伝統所作入門―着物で学ぶ役者の身体
和物の芝居には、日本ならではの身体の使い方があります。立つ、座る、歩く。
その一つひとつの所作には、美しさと意味が宿っています。
本ワークショップでは、俳優のための「和物の所作」を基礎から丁寧に学びます。
時代劇や古典作品だけでなく、俳優としての身体表現を豊かにするための時間です。
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講師

富沢 亜古 (俳優)
1978年文学座附属演劇研究所入所。1983年に座員となり、現在に至る。
第7回読売演劇大賞優秀女優賞を受賞(『令嬢ジュリー』)。
代表作として、2007年『殿様と私~殿、踊りましょうぞ~』、2018年『怪談 牡丹燈籠』、2021年『ウィット』(紀伊國屋
サザンシアターTAKASHIMAYA)、2013年『セールスマンの死』(あうるすぽっと)、2024年『摂』(紀伊國屋ホール)。
募集人員
定員15名
応募資格
演劇経験がある方
日 時
2026年6月14日(日)、21日(日) 2日間
両日とも13:30~16:30
場 所
文学座附属演劇研究所
東京都新宿区四谷3-5-3 山本ビル4F
四谷三丁目3番出口 徒歩2分
費 用
19,800円(消費税込み)
申込期間
定員に達し次第受付終了
申込み方法
①お名前(フリガナ)
②年齢
③性別
④演劇経験、またはご所属
⑤メールにてお申込みください
ws.bungakuza@gmail.com