以下は終了した内容です。
日本の近代・現代劇へのアプローチ 『ワークショップ2010 in 文学座』 古さの中に、新しさと面白さを見つけよう! ブラッシュアップ演劇集中講座 主催:社団法人日本劇団協議会 協力:文学座 企画事業部 平成22年度文化庁芸術団体人材育成支援事業 今年で11年目を迎える当ワークショップは、日本の近代戯曲に様々な側面から探りを入れ、 古くさいものと思われていた近代戯曲が本来持っている面白さ、新しさ、豊かさを発見してきました。 今年もまた、発見の旅へ出発いたします。演劇経験にさらに磨きをかけたい方はもちろんのこと、 コミュニケーションツールとして演劇を学んでいる方にも最適のワークショップ。2週間の濃密な旅へ一緒に出発いたしましょう。 ◎講師 西川 信廣(文学座・演出家) 文学座を中心に商業演劇から小劇場までストレートプレイを中心に幅広く活躍。 最近の主な演出作品に『ベンゲット道路』『ウィット』 『オナー』『マイ・フェア・レディ』 『最果ての地より さらに遠く』『6週間のダンスレッスン』 『女相続人』『殿様と私』 『日陰者に照る月』『定年ゴジラ』など。紀伊國屋演劇賞個人賞、芸術選奨文部大臣賞新人賞、 読売演劇大賞・優秀演出家賞など受賞多数。
(昨年のワークショップの様子)
応募要項