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公演情報
 

2018年(平成30年)文学座公演情報


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2月

A・グループ・ユース会員…ご招待
B会員…3割引


 本公演
『真実』〜嘘×嘘=真実?〜

 作/フロリアン・ゼレール 訳/鵜山 仁 演出/西川信廣

今、フランスで最も良く知られた劇作家フロリアン・ゼレールの本邦初演の話題作がついに登場します。フランス国内にとどまらず、ヨーロッパ各国でも上演され好評を博している本作は、二組の夫婦の不倫を通して、男と女、夫婦、愛などの普遍的なテーマが嘘と真実の狭間で浮き彫りとなっていきます。二組の夫婦をダブルキャストで配し、大人の楽しめるウエルメイドなラブコメディが年頭を飾ります。どうぞご期待下さい!


【出 演】
ボルドーチーム/斎藤志郎、渡辺 徹、古坂るみ子、郡山冬果
シャンパーニュチーム/鍛治直人、細貝光司、浅海彩子、渋谷はるか

[東京公演]2月24日[土]→3月5日[月]
会場:東京芸術劇場 シアターウエスト
一般前売開始  1月19日(金)
[地方公演]3月8日[木]→3月10日[土]
会場:可児市文化創造センター・小劇場

一般発売日     1月13日(土)
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4月

A・B・グループ・ユース会員…ご招待


 アトリエの会
『最後の炎』

 作/デーア・ローア― 訳/新野守広 演出/生田みゆき

2018年アトリエの会では、昨年のテーマである『新しい台詞との出会い』を踏襲した上で、現代を「戦後再考」という視点から炙り出します。ドイツ現代演劇を牽引する劇作家デーア・ローアーが叙事的かつ詩的な独特の文体で描く、現代社会の過酷な現実とそこでもがく人間の姿。人の抱える痛みに容赦なく踏み込む衝撃作に、デビュー2作目の生田みゆきが挑みます。


【出 演】
倉野章子、高橋紀恵、大場泰正、松井 工
鬼頭典子、上田桃子、西岡野人、奥田一平

4月14日[土]→28日[土]
会場:文学座アトリエ

一般前売開始 3月14日(水)
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5月→6月

A・グループ・ユース会員…ご招待
B会員…3割引
地方公演は支持会員ご招待の対象とはなりません


 本公演・地方公演
『怪談 牡丹燈籠』

 原作/三遊亭圓朝 脚本/大西信行 演出/鵜山 仁

カラン…コロン…闇夜に響く下駄の音。人魂とともに現れる幽霊……。三遊亭圓朝が創作した怪談噺の傑作で、杉村春子と北村和夫の快演が後世に語り継がれる文学座財産演目のひとつ。もはや伝説となった文学座版牡丹燈籠が20年の時を経て蘇ります。74、86、95年と上演され、98年には新橋耐子が杉村から役を引継いで再演しています。今回はこれからの文学座を担う全く新しいキャスティングと、鵜山仁の演出で臨む、ほぼ新作と言っていい本作にご期待下さい。


【出 演】
早坂直家、石川 武、大原康裕、沢田冬樹、釆澤靖起、相川春樹
富沢亜古、つかもと景子、岡 寛恵、梅村綾子、柳絢子、永宝千晶

[東京公演]5月25日[金]→6月3日[日]
会場:紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA

一般前売開始 4月19日(木)
[地方公演]3月→4月 首都圏、長岡
      6月→7月 神奈川県、近畿


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9月

A・B・グループ・ユース会員…ご招待


 アトリエの会
『かのような私 -或いは斎藤平の一生-』

 作/古川 健 演出/高橋正徳

「治天ノ君」「60'sエレジー」など近年話題作を書き下ろし、活躍目覚ましい劇団チョコレートケーキの古川健がアトリエ初登場。昭和23年12月23日、皇太子(今上天皇)の誕生日であるこの日、東条英機をはじめとしたA級戦犯が処刑された。同じ日に東京で一人の男児が誕生し平(たいら)と名付けられた。昭和、平成、そしてその後の時代を生きた男の一生の物語。乞うご期待!!


【出 演】
関 輝雄、大滝 寛、川辺邦弘、亀田佳明
萩原亮介、池田倫太朗、江頭一馬、川合耀祐
塩田朋子、梅村綾子、大野香織、田村真央

9月7日[金]→21日[金]
会場:文学座アトリエ
 一般前売開始 8月7日(火)
[大阪公演]9月24日[月・祝]
会場:八尾市文化会館プリズムホール
      一般発売日 8月4日(土)
[岐阜公演]9月27日[木]、28日[金]
会場:可児市文化創造センター・小劇場
  一般発売日 7月28日(土)
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10月

A・グループ・ユース会員…ご招待
B会員…3割引
地方公演は支持会員ご招待の対象とはなりません


 本公演・地方公演
『女の一生』

 作/森本 薫 補訂・演出/戌井市郎による 演出補/鵜山 仁

2014年に鵜山仁が戌井演出を下敷きとした新演出で立ち上げた本作は「現代を描いた作品」「人間関係が際立っている」「森本戯曲の台詞の美しさを再認識した」など、大勢のお客様より絶賛の声をいただきました。そして2016年には、平淑恵より布引けい役を引き継いだ山本郁子が、見事にこの大役を演じ切り、文学座の底力を発揮。今回新キャストを迎えてこの作品に挑むことで、文学座が歩んできた歴史そのものといえる『女の一生』に新たなページが加わります。期間限定ともいえる東京公演をお見逃しなく。


【出 演】
赤司まり子、山本郁子、松山愛佳、前東美菜子、中原三桜里、松本祐華、
石川 武、大滝 寛、今村俊一、鈴木弘秋、上川路啓志

[東京公演]10月23日[火]→28日[日]
会場:紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA

[地方公演]    1月→2月 中部・北陸
      11月→12月 中国・尼崎


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12月

A・B・グループ・ユース会員…ご招待


 アトリエの会
『ジョー・エッグ』

 作/ピーター・二コルズ 訳/小田島恒志 演出/西本由香

「生きる価値のある命」とは何か。日常の背後に潜む苦痛と絶望を強靭な精神力で笑いの対象として描き出す、英国の現代劇作家ピーター・二コルズの代表作を、本作がアトリエデビューとなる西本由香が演出。作中に散りばめられた劇中劇の構造を見つめ直し、演じること、言葉の虚と実の行き来を多層的に描き出します。


【出 演】
寺田路恵、奥山美代子、沢田冬樹、栗田桃子、神野 崇、平体まひろ

12月7日[金]→21日[金]
会場:文学座アトリエ


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 地方公演  支持会員ご招待の対象とはなりません。


『再びこの地を踏まず
     −異説・野口英世物語−』

  作/マキノノゾミ 演出/西川信廣


【出 演】
今井朋彦、若松泰弘、鈴木弘秋、佐川和正、西岡野人、後田真欧、木場允視、
名越志保、松岡依都美、永川友里、千田美智子、内堀律子

9月→10月 北海道、東北
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