文学座

 

中野志朗    
 

なかの しろう

1972年生まれ。東京都出身。
2002年、文学座アトリエにてベルナール・マリ・コルテス作『ロベルト・ズッコ』で演出家デビューを果たす。 その後、劇団内外で様々な先鋭的な作品を取り上げ、近年はファルク・リヒター作『崩れたバランス』、 フィリップ・レーレ作『走れゴスポディン』など、ドイツの現代劇に積極的に取り組んでいる。
2007年度文化庁在外研究員として1年間ベルリンに演劇留学し、滞在中はテアター・トレッフェン・インターナショナル・フォーラムにも参加。 帰国後は演出活動の他、海外からの演劇人の招聘・交流活動にも取り組む一方で、演劇ワークショップの講師も務める。

 
 

主な演出作品

2002年 『ロベルト・ズッコ』 (ベルナール・マリ・コルテス/作) 文学座アトリエ
03年 『パラサイトたち』 (マリウス・フォン・マイエンブルク /作) サイスタジオコモネAスタジオ
04年 『女中たち』 (ジャン・ジュネ/作) サイスタジオコモネAスタジオ
06年 『背中から四十分』 (畑澤聖悟/作) サイスタジオコモネAスタジオ
07年 『ヴォイツェック/トラウマ』 (ゲオルグ・ビュヒナー/ハイナー・ミュラー/作) 麻布die pratze
09年 『無駄骨』 (チャン・ジン/作) あうるすぽっと
 『崩れたバランス』 (ファルク・リヒター/作) 文学座アトリエ
10年 『走れゴスポディン』 (フィリップ・レーレ/作) 東京ドイツ文化センター
 『男は男だ』 (ベルトルト・ブレヒト/作)  エコー劇場
11年 『AS IS』 (ウィリアム・ホフマン/作)  文学座稽古場
 『雨のワンマンカ―』 (小松幹生ル/作) 新宿サニーサイドシアター
12年 『闇の光明』『代用感情』 (ベルトルト・ブレヒト/作) 新宿サニーサイドシアター
13年 『金色の龍』(ローラント・シンメルプフェニヒ/作)ギャラリー・ルデコ
 『作者を探す六人の登場人物』(ルイージ・ピランデッロ/作)新宿サニーサイドシアター
14年 『ヴォイツェク』(ゲオルク・ビュヒナー/作) ART THEATER かもめ劇場
 『困った綾とり』(佐江衆一/作)中野テアトルbonbon
15年 『20000ページ』(ルーカス・ベアフス/作)文学座アトリエ
 『ロボット』(カレル・チャペック/作)ART THEATER かもめ劇場
16年 『スティール・マグノリアズ』(ロバート・ハーリング/作)TBスタジオ
 『貧乏物語』(井上ひさし/作)TBスタジオ
17年 『アルトゥロ・ウイの(抑えることもできた)興隆』(ベルトルト・ブレヒト/作)キンケロ・シアター
 

 
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