文学座

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作家・演出家・主演
演出家/鵜山仁
   
   
   
   
 
戯曲 赤い月
 

<演出家/鵜山仁>
■プロフィール

慶應義塾大学文学部フランス文学科卒業。舞台芸術学院を経て文学座附属演劇研究所に入所(17期)/1982年、座員に昇格。
ウィット溢れる演出術で俳優の意外な一面を引き出す手腕と、あらゆる表現・素材を劇空間に調和させる力に定評がある。
2004年『ニュルンベルク裁判』(ひょうご舞台芸術)『Just Business‐商談‐』(文学座アトリエの会)『兄おとうと』(こまつ座)などの演出成果によりついに第11回読売演劇大賞の大賞・最優秀演出家賞を受賞。その後も飽くなき好奇心は止むことを知らず、今後の活躍が更に期待される。
主な代表作に『グリークス』(第25回紀伊國屋演劇賞団体賞)、『缶詰』(以上文学座)、『コペンハーゲン』(新国立劇場/第9回読売演劇大賞優秀演出家賞)『父と暮せば』『円生と志ん生』(以上こまつ座)またオペラやミュージカルなどの演出も手懸ける。