スタッフワークショップ2001
in 文学座のお知らせ
文学座では2001年夏、舞台のスタッフを目指す方のためのワークショップを開催いたしました。
『スタッフワークショップ
2001 in 文学座』
主催:(社)日本劇団協議会
集中講座〜演劇を楽しむために
平成13年度文化庁芸術創造基盤整備事業〔人材養成〕
実演家著作隣接権センター共通目的基金助成事業
現代演劇における舞台美術の探求
――舞台づくりへのアプローチ――
| ◆講師 |
石井強司(舞台美術家)
俳優座舞台美術部から文学座研究所入り。
その後、主に文学座をベースとして数多くの劇団の美術デザインを手掛続ける。
最近の作品に『文学座アトリエ50』『夢の裂け目』『阿蘭陀影繪』。
伊藤熹朔賞、読売演劇大賞最優秀スタッフ賞受賞。 |
島 次郎(舞台美術家)
1970〜80年代、平面及び立体の作品を個展などで発表すると共に、小劇場の舞台美術も手掛ける。
80年代中頃から舞台美術家として活動を始める。
その後、演劇を中心に様々な舞台を手掛けながら、現在に至る。
紀伊國屋演劇賞個人賞、読売演劇大賞選考委員特別賞など受賞多数。 |
●お芝居は、戯曲と俳優と観客をミックスして、出来上がります。
その3種類の材料をいかに調理するのか?
それがスタッフ達の腕の見せどころとなるわけです。
中でも美術スタッフの果たすべき役割には、大切なものがたくさんあります。
これからの舞台作りを目指す方、モノ作りに興味のある方々の参加を待っています。
(石井) |
●誰にでも、舞台美術は出来ます。
頭の中を柔軟にし、色々なものに興味をもってください。
そうして手を動かして、絵を何枚も書いてください。
まずそれが第1歩です。
(島) |
■期間■
8月18日(土)から8月22日(水)までの5日間
■時間■
午後6時から午後9時30分
■場所■
文学座稽古場(地下鉄・四谷三丁目駅下車徒歩1分)
■募集人員■
20名(男女を問わず)
■応募資格■
高校生以上(経験の有無は問わず)
■受講料■
10,000円(他にテキスト代は実費)
■応募方法■
@既製の履歴書に写真を添付し、必要事項を記入してご応募下さい。
A必ず80円切手を貼った返信用封筒を入れて下さい。
Bなぜこのワークショップを受けようと思ったかを書き添えて下さい。
C以上を郵送または文学座までお持ち下さい。
D提出書類は返却致しません。
■送り先■
〒160−0016 東京都新宿区信濃町10
文学座内『スタッフワークショップ2001in文学座』係
■選考方法■
定員を超えた場合は抽選とさせていただきます。
■受付■
7月16日(月)から8月4日(土)まで
(当日消印有効/文学座窓口での受付は午前11時〜午後5時)
■選考結果■
郵送にて8月11日頃までにお知らせします。
■お問合せ■
スタッフワークショップ2001in文学座係 TEL03−3351−7265 |
