文学座

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殿様と私
 


 1984年に劇団M.O.P.を結成。以来、主宰者として、劇作、演出に大車輪の活躍のマキノノゾミさん。近年では、外部の舞台へも活動の場を拡げ、ある時は劇作家として、またある時は演出家として、あるいは劇作家+演出家として、ますますその名が高まるマキノノゾミさん。そのマキノノゾミさんの書き下ろし新作がいよいよ文学座に登場します。円熟味の増す西川信廣の演出にもご期待下さい。出演者も文学座を代表するベテラン加藤武、寺田路恵から中堅のたかお鷹、富沢亜古、そしてこれからの文学座を背負うことが大いに期待される浅野雅博、城全能成、星智也、松山愛佳と、まさに8名の役者が勢揃い。 作品は、不朽の名作ミュージカル「王様と私」を彷彿とさせる舞台です。映画ファンの方は「王様と私」を頭に描きながら観劇されるのもよし、映画を知らない方は日本の夜明けの時代をじっくりと味わってください。 マキノノゾミと文学座の初の出会い、どうぞ御期待下さい。