田中明生

2001年からの主な舞台出演作

年度 初日月 演目 役名 主な劇場
2006 ★シアター](カイ)、6月16日〜19日、ギィ・フォワシィ作、利光哲夫訳、岩村久雄演出『関節炎』
2004 ★シアター](カイ)、10月27日〜31日、イプセン作、毛利三彌台本・演出『ヘッダ・ガブラー』
1 風の中の蝶たち 沖田勇 紀伊國屋サザンシアター
☆サイスタジオ小茂根Aスタジオ、1月10日〜12日、
白鳥 哲監督の映画作品上映会〔『2004年版/サイレントコール』に出演〕
2001 10 華岡青洲の妻 藍屋利兵衛 地方公演のみ
6 ペンテコスト 文学座アトリエ

文学座での主な出演作

年度 初日月 演目 役名 主な劇場 一言
2000 11 エレファント・マン フレデリック
・トリーヴズ
文学座アトリエ
4 華岡青洲の妻 藍屋利兵衛 地方公演のみ
1999 5 北の阿修羅は生きているか 高木 紀伊國屋サザンシアター 信仰と、それを根本にした運動のはざまで、どう生きるのか。
高木の苦悩は、我道にもつながる問いかけ。
真摯なる俳優道、真摯なる人生道を決意、決意。
1998 2 華岡青洲の妻 藍屋利兵衛 紀伊國屋サザンシアター 舞台の上にて孝行息子。
厖大な待時間と格闘しつつ、実人生の親不孝の罪障消滅を思う。
稽古中、自分自身も父親となる。僕の背中はどんなだろう。
1997 10 人生と呼べる人生 中年 東京芸術劇場中ホール まさかあの名曲、“舟唄”をバックに踊り吠えるとは思わず。
初めて酔っ払いを演る。
そんなに変だと酒造メーカーからクレームがくると徹さんにたしなめられる。
1996 12 髪をかきあげる 早川 文学座アトリエ 自分のターニングポイント。
生涯忘れえぬ作品。
自分をこの舞台に導いてくれた全てに感謝しつつ明日へ向かう。
1996 4 シンガー アーナー卿etc. 紀伊國屋ホール この頃より、頸椎のヘルニアが発症。
右肩のかすかな違和感との格闘始まる。
1994 6 シンガー ペパーetc. 文学座アトリエ 演技とは、共同作業とは、あえて内省へと突入した日々。
1992 8 唐人お吉ものがたり 松村忠四郎 三越劇場 大きな悲しみを乗り越えての舞台。
喜和子さんの“魂”を我魂と征けるのか。
1991 10 ふるあめりかに袖はぬらさじ 浪人・佐藤 サンシャイン劇場 無精髭をはやし役に入る。
杉村先生の射る様な視線が、今だ眼底に残る。
1990 6 女の一生 刑事 サンシャイン劇場 文学座初出演。
軽く会釈するという自然な演技に苦闘する。


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