岸槌隆至 

2001年からの主な舞台

年度 初日月 演目 役名 主な劇場
2007 ★北九州芸術劇場、ピッコロシアター(尼崎)他、8月25日〜9月19日、池田むかう作、西川信廣演出『おーい幾多郎』
★俳優座劇場、4月6日〜15日、別役実作、山下悟演出『壊れた風景』
2006 ★紀伊國屋ホール、11月15〜24日、水上勉作、木村光一演出『飢餓海峡』
★こまばアゴラ劇場、5月16日〜21日、平田オリザ作、戌井市郎演出『忠臣蔵』
2005 ★神奈川県立青少年センターホール、12月23日〜24日、瀬戸口郁脚本、西川信廣構成・演出『エゲリア―生々流転 岡本かの子―』
★兵庫県立芸術文化センター中ホール、11月15日〜20日/新国立劇場・中劇場、11月28日〜12月11日、ブレヒト作、谷川道子訳、栗山民也演出『母・肝っ玉とその子供たち―三十年戦争年代記』
★サイスタジオコモネAスタジオ、6月30日(木)〜7月3日(日)、平田オリザ作、戌井市郎演出、八十八の会『忠臣蔵』(文学座有志による自主企画公演)
2004 11〜12 家路 亀井 旅公演
4 文学座有志による
自主企画公演
おーい幾多郎 山口 サイスタジオコモネAスタジオ
1 風の中の蝶たち 南方熊楠 紀伊國屋サザンシアター
2003 ★ル テアトル銀座、5月17日〜28日、秋元松代作、江守徹演出『山ほととぎすほしいまま』
★富山/オーバード・ホール、3月15日〜16日、別役実作、藤原新平演出『そして誰もいなくなった』
2002 9 家路 亀井 大田区民プラザ大ホール
★ 新国立劇場小劇場THE PIT、5月9日〜26日、アントン・チェーホフ作、小野理子訳、栗山民也演出、『ワーニャおじさん』
3 ベンゲット道路 第九の男 文学座アトリエ
★ 新橋演舞場、1月2日〜27日、エミリー・ブロンテ原作、岩松了脚本・演出『嵐が丘』
2001 ★南座、11月3日〜24日、津村節子原作、大西信行脚本、村上佑二演出『智恵子飛ぶ』
★彩の国さいたま芸術劇場小ホール、5月11日〜27日
/愛知県長久手町文化の家森のホール、6月2日〜3日、
シェイクスピア原作、松岡和子訳、鴻上尚史演出『ウィンザーの陽気な女房たち』
★新国立劇場小劇場、1/10〜28、松田正隆作、西川信廣演出、『母たちの国へ』

年度 初日月 演目 役名 主な劇場 一言
2000 最後の晩餐 男5 紀伊國屋ホール 村治学さんとのコンビ。途中、大原康裕さんとのトリオにもなる。
村治さんといつもくっついている役。
村治さんと大原さんは、こまつ座公演「きらめく星座」の
防共護国団員と出征前夜の電報配達の若者と魚屋の店員の役を、
文学座から出演した初代にあたる先輩方で、
同じ役をやった後輩としては、ちょっぴり緊張の嬉しい共演です。
1999 家路 亀井 三越劇場 加藤武さんの冴えない部下の役。
頭の冴えてヤリ手の部長役の加藤さんを、ずれた論理で困らせるという
2人だけのせりふのやり取りは、勉強になりました。
僕が「おかまっぽく」とか変なことをやろうとも、ちゃんと芝居を受けて下さって、
毎日の生のやり取りがドキドキで楽しくてしょうがなかったです。
千秋楽の後「だんだん良くなってきてたよ」と握手をして頂いた時は、
うれしくて思わず涙が出てしまいました。
1997 8→9 盛装 原田三郎 三越劇場 北村由里さんの相手役。
付き人もさせていただいた北村和夫さんに、せりふの稽古をつけて頂いていました。
せりふの大切さを痛感させられた作品です。
北村さんにつけて頂いた朝稽古は、一生、忘れることの出来ない、貴重な経験です。
お付きを通しても、芝居だけに限らず大切な「心」のようなものを
教えて頂いたような気がします。
1997 2→4 あ?!それが問題だ 漫才師-研三
/バイク便の男
サンシャイン劇場 初舞台で初旅。
漫才師の役はオーディションがあり、演出の江守徹さんに選んで頂いたことと、
相方の佐藤淳さんに芝居を教えていただいたことが、今の自分の原点です。
この作品がなければ、今の自分は存在しません。
宣伝のため松竹主催の、漫才の生ライブをサンシャイン広場でやりました。
あまりの緊張に2人で抱き合ってしまいました。

2000.04.15A&E 2001.05.12


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