今井朋彦

2001年からの主な舞台

年度 初日月 演目 役名 主な劇場
2007 ★世田谷パブリックシアター、6月22日〜7月14日、河合祥一郎作、野村萬斎演出『国盗人(くにぬすびと)』
★新国立劇場(小劇場)、3月1日〜18日、マイケル・フレイン作、平川大作訳、鵜山仁演出『コペンハーゲン』
2006 ★紀尾井小ホール、9月23日〜24日、マイケル・フレッチャー&へレン・ハワード脚本、名和由理翻訳、鵜山仁演出、ドラマ・リーディング『溺れる花嫁』
★新国立劇場小劇場、4月1日〜13日、過士行作、菱沼彬晁訳、鵜山仁演出『カエル』
2005 ★世田谷パブリックシアター、12月7日〜11日、小池博史作・演出『HEART of GOLD−百年の孤独』
★俳優座劇場、10月20日〜30日、テレンス・ラティガン作、鈴木裕美訳・演出『ブラウニング・バージョン』
★新国立劇場小劇場、6月27日〜7月14日、マイケル・フレイン作、小田島恒志訳、白井晃演出『うら騒ぎ/ノイゼズ・オフ』
★シアター1010、2月11日〜19日/青山劇場、2月22日〜28日/ル テアトル銀座、3月16日〜31日、シアター・ドラマシティ、4月8日〜10日、マイケル・フレイン作、常田景子訳、ポール・ミラー演出『デモクラシー』
2004 ★紀伊國屋ホール、11月2日〜13日、ジョン・オズボーン作、木村光一訳・演出『怒りをこめてふり返れ』
9 TERRA NOVA -テラ ノヴァ- スコット(隊長、海軍大佐) 文学座アトリエ
★シアタートラム、7月10日〜25日、鐘下辰男作・演出、現代能楽集U『求塚』
2003 ★新神戸オリエンタル劇場、10月31日〜11月2日/宝塚バウホール、11月6日〜9日/ 紀伊國屋サザンシアター、11月20日〜28日、アビー・マン作、小田島恒志訳、鵜山 仁演出『ニュルンベルク裁判』
★新国立劇場、小劇場THE PIT、6月18日〜7月6日、サルティコフ・シチェドリン原作、湯淺芳子訳、永井愛脚本・演出『ゴロヴリョフ家の人々』
2002 ★かめありリリオホール、10月19日〜20日/赤坂ACTシアター、10月23日〜11月6日、
/愛知勤労会館、11月16日〜18日/近鉄劇場、11月20日〜26日、
バーナード・ポメランス作、山崎正和訳、宮田慶子演出『エレファント・マン』
★シアタートラム、7月20日〜21日、
サラ・ケイン作、谷岡健彦訳、阿部初美演出、ドラマ・リーディング『4時48分サイコシス』
★東京芸術劇場小ホール2、6月14日〜16日、鐘下辰男作、鵜山 仁演出『出撃』
★ 俳優座劇場、5月17日〜26日、
樋上拓郎作、古城十忍演出『湯葉と文鎮−芥川龍之介小伝−』
★富士市オーバード芸術劇場/オーバード・ホール、3月15日〜17日、
別役実作、藤原新平演出『木に花咲く』
2001 ★シアター・トラム、12月2日、ミシェル・ヴィナヴェール作、鐘下辰男演出『職さがし』
★シアターX、11月21日〜27日、
牧原純作、斎明寺以久子演出『はぐらかされたわが幸せ―書簡・チェーホフ』
★新国立劇場、10月29日〜11月18日、
マイケル・フレイン作、平川大作訳、鵜山 仁演出『コペンハーゲン』
★俳優座劇場、7月6日〜15日、
H・V・クライスト作、山下純照訳、鵜山 仁演出『こわれがめ』


私の十本

      
年度 初日月 演目 役名 主な劇場 一言
2000 11 蝶のやうな私の郷愁
(自主企画公演)
(初演出) 文学座アトリエ
9 月がとっても蒼いから 大泉作太郎 大田区民プラザ
6 心破れて イソクリーズ 文学座アトリエ
1999 10 夢の島イニシュマーン ビリー 紀伊國屋ホール イニシュマーン島の雑貨屋に貼られた
文学座のポスターを見て、
劇場に足を運んでくれた学生さんがいました。
1997 11 月がとっても蒼いから 大泉作太郎 文学座アトリエ ご覧になった方の多くが「宇宙人」役だと勘違い。
誤解です!ただ宇宙と「交信」しているだけです!
1996 5 水面鏡 田川静一 文学座アトリエ 等身大の男女を描いた二人芝居、
前半は軽妙で後半はちょっとシビアな物語。
別のキャストでも観てみたい。
1995 5 THE BOYS
(ザ・ボーイズ)
ジャック 文学座アトリエ 離婚歴のある30代の男、今思うと貫祿不足でした。
出来ることなら、数年後もう一度チャレンジしたい役です。
1993 8 夜のキャンバス 武田誠 三越劇場 いわゆる牛乳瓶底の眼鏡を掛けて
「ら抜き言葉」の法則を語る奇妙な青年役。
杉村春子さんとの初共演でした。
1994 マイ チルドレン!
マイ アフリカ!
タミ 東京芸術劇場
小ホール
たった3人で3時間、10ページに及ぶモノローグ、
魂の歌・・・・一言では語り尽くせません。
1992 12 文学座アトリエ
1992 6 かどで 秀太郎 文学座アトリエ 芝居の大詰めに登場して将来への絶望を語る秀太郎。
初めて要求された「静」の演技に苦闘しました。
1991 5 桃花春 紀伊國屋ホール 戦争を知らない後輩たちに体験談を語ってくれた先輩俳優、
その複雑な表情が今も忘れられません。
1989 6 チェンジングルーム フランク 紀伊國屋ホール なんと舞台上で全裸に!
屈強のラグビー選手役のためにプロテインを飲み
バーベルを上げていたのを思い出します。
1988 9 雨の運動会 男子生徒8
(ライト兄弟)
文学座アトリエ 思い出深い初舞台。
舞台稽古で喉をつぶしましたが、
それ以来喉はすっかり丈夫になりました。


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