春にお届けする文学座による演劇ワークショップ!
文学座の演出家、俳優による2つのプログラム各コース6日間を開催します。どちらかでも2コース受けてもOK!
演劇経験のない方から将来文学座附属演劇研究所の受験をお考えの方までどなたでも受講いただけます!
A日程
「独白から対話へ、演劇の宝石を探す旅」
演じるとはどういうことか?演劇とは何か?喜劇とは何か。悲劇とは何か。 1週間という短期間ではありますが、超基礎から演劇を捉え、体験し、ご自身の演劇観、世界観を探し、見つけていただけるような時間にしたいと思っております。 観客の前に立つ方法、戯曲を読み解く方法、会話を成立させる方法、作品を発展させるアイディア探しまで。 演劇を作る基礎技術を皆さんとシェアしながら、唯一無二の短編演劇を作ってみたいと思います。 俳優を目指す方だけでなく、演出家やスタッフを志す方にも演劇の発見の機会になるような内容にしようと思っております。 ご興味のある方は演劇経験の有無など気にせず、気負わずご参加ください。
期 間
2026年3月2日(月)~7日(土)全6日間
時 間
18:30~21:30 ※3月7日(土)のみ13:30~16:30
講師

五戸 真理枝 (演出家)
兵庫県三田市出身。早稲田大学第一文学部演劇映像専修卒業。
2005年文学座付属演劇研究所入所(45期)。2010年座員昇格。
小道具係、衣裳係、演出助手などとして座内の多数の公演に参加。
2016年文学座アトリエの会『かどで/舵』の『舵』が文学座初演出作品。
演出の他、戯曲や童話の執筆も手掛ける。
2019年10月、新国立劇場においてゴーリキー作『どん底』を演出。
2023年、『コーヒーと恋愛』(アトリエの会)、『貴婦人の来訪』(新国立劇場)、『毛皮のヴィーナス』(世田谷パブリックシアター)での演出で、 第30回読売演劇大賞最優秀演出家賞を受賞。
B日程
「当たり前のことも違って見える」
短いテキストを手がかりに、簡単なシーンを参加者でつくります。といっても構える必要はありません。 未経験者も大歓迎です。演劇という自由な空間、広場で、自分の心身を遊ばせてみましょう。 その体験を通して日常生活において私たちがどんなに言葉以外のものに頼っているか、新たな発見があるはずです。 年齢も経験もさまざまな方との出会いを私自身も楽しみにしています。どうぞお気軽にご参加ください。
期 間
2026年3月9日(月)~14日(土) 全6日間
時 間
13:30~16:30
講師

西本 由香 (演出家)
日本大学藝術学部演劇学科演出コース卒。 2006年文学座附属演劇研究所入所(46期)。2012年座員に昇格。
劇団内外で主に鵜山仁、松本祐子の演出助手を務める。
2018年12月『ジョー・エッグ』で文学座アトリエ初演出。
2019年1月より1年間、文化庁新進芸術家海外研修制度により渡独、マキシムゴーリキー劇場及びシャウビューネにて研修。
近年の演出作品は、『病気』(名取事務所・吉祥寺シアター)『アンドーラ』(文学座アトリエの会)『ミネムラさん』(劇壇ガルバ)など。
募集詳細・応募方法
募集人員
各日程 20名程
応募資格
高校生以上(原則として全日参加できる方)
場 所
文学座附属演劇研究所稽古場
費 用
各日程 19,800円(消費税込み)
受付期間
2026年1月22日(金)12時~2月12日(木)17時