得丸伸二 

2001年からの主な舞台出演作

年度 初日月 演目 役名 主な劇場 一言
2007 ★タイニイアリス(新宿)、9月14日〜24日、得丸伸二作・演出『アマカス』
★俳優座劇場、6月6日〜10日、夏目漱石原作、出口典雄脚本・演出『こころ』
2006 ★アトリエ春風舎、5月18日〜28日、松井周作・演出『地下室』
★中野光座、3月17日〜26日、唐十郎作、松本修演出『唐版俳優修行』
2005 ★新国立劇場・小劇場、10月20日〜23日、林学作、山下悟演出『クーランガッタ・スクランブル』
2004 10〜12 踏台 重松 宏 紀伊國屋サザンシアター
1 缶詰 大沢博史 地方公演のみ
2003 9 阿蘭陀影繪 平太 地方公演のみ
★全労災ホール/スペース・ゼロ、7月11日〜13日、北川徹作、松本修演出『きみが鬼と出会った夏』
5 龍の伝説 佐藤大介 紀伊國屋サザンシアター ・(作/演出)
4 缶詰 大沢博史 地方公演のみ ・途中交代
★シアタートラム、3月1日〜16日、フランツ・カフカ原作、松本修構成・演出『AMMERIKA』
2002 10 缶詰 大沢博史 地方公演のみ
★太田区民ホールアプリコ、7月11日/板橋区文化会館、7月17日、平石耕一作、西川信廣演出『NEWS NEWS』
★ ザ・スズナリ、5月16日〜26日、竹内銃一郎作、松本修演出『恋愛日記』
★紀伊國屋サザンシアター、2月21日〜3月3日、水上勉作、木村光一演出『雁の寺』
2001 8 阿蘭陀影繪 平太 三越劇場
★俳優座劇場、6月20日〜24日、平石耕一作、西川信廣演出『NEWS=NEWS』
4 (発表会) 龍の伝説
-黒四ダムに命を賭けた人々の記録-
(作・演出) 文学座第二稽古場
★ 世田谷パブリックシアター・シアタートラム、3月17日〜25日、
フランツ・カフカ原作、松本修構成・演出『アメリカ』


私の十本×1.5

    
年度 初日月 演目 役名 主な劇場 一言
2000 10 缶詰 大沢博史 紀伊國屋ホール
5 最後の晩餐 男8 紀伊國屋
サザンシアター
1995 5 THE BOYS
(ザ・ボーイズ)
バリー 文学座アトリエ 精神分裂症の青年を演じました。
言葉を失って黙ってベッドに座っているシーンが
一番良かったと言われました。
喜んで良いのでしょうか・・・?
1996 4 シンガー 難民/ペパー
/首相官邸の男
紀伊國屋ホール 猿之助なみの早変わり。
走っているか、着替えているか。
舞台上で演じている時が一番楽でした。
1994 6 囚人/リンゲルバウム夫人
/ アーナー卿/
劇場へ向かう女性の亭主
文学座アトリエ
1993 12 窓から外を見ている 文学座アトリエ 出ずっぱり(?)なのに登場しない役。
別室でモニターテレビを見ながら
マイクに向かって舞台上の役者とやりとりする、
奇妙な体験でした。
1993 2 好色一代女 巡礼/男衆1/おとよ 三越劇場 年老いた夜鷹(街娼)を演じました。
なんとか女に見せようとしなを作っているうちに
ゆっくりした動作が頭の弱い女に見えてきて、
作者の意図とは別に、
知的障害を持つ夜鷹になりました。
観た方が優しい気持ちになったそうです。
1992 6 かどで 職人四 文学座アトリエ 印伝細工という鹿皮の加工職人たちの芝居。
役作りのため山梨の工場まで
みんなで行ったりしました。
1991 10 ふるあめりかに
袖はぬらさじ
飯塚/留吉 サンシャイン劇場 杉村さんに峰打ちをする場面(もちろん寸止め)で、
本当に当ててしまい、終演後、楽屋に謝りに。
ところが同じ場面でまた当ててしまい、
今度は舞台袖で平謝り。
あろうことか、3度目に当ててしまったときには
カーテンコールの幕が下りた瞬間、
舞台に走り込んで土下座。
少しでもリアルに演じようとした余りの失敗でしたが、
杉村さんは痛いのを堪えて笑顔で
「気をつけてね」の一言でした。
忘れることのできない舞台です。
1991 6 好色一代男 太平/見物人/漁師 三越劇場 この年「ふるあめりかに袖はぬらさじ」にも出演。
半年以上を杉村さんと過ごした一年でした。
1990 11 THE GREEKS
(グリークス)
メネラオス 文学座アトリエ 全3部、9時間を超える大作。
舞台に敷き詰めた砂が舞って呼吸器に入り、
声が出なくなりました。
1989 12 青ひげと
最後の花嫁
男4 文学座アトリエ 何もない空間に次々と家具が運ばれてきて・・・
運んだのは私です。
1989 7 舞台版 
神々の深き欲望
竜立元 文学座アトリエ まだ、20代の時でしたが、
好色なオヤジの役所で苦しみました。
金紙を歯に貼って金歯にしたり、
大人のオモチャを買ってきて
小道具に使おうとしましたが、
「それだけはやめてくれ」と演出家に言われました。
1989 2 女の一生 刑事 サンシャイン劇場 伸太郎の「伸」に栄二の「二」で「伸二」といいます。
交流会で自己紹介する時、必ず言ってました。
1987 10 かもめ トレープレフ サンシャイン劇場 杉村さんと初共演で親子の役。緊張しました。
1987 6 THE MARCHANT
(商人)
ロドリゲス・デ・クンハ 文学座アトリエ ベニスの商人を悪役シャーロックの立場から
描いた作品。
10年後、作家のA・ウェスカー宅に下宿して
ロンドン留学することになるとは・・・。
1986 7 リア 第六の人夫・兵士
・反乱軍兵士
・第四の囚人
・新参者・人夫
文学座アトリエ 鵜山仁氏の出世作、4時間半の大作でした。
やっててとにかく楽しかった。
1985 6 團十郎と音二郎 歌舞伎座々主千葉勝 文学座アトリエ 初舞台。台本の完成が遅れ、大変でした。


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