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公演情報
 

2019年 文学座公演情報


ご招待や割引・先行予約などお得な特典満載の文学座支持会のご案内はコチラ

3月

A・グループ・ユース会員…ご招待
B会員…3割引


 本公演
『寒花』

 作/鐘下辰男 演出/西川信廣

1910年、極寒の旅順監獄に伊藤博文を暗殺した朝鮮人青年・安重根が送られてくる。彼を〈無事〉死刑に服させるために派遣された外務省高官と、監獄という閉ざされた世界でぶつかりあう日本人職員たちの中で、危険なテロリスト安重根だけが誇り高い静けさの中で死に向き合っていた…。1997年文学座アトリエにて初演、読売演劇大賞優秀作品賞・紀伊國屋演劇賞個人賞(鐘下辰男)受賞の衝撃作が、スケール・アップして蘇ります。魂震わせる舞台との出会いに乞うご期待!


【出 演】
大滝 寛、得丸伸二、瀬戸口郁、若松泰弘、鈴木弘秋、横山祥二、
佐川和正、細貝光司、池田倫太朗、常住富大、新橋耐子

3月4日[月]→12日[火]
会場:紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA
一般前売開始  2月4日(月)
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5月

A・B・グループ・ユース会員…ご招待


 アトリエの会
『いずれおとらぬトトントトン』

 作/戌井昭人 演出/所 奏

2020年に文学座アトリエの会70周年を迎えるにあたり、 上演作品企画を「演劇立体化運動─これからの演劇と岸田國士─」をキーワードに、 明日の演劇表現の可能性を探る作品をラインナップ致します。 2017年アトリエの会『青べか物語』に続く、戌井昭人×所 奏の第二弾。 人間の自由と尊厳をうたった映画『カッコーの巣の上で』を下敷きに、 舞台を日本に置き換えたオリジナルストーリー。精神病院に送られてきたある男。 日本のチベットと呼ばれるその場所で、かれは患者たちと奇妙な交流を築くことになり…。 戌井流の諧謔とエネルギーに満ちた人間賛歌をお楽しみください。


【出 演】
石田圭祐、加納朋之、沢田冬樹、椎原克知、亀田佳明、
萩原亮介、越塚 学、飯川瑠夏、前東美菜子

5月9日[木]→21日[火]
会場:文学座アトリエ

一般前売開始 4月1日(月)
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6月→7月

A・グループ・ユース会員…ご招待
B会員…3割引
地方公演は支持会員ご招待の対象とはなりません


 本公演・地方公演
『ガラスの動物園』

 作/テネシー・ウィリアムズ 訳/小田島恒志 演出/高橋正徳

1945年ブロードウェイでのロングラン公演以来、世界中で上演され続けているテネシー・ウィリアムズの名作を、文学座では約30年ぶりに高橋正徳が演出。前回上演時にローラを演じた塩田朋子が母アマンダを演じます。“理想の家族像”に執拗にこだわる母子家庭の母、身体的コンプレックスから引きこもりとなるローラ、自分を取り巻く世界への怒りや満たされない承認欲求に燻るトム。やりきれない現実への閉塞感にさいなまれる一家だったが、ある夜、ひとりの訪問者によって再び時間が動きだす─。


【出 演】
塩田朋子、永宝千晶、亀田佳明、池田倫太朗

[東京公演]6月28日[金]→7月7日[日]
会場:東京芸術劇場 シアターウエスト

一般前売開始5月27日(月)
[地方公演]7月11日[木]
会場:長岡リリックホール
7月14日[日]・15日[月祝]
会場:尼崎ピッコロシアター
7月24日[水]・25日[木]
会場:可児市文化創造センター・小劇場


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9月

A・B・グループ・ユース会員…ご招待


 アトリエの会
『スリーウインターズ』

 作/テーナ・シュティヴィチッチ 訳/常田景子 演出/松本祐子

クロアチア人女流作家が描いた四代にわたる女たちの物語。クロアチアの首都ザグレブに建つ家の1945年、1991年、2011年の冬の出来事を描くことで、女たちが時代の波の中で如何に抗い、如何に愛し、如何に生きて来たかという普遍的な物語を紡ぎます。女流作家ならではの繊細な筆致に松本祐子の激しさがぶつかって起こる豊かな化学反応をご堪能ください。


【出 演】
寺田路恵、倉野章子、南 一恵、山本郁子、増岡裕子、前東美菜子、永宝千晶、
石田圭祐、斎藤志郎、得丸伸二、神野 崇、上川路啓志

9月3日[火]→15日[日]
会場:文学座アトリエ

一般前売開始 8月1日(木)
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10月

A・グループ・ユース会員…ご招待


 本公演
『一銭陶貨 〜七億分の一の奇跡〜

 作/佃 典彦 演出/松本祐子

戦争末期、陶器でお金を作れと言われた瀬戸の職人たち─歴史の中に埋もれた人々の葛藤が蘇ります。『ぬけがら』で昭和を生きぬいた父親像を描き、岸田國士戯曲賞を受賞した佃典彦が描く厳しい時代に無理難題を突き付けられた家族の悲喜劇。平凡な人生の中に愛すべき非凡を見つけることが出来るような、優しさと面白味に溢れた作品をお見逃しなく!


【出 演】
鵜澤秀行、中村彰男、高橋ひろし、亀田佳明、奥田一平、
奥山美代子、吉野実紗、平体まひろ

10月18日[金]→27日[日]
会場:紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA

一般前売開始 9月17日(火)

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12月

A・B・グループ・ユース会員…ご招待


 アトリエの会
『松原俊太郎書き下ろし』

 作/松原俊太郎 演出/今井朋彦

2015年、デビュー作『みちゆき』で第15回AAF戯曲賞大賞を受賞した若き俊英、松原俊太郎。それまで小説を志していた青年松原が演劇と交わったとき、そこに立ち現われた新たな表現への萌芽を、文学座アトリエの空間にどう開花させるか。まさに「これからの演劇」を担う松原戯曲に、俳優でもある今井朋彦が挑みます。アトリエ初演出にご期待下さい。


【出 演】
(未定)

12月3日[火]→15日[日]
会場:文学座アトリエ



 地方公演  支持会員ご招待の対象とはなりません。


『再びこの地を踏まず
     −異説・野口英世物語−』

  作/マキノノゾミ 演出/西川信廣


【出 演】
今井朋彦、若松泰弘、鈴木弘秋、佐川和正、西岡野人、木場允視、西村知泰
金沢映子、松岡依都美、永川友里、千田美智子、内堀律子

9月→10月 四国、静岡県
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 地方公演  支持会員ご招待の対象とはなりません。


『怪談 牡丹燈籠』

  原作/三遊亭圓朝 脚本/大西信行 演出/鵜山 仁


【出 演】
早坂直家、石川 武、大原康裕、沢田冬樹、相川春樹
富沢亜古、つかもと景子、柳絢子 ほか

11月→12月 九州