文学座

 

西本 由香(Nishimoto Yuka )    
 

にしもと ゆか

日本大学藝術学部演劇学科演出コース卒。
2006年文学座附属演劇研究所入所(46期)。2012年座員に昇格。
文学座公演に演出部として参加する他、劇団内外で主に鵜山仁、松本祐子などの演出助手を務める。
2018年12月『ジョー・エッグ』で文学座アトリエ初演出。
その他近年の演出作品は、文学座附属演劇研究所研修科卒業公演『美しきものの伝説』(18年)、文学座有志による自主企画公演・世界の演劇『モロッコの甘く危険な香り』(18年)、文学座アトリエ公演『歳月』(20年)など。
2019年1月から1年間、文化庁新進芸術家海外研修制度により渡独、マキシムゴーリキー劇場及びシャウヴューネにて研修。
 

 
 

主な演出作品

2008年 『ディスコロス』 作 五戸真理枝 (自主勉強会 サイスタジオ小茂根)
09年 『ハイキング』 作 別役実 (自主企画 代々木パオ)
10年 『ピンクの象と五人の紳士』 作 別役実 (自主企画 新モリヤビル第一稽古場)
 『今は昔、栄養映画館』 作 竹内銃一郎 (自主企画 代々木パオ)
12年 『ボーイング=ボーイング』 作 マルク・カモレッティ (自主企画 新モリヤビル第一稽古場)
13年 『考えろ、ジャコミーノ!』 作 ルイージ・ピランデルロ (雲劇祭 第七秘密基地)
14年 『タイタス・アンドロニカス』 作 W・シェイクスピア (シェイクスピアリーディング 新モリヤビル第一稽古場)
15年 『さるかに合戦』作・斉藤祐一(ぶんがくざなつやすみこどもフェスティバル・新モリヤビル第一稽古場)
 朗読公演『花いちもんめ』作・宮本研(さしま郷土館ミューズ)
16年 『燃ゆる暗闇にて』作・アントニオ・ブエロ・バリェホ (スペイン戯曲研究会・新モリヤビル第一稽古場)
 『かまつかのオイディプス王』作・ソフォクレス (かまつか・阿佐ヶ谷アートスペース プロット)
 『森から来たカーニバル』作・別役実 (プラチナネクスト・シアター風姿花伝)
17年 『朗読 銀河鉄道の夜』原作 宮沢賢治(主催:武蔵浦和コミュニティセンター)
 『明日から世界が!』 作 ジビレ・ベルク 訳 長田紫乃 (ドイツ同時代演劇リーディングシリーズ・ドイツ文化センター)
18年 『美しきものの伝説』 作 宮本研(文学座附属演劇研究所研修科卒業公演・文学座アトリエ)
 『モロッコの甘く危険な香り』 作 ホセ・ルイス・アロンソ・デ・サントス (世界の演劇・新モリヤビル第一稽古場)
 『ジョー・エッグ』 作 ピーター・ニコルズ (文学座アトリエの会・文学座アトリエ)
20年 『歳月』(『歳月/動員挿話』より) 作 岸田國士 (文学座アトリエの会・文学座アトリエ)
 『るつぼ』 作 アーサー・ミラー (文学座附属演劇研究所研修科発表会・文学座アトリエ)
21年 『からゆきさん』 作 宮本研 (文学座附属演劇研究所本科卒業公演・文学座アトリエ)

 

演出助手として参加した主な作品

  
2010年 『ぬけがら』 作 佃典彦 演出 松本祐子 (文学座)
 『父と暮せば』 作 井上ひさし 演出 鵜山仁(こまつ座)
2011年 『化粧』 作 井上ひさし 演出 鵜山仁(こまつ座)
 『クレタの王イドメネウス』作曲 モーツァルト 演出 鵜山仁 (モーツァルト劇場)
2012年 『日本の面影』 作 山田太一 演出 鵜山仁 (朗読座・地人会新社)
 『タネも仕掛けも』 作 佃典彦 演出 松本祐子(文学座)
2013年 『鉄瓶』 作 秋乃桜子 演出 松本祐子 (西瓜糖)
2014年 『ブラック・メリーポピンズ』 演出 鈴木裕美(日本テレビ・東宝芸能・キューブ・CATプロデュース)
 『じゃのめ』作 秋乃桜子 演出 松本祐子(西瓜糖)
2015年 『小林一茶』作 井上ひさし 演出 鵜山仁 (こまつ座)
2017年 『鼻』 作 別役実  演出 鵜山仁 (文学座)
2018年 『怪談 牡丹燈籠』 原作 三遊亭圓朝 脚本 大西信行 演出 鵜山仁 (文学座)
 『ヘンリー五世』 作 W・シェイクスピア 演出 鵜山仁 (新国立劇場)
2020年 『人間合格』 作 井上ひさし 演出 鵜山仁 (こまつ座)

 



 
 

 

 
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