中村彰男 

2001年からの主な舞台

年度 演目 主な劇場
2007 ★新国立劇場、9月20日〜10月7日、川村毅作、鵜山仁演出『アルゴス坂の白い家』
★SPACE雑遊(新宿三丁目)、7月25日〜31日、川村毅作・演出『路上』
6〜7 数字で書かれた物語 男1 文学座アトリエ
★紀伊國屋ホール、3月9日〜21日、宮本研作、木村光一演出『ブルーストッキングの女たち』
2006 12 AWAKE AND SING ! サム(外国人) 文学座アトリエ
★サイスタジオコモネAスタジオ、10月6日〜10日、田村孝裕作、上村聡史演出、『裸足』(文学座有志による自主企画公演)http://www.geocities.jp/kamimu20452000/hadashi/
★サイスタジオコモネAスタジオ、8月2日〜6日、「久保田万太郎の世界 4」、黒木仁演出『片絲』、鵜澤秀行演出『あぶらでり』(文学座有志による自主企画公演)
6〜7 オトコとおとこ 瀬川(小説家) 文学座アトリエ
★こまばアゴラ劇場、5月16日〜21日、平田オリザ作、戌井市郎演出『忠臣蔵』
★サイスタジオコモネBスタジオ、3月24日(金)〜4月2日(日)、清水邦夫作、橋正徳演出、『署名人』
2005 ★SANYO HALL、11月11日、12日、ゴーゴリ作、堀江新二訳、野田治彦上演台本、森さゆ里演出、SANYO HALLスペシャルシアター Vol.6『結婚』
9 焼けた花園 トマーゾ 文学座アトリエ
★サイスタジオコモネAスタジオ、6月30日(木)〜7月3日(日)、平田オリザ作、戌井市郎演出、八十八の会『忠臣蔵』(文学座有志による自主企画公演)
★サイスタジオコモネAスタジオ、3月9日(水)〜13日(日)、久保田万太郎作、黒木 仁演出、久保田万太郎の世界 3『冬』(文学座有志による自主企画公演)
2004 ★日生劇場、7月29日〜8月1日、木村信司脚本・演出、坂田晃一音楽監督・編曲・指揮、音楽ドラマ『シューベルト〜音楽に生きる〜』
3 文学座有志による自主企画公演
久保田万太郎の世界
清次郎 サイスタジオコモネAスタジオ
1 風の中の蝶たち 北村門太郎 紀伊國屋サザンシアター
2003 ★シアター/トップス、10月11日〜19日、小池竹見脚本・演出『やや無情・・・LES PETIT MISERABLES』
<サイスタジオ公演vol.6>
 ☆サイスタジオコモネAスタジオ、7月25日〜27日/31日〜8月3日、土田英生作『約三十の嘘』
★かめありリリオホール、1月24日/亀戸カメリア、1月25日、
川端康成原作、宮本研脚本、木村光一演出『雪国』
2002 ★紀伊國屋サザンシアター、10月23日〜11月3日、
ロバート・アンダーソン作、木村光一訳・演出『歌え!悲しみの深き淵より』
3 野分立つ 内藤邦彦 俳優座劇場
2001 ★俳優座劇場、10月12日〜21日、
マーク・メドフ作、酒井洋子訳、西川信廣演出『小さき神のつくりし子ら』
★紀伊國屋ホール、6月3日〜16日、
ジャン・アヌイ作、芥川比呂志訳、木村弘一演出『アンチゴーヌ』
★ 紀伊國屋サザンシアター、3月21日〜28日、
川端康成原作・宮本研脚本、木村光一演出『雪国』

2001.08.10A&E


文学座での主な舞台

年度 演目 主な劇場 一言
2000 11 ザ・ウィアー(堰) ブレンダン 文学座アトリエ
4〜7 野分立つ 内藤邦彦 地方公演のみ 1995年10月、池袋芸術劇場小ホールでの
初演以来、5演目です。
やればやる程 血肉になる芝居。
この芝居には、役者としての足腰を鍛えて
もらっている感じです。
1999 8〜12 ふるあめりかに袖はぬらさじ 飯塚
(思誠塾の門人)
三越劇場 とにかく楽しみながらやった役です。
1999 2〜 野分立つ 内藤邦彦 俳優座劇場
1998 3〜 野分立つ 内藤邦彦 地方公演のみ
1997 11 雨が空から降れば 男1 紀伊國屋ホール 世間からはぐれた、ちょっといかがわしい
旅廻りのセールスマン。
好きです、こういう役は。
1997 7 寒花 宮田健蔵 文学座アトリエ 旅順の監獄の飲んだくれの医者。
こんなチャーミングな役はないよなあ
再演を望む声の多い芝居です。
1997 4〜 野分立つ 内藤邦彦 三越劇場
1995 10 野分立つ 内藤邦彦 東京芸術劇場
小ホール2
1994 12 男1 文学座アトリエ 別役実氏が三津田健さんのために書き下ろした
異色作。
ドロップアウトした医者の役。こういう役は楽しい。
1994 6 シンガー ステファン 文学座アトリエ アウシュヴィッツで少年時代を過ごし、
その体験を「忘れない」ために生涯を費やした男。
1996年4月紀伊國屋劇場で再演。
1991 12 彫刻のある風景 新宿角筈 中原悌二郎 紀伊國屋ホール 彫刻家になりたい貧乏書生。
芝居の中で中村屋のアンパンを5・6個食べた。
(公演中、生牡蠣にあたって絶食状態だったが、
なぜかこのあんぱんだけは食べる事が出来た。
よっ、中村屋
1990 11〜12 THE GREEKS(ザ・グリークス) オレステス 文学座アトリエ 舞台一面に大量の砂を敷き詰めました。
毎日、客席に砂を蹴散らし、砂まみれになって、
砂を食べながら、
「ギリシア人 だから」と叫び続けた。
1987 10〜12 かもめ トレープレフ サンシャイン劇場 ほろ苦い、青春の想い出の芝居です。
胸が痛む、嗚呼
1986 8 心中 近松の夏 木屋萬太郎 文学座アトリエ この時期アトリエ公演にたくさん出た中から
この芝居を選びました。
散り散りになった仲間たちの
若き日の顔が想い浮かぶから。
1986 2〜5 欲望という名の電車 集金人の青年 サンシャイン劇場 翌年にも銀座セゾン劇場の柿落としとして公演。
杉村さんに毎日キスして頂きました。・・・・・懐しい。


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