の星』 デヴィッド・エルドリッジ、ロバート・ホルマン、サイモン・スティーヴンズ 共作
                                     (ゴーチブラザーズ シアタートラム)
 『世界の果て』 中村文則原作 上村聡史構成 (unks ギャラリーLE DECO)     
13年 『未来を忘れる』 松井周 作 文学座 (文学座アトリエの会 文学座アトリエ)
14年 『アルトナの幽閉者』 J=P・サルトル 作 新国立劇場 (新国立劇場 THE PIT)
 『きりきり舞い』 諸田玲子原作 田村孝裕脚本 (明治座)
 『信じる機械 -The Faith Machine』 アレクシ・ケイ・キャンベル 作
                                   (文学座アトリエの会 文学座アトリエ)
 『ボビー・フィッシャーはパサデナに住んでいる』 ラーシュ・ノレーン 作
                                       シアター風姿花伝プロデュース
 『炎 -アンサンディ』 ワジディ・ムワワド 作 世田谷パブリックシアター企画制作 (シアタートラム)
 リーディング 『ヘンリー八世』 W・シェイクスピア (文学座シェイクスピア祭)
15年 『マッシュ・ホール』 芝原里佳 作 日本劇団協議会 (恵比寿・エコー劇場)
 『当世極楽気質』 長田育恵 作 (尼崎ピッコロシアター)
 『悲しみを聴く石』 アティーク・ラヒーミー原作 シアター風姿花伝プロデュース
16年 3月『対岸の永遠』  長田育恵 作 てがみ座(シアター風姿花伝)
 7月『グリークス』 昴・ザ・サードステージ(Pit 昴)
 9月 『弁明』 アレクシ・ケイ・キャンベル作 広田敦郎訳 文学座アトリエの会
 11月 ミュージカル『マーダー・バラッド』 ホリプロ(天王洲 銀河劇場)
17年 3月『炎 アンサンディ』ワジディ・ムワワド 作 世田谷パブリックシアター企画制作 (シアタートラム)
 4月『城塞』 安部公房 作 新国立劇場 (新国立劇場小劇場)

 



 
 

 

 
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