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公演情報
 

2022年 文学座公演情報


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3月

A・B・グループ・ユース会員…ご招待



 3月アトリエの会
『コーヒーと恋愛』

 作/獅子文六  脚色・演出:五戸真理枝

文学座創立者の一人である岩田豊雄が、獅子文六のペンネームで執筆し読売新聞に連載された小説を五戸が脚色・演出します。日本に茶道ならぬ可否(珈琲)道を成立させるべく研究にいそしむ可否研究会。メンバーの一人である女優の坂井モエ子は同棲相手である舞台美術家、塔ノ本勉の浮気を疑っていた。事態を収拾させるべく可否研究会が動き出すのだが……。四十を超えた職業婦人モエ子と新劇やコーヒーの道を究めんと意欲に燃える人々の、ほろ苦く、香り豊かな人生模様をどうぞご賞味ください。


【出 演】
原 康義、大原康裕、藤川三郎、沢田冬樹、西岡野人、山森大輔、釆澤靖起、本山可久子、吉野実紗、牧 紅葉

3月15日[火]→3月27日[日]
文学座アトリエ
一般前売開始  2月15日(火)


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6月

A・グループ・ユース会員…ご招待
B会員…2割引


 本公演
『田園1968』

 作:東 憲司 演出:西川信廣

『田園1968』は家族の物語です。1968年は「ベトナム戦争の激化」「キング牧師、ロバート・ケネディーの暗殺」「フランス5月革命」「中国の文化大革命」など世界はゆらぎ、「学生運動の激化」「大気汚染や騒音問題」「十勝沖大地震」など日本も揺れ動いていました。そんな時代の中で、日本のある地方都市の家族も揺れ動きます。守るべきものは何か? 家族の絆とは何か? 東 憲司×文学座の第二弾では家族を通して、時代と人間を見つめ直します。


【出 演】
新橋耐子、加納朋之、高橋克明、郡山冬果、越塚 学、岡本温子、西村知泰、磯田美絵、武田知久

6月17日[金]→6月25日[土]
紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA

一般前売開始 5月14日(土)

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9月

A・グループ・ユース会員…ご招待
B会員…2割引


 本公演
『マニラ瑞穂記(みずほき)

 作/秋元松代 演出/松本祐子

時は明治31年、フィリピンの独立に己が夢を賭けた日本人たち。そして異国の地で身体を売ることで生き延びる女たち。日本人とはいかなる存在なのか、人間の尊厳はどこにあるのか?「存在の耐えられない軽さ」に絶望しがちな今の社会に、秋元松代の熱い血が渦巻き流れているような言葉たち、その言葉を託された肉体が私たちに問いかけます。あなたは今、如何に生きていますか? と。


【出 演】
浅野雅博、神野 崇、上川路啓志、駒井健介、越塚 学、武田知久、小谷俊輔、寺田路恵、鬼頭典子、下池沙知、増岡裕子、鹿野真央、鈴木結里

9月6日[火]→9月20日[火]
文学座アトリエ


10・11月

A・グループ・ユース会員…ご招待
B会員…2割引
地方公演は支持会員ご招待の対象とはなりません


 本公演
『欲望という名の電車』

  作/テネシー・ウィリアムズ 訳/小田島恒志 演出/高橋正徳

テネシー・ウィリアムズの最高傑作にして、アメリカ演劇の不朽の名作『欲望という名の電車』。「欲望」という名の電車に乗って、「墓場」という電車に乗り換え、「天国」で下車し現れたブランチ。ニューオリンズの場末の熱気の中で生き抜いてきたスタンリー。相反する二人の強烈なエネルギーの衝突が織りなす人間ドラマ。文学座では35年ぶりの上演になります。『ガラスの動物園』に続き文学座とT・ウィリアムズの新たな出会いに是非ご期待ください!!


【出 演】
中川雅子、山本郁子、渋谷はるか、千田美智子、柴田美波、磯田美絵、小林勝也、大滝 寛、沢田冬樹、横田栄司、助川嘉隆、西村知泰

10月29日[土]→11月6日[日]
紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA

[地方公演]
11月9日[水]・10日[木] 可児市文化創造センター
11月12日[土]・13日[日] 尼崎ピッコロシアター


12月

A・B・グループ・ユース会員…ご招待


 12月アトリエの会
『文、分、異聞(ブン、ブン、イブン)

 作/原田ゆう 演出/所 奏

1963年、文学座は大きな転換点を迎えました。多くの劇団員が文学座を去る出来事が二度起こったのです。当時の新聞にも大きく取り上げられたほどの演劇界の大事件で、劇団の存続も危ぶまれました。本作品は三島由紀夫の『喜びの琴』上演をめぐっておきた二度目の脱退事件を元にしたフィクションです。上演するか否かで揺れ動く文学座を、当時の研究生の目を通して描きます。1963年の文学座の揺らぎの先に、今を生きる私たちの世界を浮かび上がらせます。


【出 演】
相川春樹、奥田一平、武田知久、川合耀祐、小谷俊輔、松浦慎太郎、梅村綾子、松本祐華、鈴木結里、渡邊真砂珠、田尻祥子

12月3日[土]→12月15日[木]
文学座アトリエ




 地方公演  支持会員ご招待の対象とはなりません。


『一銭陶貨 〜七億分の一の奇跡〜』

  作/佃 典彦 演出/松本祐子


【出 演】
鵜澤秀行、中村彰男、高橋ひろし、上川路啓志、奥田一平
奥山美代子、柳絢子、平体まひろ

3月〜6月 九州・中部北陸・北海道、長岡
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 地方公演  支持会員ご招待の対象とはなりません。


『ガラスの動物園』

  作/テネシー・ウィリアムズ 訳/小田島恒志 演出/高橋正徳


【出 演】
塩田朋子、梅村綾子、亀田佳明、池田倫太朗

6月→10月 東北、首都圏・関越、八尾
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