三木敏彦

2001年からの主な舞台出演作

年度 初日月 演目 役名 主な劇場 一言
2007 ★紀伊國屋ホール、10月12日〜16日/山口県民芸術文化ホールながと(ルネッサながと)、10月20日〜21日、近松門左衛門作、鈴木正光脚本・演出『佐々木先陣〜天に向かって撃つ男〜』
5〜9 アラビアン ナイト ワジール 旅公演
2006 11 シラノ・ド・ベルジュラック ラグノオ 兵庫県立芸術文化センター、THEATRE1010
★紀伊國屋ホール、8月23日〜27日、近松門左衛門作、鳥越文藏企画・監修、鈴木正光脚色・演出『出世景清』
4〜7 アラビアン ナイト   全労済ホール/スペース・ゼロ、旅公演
★兵庫県立芸術文化センター中ホール、1月10日〜15日/サンシャイン劇場、1月21日〜26日、山崎正和作、栗山民也演出『獅子を飼う―利休と秀吉』
2005 1〜2 最果ての地よりさらに遠く ビル・ラヴァレロ(島の住人) 俳優座劇場
2004 ★俳優座劇場、12月2日〜12日、レジナルド・ローズ作、酒井洋子訳、西川信廣演出『十二人の怒れる男たち』
6〜7 モンテ・クリスト伯 モレル アートスフィア
★アートスフィア、3月20日〜26日、別役実作、藤原新平演出『千年の三人姉妹』
2003 ★新神戸オリエンタル劇場、10月31日〜11月2日/宝塚バウホール、11月6日〜9日/
紀伊國屋サザンシアター、11月20日〜28日、
アビー・マン作、小田島恒志訳、鵜山 仁演出『ニュルンベルク裁判』
5 龍の伝説 古賀宗一郎 紀伊國屋
サザンシアター
3 アラビアンナイト
ワジール/盗賊の頭/死刑執行人/
船乗りのシンドバッド/祭司/
ハルン・アル・ラシッド/大臣/老人
全労済ホール/
スペース・ゼロ
1 (勉強会) 十三夜 斉藤主計 文学座第二稽古場
2002 ★シアターX、11月27日〜12月1日、
平石耕一作、山本健翔演出『象と海』
10 人が恋しい西の窓 瀬口敬治 紀伊國屋ホール
7 アラビアンナイト
ワジール/盗賊の頭/死刑執行人/
船乗りのシンドバッド/祭司/
ハルン・アル・ラシッド/大臣/老人
青山円形劇場
3 ベンゲット道路 第一の男 文学座アトリエ ラジオドラマとして書かれた作品を立体化し、
一つの世界を創り出す作業は、
座員とか研修生とかの差を乗り越えた
とても素晴らしい建築現場でありました。
2001 ★ 俳優座劇場、12月7日〜16日、
川ア照代作、田俊哉演出『風の季節』
★ シアターVアカサカ、6月21日〜7月1日、
ジェームス・リーチ作、小澤僥謳訳、森田順平演出『リサの瞳の中に』
4 (発表会) 龍の伝説
-黒四ダムに命を賭けた人々の記録-
文学座第二稽古場
1 (勉強会) その堤を越えて/払暁 ・/ユダヤの男 文学座アトリエ

私の10本

年度 初日月 演目 役名 主な劇場 一言
1999 2 女の一生 章介 俳優座劇場 杉村・平二代にわたって『章介』を演じました。
森本薫の世界に触れてそのセリフの素晴らしさを実感しました。
1990 6 サンシャイン劇場
1998 12 野望と夏草 制作
新国立劇場
新国立劇場
小ホール
30年ぶりに上演された作品で、アンサンブルの良さもあり、
西川演出が見事に成功に導いた作品です。
6 十二人の怒れる男たち ナンバー3 制作
俳優座劇場
俳優座劇場 何故か男ばかりの作品に出演するチャンスが多く、
物足りなさを感じるかと思ったら、ところが大違いで、
男同士ワイワイと遠慮なくぶつかり合い。
女性のいない稽古場がこんなに居心地が良いとは。
再発見でした。
1997 5 柘榴のある家 紀伊國屋サザンシアター 杉村さんが出るはずだった作品です。
先生が亡くなられた直後の悲しみを抱えながら
舞台に立ったのを覚えております。
11 月がとっても蒼いから 葬儀屋さん 文学座アトリエ 何気ない日常の会話というか機微というか、、、
見事に表現した平田オリザワールドに恍惚の連続でした。
1995 2 絹布の法被 サンシャイン劇場 政界の黒幕の役で、
後にも先にもこれほど緊張した作品はありませんでした。
しかし、後になって考えてみると、
この芝居で階段を一歩上がれたような気がした舞台です。
1994 9 ふるあめりかに袖はぬらさじ イルウス 東京芸術劇場
(中ホール)
セリフのほとんどが英語で、
発音を鴇澤麻由子さん(現・翻訳家)にコーチを受け、四苦八苦。
一から英語を勉強しなおすベキだと、痛感した次第であります。
1988 11 雨の運動会 男1 文学座アトリエ 大平宿での合宿が楽しかった。
美女・人に囲まれて至福の時を過ごしました。
1983 12 チェンジング・ルーム ウォルシュ 文学座アトリエ もともと好きなラグビーだけに、
ラグビーのセミプロの世界を描いたこの作品には
色々な男たちの行き様が描かれて、
演じる快感を十二分に満喫しました。
1975 6 欲望という名の電車 ミッチ 西武劇場/東横劇場 50周年記念公演。
杉村さんの相手役だったので緊張の毎日でした。
1987 6 セゾン劇場

Copyright(C) 1997-2004 株式会社文学座
本ホームページの記載内容についての無断転載を禁じます。
このホームページの著作権は株式会社文学座に帰属します。