文学座

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作家・演出家・主演
主演/平淑恵
   
   
   
   
 
戯曲 赤い月
 

<森田波子/平 淑恵>
■プロフィール

文学座附属演劇研究所に入所(16期)/1981年、座員に昇格。
1977年、研修科に上がったばかりにもかかわらず『かもめ』(文学座本公演、紀伊國屋ホール)のニーナ役で初舞台を踏んだ後、その容姿とせりふの明瞭さにより数々の作品に出演。文学座の財産演目『女の一生』布引けい役を杉村春子から継いだ、文学座を代表する女優の一人である。
主な代表作に、『黄昏のメルヘン』(1982年、文学座本公演/第18回紀伊國屋演劇賞個人賞)、『華岡青洲の妻』(1995年、文学座本公演/第31回紀伊國屋演劇賞個人賞)、TVの分野でも『大岡越前』(TBS)『夜桜お染』(CX)など、時代劇を中心に、舞台・映像など幅広い分野で活躍している。