より抜粋
詳しくは機関紙《文学座通信》を御購読ください。
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アトリエ短信_
2009年6月号
■『犀』千秋楽のお詫び
「文学座アトリエの会」の『犀』千秋楽・4月29日、技術上のトラブルのため開場が20分遅れ、そのため開演・終演時間も遅くなってしまいました。お客様には大変ご迷惑をお掛けしましたこと、心よりお詫び申し上げます。また、公演期間中には配慮の至らぬ点などもあり、ご迷惑をお掛けしました。重ねてお詫び申し上げます。反省とともに今後の公演への教訓とし、次のアトリエの会につなげていきたいと思っています。
お蔭さまで「文学座アトリエの会」の『犀』はたくさんのお客様にご覧いただきました。心より感謝いたします。せっかくお電話いただいたのにチケットをお取りできなかったお客様、誠に申し訳ございませんでした。
――お詫びと感謝を込めて。
■「定年ゴジラ」愛読者からの
感想文を募集
11月・紀伊國屋サザンシアター『定年ゴジラ』は、直木賞作家・重松清氏原作の舞台です。重松氏は数多くの作品を発表し、ファンの心を鷲掴みにしてきました。愛読者の皆さんは「定年ゴジラ」をどう読んだでしょうか。感想文を400字でお寄せください。投稿は8月号に掲載予定。
掲載の方々には「文学座創立70周年記念DVD(非売品)」を差し上げます。
◇宛先
〒160・0016 東京都新宿区信濃町10「文学座通信」係
またはメール info@bungakuza.com でも受け付けます。
件名は「●ゴジラ投稿」でお願いします。
◇住所、氏名(ペンネームの場合は、本名もお書きください)、年齢、職業、電話番号を明記してください。
◇締め切り 6月26日(金)
※「定年ゴジラ」は講談社文庫で読めます。
◎橋田賞受賞! 角野卓造
角野卓造が「渡る世間は鬼ばかり」シリーズへの貢献が評価され、第17回橋田賞を受賞しました。橋田賞は「人間関係を温かく描き出したテレビ番組や俳優らを表彰する」賞です。
■退座
経理部の檜垣佐保が5月25日付けで退座しました。

2009年5月号
■文学座附属演劇研究所開講
二〇〇九年度、附属演劇研究所の入所試験に合格した67名が
(演技部・昼間部32名・演出部1名、演技部・夜間部32名、演出部2名)
49期本科生として入所しました。4月11日に昼・夜間部合同の入所式が行われ、13日の開講をもって新しい本科生たちの一年間の研究所生活がスタートしました。修業期間中、二回の実習発表会と卒業発表会があります。
■附属演劇研究所・研修科発表会
研修科では最初の発表会が行われます。
井上ひさし=作
望月純吉=演出
『珍訳聖書』
◇出演 加賀谷慎・金子展尚、
鈴木光博・原口紘一、本山勇
賢・江口育美・金松彩夏・中田由布・長田紫乃、馬場史子、備本愛香・増岡裕子・釆澤靖起、集堂元太、竹中孝明、千葉哲茂、筒井万央、南 拓哉、湯浅景介、吉田俊大、稲葉佳那子、梅村綾子、釜野真希、小西葉月、滝沢花野、林咲希、森田咲子、矢部妙子
◇5月29日(金)午後6時半
30日(土)午後1時
午後6時半
31日(日)午後1時
◇信濃町・文学座アトリエ
◇ご予約受付開始
5月20日(水)入場無料
◇ご予約・お問い合わせ
рO3・3351・7265
開演時間が変更になる場合が
あります。ご予約の際にご確認ください。
満席になり次第、札止めとさせていただきます。
■『かぐや姫』チケット前売について
『かぐや姫』は日生劇場国際ファミリーフェスティヴァル2009に参加します。参加作品のチケット前売は一斉に5月27日に発売となっておりますが、文学座パートナーズ倶楽部・文学座支持会の皆様のお席は予め確保してありますので、ご安心ください。パートナーズ倶楽部の前売開始は6月15日(月)、支持会の前売開始は6月18日(木)を予定しています。
■文学座有志による自主企画
新モリヤビルでの自主企画第二回は「コント上演の会」による発表会です。
藤原新平=企画・構成
『不条理コント傑作8〜10篇!』
(新進劇作家+別役実)×役者による小劇・笑劇・衝撃の喜劇連続発射!!
◇出演 戸井田 稔、脇田 茂、
高瀬哲朗、得丸伸二、今村俊一、片渕 忍、北村由里ほか。
◇6月6日(土)午後6時半
7日(日)午後2時
午後6時半
8日(月)午後2時
午後7時
9日(火)午後2時
◇文学座新モリヤビル1階
◇料金 3,000円
(全席自由・日時指定)
◇前売開始 5月8日(金)
рO3・3351・7265
(午前10時〜午後5時半/
日・祝を除く)

2009年4月号
■文学座・座内五賞と
北村和夫賞(第一回)受賞者決定
毎年一回、劇団活動に貢献した座員、準座員に贈られる「文学座・座内五賞と新設の北村和夫賞」が以下のように決まり、今年二月に開かれた劇団総会で発表されました。
渡辺 徹が年間を通じて最も貢献したと認められた者、または功労者に贈られる久保田賞を初受賞しました。岸田賞は富沢亜古が初受賞、岩田賞は望月純吉が初受賞、友田賞の斉藤眞理子も初受賞となりました。T氏賞の北則昭は二十年ぶり二度目の受賞です。
そして北村和夫賞は、ご遺族より「故人に賜りましたご厚志を後進の育成並びに文学座発展のために」と寄贈された賞で、加藤 武が第一回の受賞者となりました。
■久保田賞
渡辺 徹…『長崎ぶらぶら節』と、企画から立ち上げた『口紅』の演技に対して。
■岸田賞
富沢亜古…アトリエの会『日陰者に照る月』の演技に対して。
■友田賞
斉藤眞理子…管理委員会の一員として、また経理部としての誠実な仕事ぶりに対して。
■T氏賞
北 則昭…年間を通じたスタッフとしての誠実な仕事ぶりに対して。
■岩田賞
望月純吉…アトリエの会『ダウト』の企画から演出まで、スタッフとしての尽力に対して。
■北村和夫賞
加藤武…加藤 武は、『風のつめたき櫻かな』に出演するはずだった北村和夫の役を受け継ぎ、また『日陰者に照る月』の演技も評価されて。
■特別賞
文学座建替え準備室 黒木 仁、得丸伸二、田中章子
…文学座新モリヤビル建て替えにあたって発足した座内委員会。二年以上にわたるその労に対して。
座内五賞は、座員の推薦を参考に劇団代表 戌井市郎が選考するものです。岸田賞は主として演技部が対象、友田賞は各部の功労者、T氏賞は演出部、岩田賞はアトリエの会が対象となります。
◎渡辺 徹 石田賞受賞!
大阪支持会初代会長石田亮氏の功績を記念し創設された「石田賞」。第22回石田賞は『口紅〜rouge〜』の好演と大阪支持会との交流会など座員としての活動が評価され、渡辺 徹が受賞しました。
■文学座、今年の新人たち
新たに加わった新座員、新準座員、新研修生をご紹介いたします。
◆新座員◆
演技部の渋谷はるかが準座員から座員に昇格しました。
◆新準座員◆
演技部の高塚慎太郎、永川友里、下池沙知、千田美智子と、演出部の佐藤大祐、西本由香、6名が附属演劇研究所の研修科を卒業し、準座員として入座しました。
◆新研修科生◆
附属演劇研究所の本科課程を卒業した以下の二十一名が、研修科一年生に進級しました。釆澤靖起、長田弘司、川杉朗、
集堂元太、竹中孝明、千葉哲茂、筒井万央、南 拓哉、湯浅景介、
吉田俊大、稲葉佳那子、梅村綾子、釜野真希、小西葉月、滝沢花野、林咲希、森田咲子、矢部妙子、
―以上、演技部。的早孝起、稲葉賀恵、鄭 尚美
―以上、演出部。
■『犀』アフタートーク開催
4月17日(金)の終演後、文学座アトリエにてアフタートークを開催いたします。翻訳の中村まり子さんをお迎えし、出演者と演出家を交えての座談会形式です。参加費、事前のお申し込みは不要です。皆様のご参加をお待ちしております。

2009年3月号
■文学座有志による自主企画
「八十八の会」第3回
信濃町・新モリヤビル稽古場で初めて行われる発表会です。
4月4日の初日は杉村春子の祥月命日で、今年は十三回忌にあたります。
戌井市郎演出による二本立てにご期待ください。
森本 薫=作
戌井市郎=演出
『かくて新年は』
石井強司=美術
賀澤礼子=照明
望月 勲=音響効果
富田稔英=舞台監督
◇出演 林秀樹、今村俊一、若松泰弘、横山祥二、岸槌隆至、藤堂陽子、山崎美貴、山谷典子、松山愛佳
上崎 收=作
戌井市郎=演出
朗読劇『春子』
◇出演 吉野正弘、山本道子、清水 馨
◇4月4日(土)午後2時
5日(日)午後2時
6日(月)午後2時
午後6時半
7日(火)午後2時
午後6時半
8日(水)午後2時
◇文学座新モリヤビル1階
◇料金(全席自由・日時指定)
3,000円
◇前売開始 3月3日(火)
◇ご予約・お問い合わせ
рO3・3351・7265
(午前10時〜午後5時半 日・祝を除く)
■『ゆれる車の音』公開稽古
いよいよ今月から『ゆれる車の音』の長い地方公演が始まります。旅立つ直前東京で行われる公開舞台稽古は、文学座東京支持会(A・B・Y・G・「文学座通信」購読会員)とパートナーズ倶楽部(F・S・L・P会員)の皆様限定です。
◇3月10日(火)午後6時
11日(水)午後1時
※時間は変更の可能性があります。ご予約の際にご確認ください。
◇前進座劇場(京王井の頭線・JR中央線吉祥寺駅下車 「公園口」改札を出て徒歩12分)
◇予約制(入場無料)
3月5日(木)〜7日(土)
◇予約・お問い合わせ
рO3・3351・7265(午前10時〜午後5時半)

2009年2月号
■本科卒業発表会のお知らせ
附属演劇研究所第48期本科生(昼間部と夜間部)の卒業発表会が、共に信濃町・文学座アトリエにて行われます。本科生たちが懸命に取り組んだ「一年間」の成果をぜひご覧ください。
(昼間部)
金杉忠男=原作
平田オリザ=脚本・構成
鵜澤秀行=演出
『上野動物園再々々襲撃』
◇2月20日(金)18時半
21日(土)14時/18時半
22日(日)14時
◇昼間部・予約受付期間
2月5日(木)〜17日(火)
(夜間部)
宮本研=作
岩村久雄=演出
『ブルーストッキングの女たち』
◇2月27日(金)18時
2月28日(土)13時/18時
3月1日(日)13時
◇夜間部・予約受付期間
2月5日(木)〜24日(火)
*各入場料一、〇〇〇円(全席自由・税込)
◇ご予約・お問い合わせ
рO3・3351・7265
(満席になり次第、札止めとさせていただきます)
■新稽古場ビルの名称決定
昨年12月に完成した「新稽古場ビル」の名称は「新モリヤビル」と正式に決定いたしました。
1月17日の「新モリヤビルお披露目会」については次号にてお伝えいたします。
◎金内喜久夫 第43回紀伊國屋
演劇賞 個人賞受賞
昨年6月俳優座劇場にて上演の『真実のゆくえ』(ジェフリー・アーチャー作、小田島恒志訳、西川信廣演出)、
12月新国立劇場にて上演の『舞台は夢〜イリュージョン・コミック〜』(コルネイユ作、伊藤 洋訳、鵜山仁演出)の
演技が評価されての受賞です。
◎栗田桃子 第8回朝日舞台芸術賞 寺山修司賞受賞
昨年6月紀伊國屋サザンシアターにて上演の『父と暮せば』(井上ひさし作、鵜山仁演出)
で「原爆から生き残った娘の、後ろめたさと恋心の間で悩む姿を清新に演じた」と評価されての受賞です。
◎『てけれっつのぱ』(劇団文化座)平成20年度(第63回)文化庁芸術祭大賞(演劇部門)受賞
昨年10月俳優座劇場にて上演の『てけれっつのぱ』、演出は西川信廣、脚本は演技部の瀬戸口 郁が手掛けました。
◎別役実氏 08年度朝日賞受賞
「日本に不条理劇を定着させた長年にわたる優れた劇作活動」が評価されての受賞となりました。
朝日賞は、学術、芸術などの分野で傑出した業績をあげ、日本の文化や社会の発展、向上に貢献した個人・団体に贈られる賞です。
◎二〇〇八年度 支持会・パートナーズ倶楽部賞と同新人賞
昨年1〜2月九州公演、3月東京公演『長崎ぶらぶら節』でひたむきな愛を貫く「愛八」を演じた平 淑恵が支持会・パートナーズ倶楽部賞を受賞。
新人賞は4月アトリエの会『ダウト』で若く純真な「シスター・ジェイムズ」を演じた渋谷はるかが受賞しました。
◎小林勝也 第16回読売演劇大賞 優秀男優賞受賞
昨年9月ベニサン・ピットにて上演の『ゆらゆら』(鐘下辰男作・演出)に出演、「役の内面が充実し、演技に深みと存在感が備わった」と評価され、小林勝也が優秀男優賞を受賞しました。
◎鵜山 仁 第16回読売演劇大賞 優秀演出家賞受賞
昨年12月に上演の『舞台は夢〜イリュージョン・コミック〜』と、『天切り松 人情闇がたり』『オットーと呼ばれる日本人』(上半期)の演出が評価された鵜山 仁が優秀演出家賞を受賞しました。

2009年1月号
■訃報 松下砂稚子
演技部の松下砂稚子が昨年11月22日胃がんのため亡くなりました。53年文学座演技研究生として入座、55年に『シラノ・ド・ベルジュラック』で初舞台、同年『なよたけ』でタイトルロールに抜擢、『欲望という名の電車』のステラ役など新劇から商業演劇まで舞台を中心に幅広く活躍し、華やかな容姿、気品のある佇まい、深みのある演技で観客を魅了、数々の名演を残しました。08年夏、朗読『夏の雲は忘れない』に出演後は、この1月『なよたけ』で川辺久造と54年ぶりに夫婦共演するはずでした。
合掌。
■年始事務所の営業案内
文学座の年始休暇は1月4日(日)まで、1月5日(月)より通常通りの営業です。
■研修科卒業公演
附属演劇研究所・研修科二年生の卒業公演を信濃町・文学座アトリエで行います。
清水邦夫=作
小林勝也=演出
『なぜか青春時代』
◇出演 小笠原健吉、澤井晋介、菅原功人、高塚慎太郎、三上秀樹、吉橋央朗、永川友里、下池沙知、千田美智子、寺田ゆい、コ留香織、直原薫、松本ゆい
ほか研修科一年生。
◇1月30日(金) 18時半
1月31日(土)14時/18時半
2月1日(日)14時
◇信濃町・文学座アトリエ
◇料金一、〇〇〇円(税込)
◇ご予約開始1月6日(火)より
рO3・3351・7265
(満席になり次第、札止めとさせていただきます)
■「日曜喫茶室」に戌井市郎が出演
97歳・日野原重明氏(聖路加国際病院理事長)と92歳・戌井市郎との初対談です。
1月25日(日)昼12時15分〜14時放送のNHK‐FMラジオ「日曜喫茶室」をお聞き逃しなく。
■入社
映画放送部に植竹奈緒子が12月1日付けで入社しました。
■退座
映画放送部の土居洋子が12月25日付けで退座しました。

2008年12月号
◎角野卓造 紫綬褒章受賞!
角野卓造が二〇〇八年度秋の紫綬褒章を受章しました。
※紫綬褒章は、日本の褒章の一つで、
学術・芸術・スポーツ分野の功労者に授与される賞です。
■年末年始事務所の営業案内
年末の文学座事務所の営業は12月27日(土)までとなります。12月28日(日)から1月4日(日)までは休業とさせていただきます。ご了承ください。09年は1月5日(月)より通常通りの営業です。
■『日陰者に照る月』 アフタートーク開催
12月18日(木)の終演後、吉祥寺シアターにてアフタートークを開催いたします。翻訳の酒井洋子さんをお迎えし、出演者と演出家を交えての座談会形式です。(参加の申し込み不要)
■大阪支持会より 交歓会のお知らせ
『口紅 〜rouge〜』出演者たちとの交歓会を行ないます。参加をお待ちしております。
◇12月14日(日) 午後5時半
◇会場 ホテル「ホンプイン」アミング
(兵庫県尼崎市潮江一丁目四番一号・JR尼崎駅すぐ)
◇会費 7,000円
◇振込先 郵便振替
00910・0・191415
文学座大阪支持会
(通信欄に氏名を明記、振替手数料はご負担ください)
◇お問い合わせ
文学座大阪支持会事務局
tel・fax 06・6357・1585
■「北村和夫偲ぶ会」報告
去る10月26日、大阪支持会主催による「北村和夫偲ぶ会」が大阪天満橋キャッスルホテルにて行われました。
会場には故人ゆかりの品が展示され、大阪支持会の皆さんからも思い出の品々が持ち込まれました。作家森本薫氏のご遺族、尼崎ピッコロシアター前館長・山根氏、文学座からは戌井市郎、原康義、北村由里らが参加、昨年5月6日に亡くなった北村和夫を偲び、思い出話に花を咲かせました。
「北村さんに皆の思いが届いたような気がします」
大阪支持会会長・小國笑美子

2008年11月号
■附属演劇研究所・研修科発表会
文学座附属演劇研究所・研修科生の発表会が左記の日時に行われます。
(入場無料)
A・チェーホフ=作
マイケル・フレイン=英訳
小田島雄志=訳
松本祐子=演出
『三人姉妹』
◇出演 澤井晋介・菅原功人・高塚慎太郎・吉橋央朗・直原薫・松本ゆい・加賀谷慎・金子展尚・西村俊彦・原口紘一・本山勇賢・和気輝雄・江口育美・金松彩夏・中田由布・長田紫乃・馬場史子・備本愛香・増岡裕子
◇11月28日(金) 18時
29日(土) 13時/18時
30日(日)13時
◇サイスタジオコモネ Aスタジオ
(座席数が少ないため予約制となります)
◇ご予約11月10日(月)〜25日(火)
рO3・3351・7265
(午前10時〜午後6時/日・祝を除く)
■退座
演技部の佐藤淳が10月8日付けで退座しました。

2008年10月号
■附属演劇研究所・本科生発表会
今年4月に入所した文学座附属演劇研究所、第48期本科生の二度目の発表会が行なわれます。(入場無料)
森本 薫=作
戌井市郎=補訂・演出
『女の一生』
◇11月8日(土)13時開演(昼間部)
18時開演(夜間部)
◇恵比寿・エコー劇場(座席数が少ないため予約制となります)
◇ご予約 10月8日(水)〜31日(金)まで(日・祝を除く)
рO3・3351・7265
■文学座有志による自主企画公演
「久保田万太郎の世界 第6回」
久保田万太郎=作
黒木 仁=演出
『はくじやうもの』
『四月盡(しがつじん)』
◇出演 関輝雄、中村彰男、鈴木弘秋、反田孝幸、西岡野人、本山可久子、赤司まり子、清水馨、山崎美貴、 くさの万葉、佐藤麻衣子
◇10月22日(水)午後7時
23日(木)午後2時
24日(金)午後2時
午後7時
25日(土)午後2時
26日(日)午後2時
◇サイスタジオコモネAスタジオ
◇料金(全席自由)3,000円
◇ご予約・お問い合わせ
рO3・3351・7265(午前10時〜午後6時 日・祝を除く)
■改名
演技部の細貝弘二が
細貝光司に改名しました。

2008年9月号
読売演劇大賞&朝日舞台芸術賞中間選考発表(上半期)
今年上半期の候補として下記の文学座作品、及び座員が選ばれました。
■第16回読売演劇大賞
中間選考発表(上半期)
◇作品賞候補
『ダウト』(文学座アトリエの会)
◇男優賞候補
江守徹
(『サンシャイン・ボーイズ』の演技)
※『サンシャイン・ボーイズ』は作品賞候補、
演出家賞候補にも挙がっています。
◇演出家賞候補
鵜山仁
(『天切り松人情闇がたり』『オットーと呼ばれる日本人』の演出)
■第8回朝日舞台芸術賞
中間選考発表(上半期)
◇アーティスト賞候補
文学座
(『長崎ぶらぶら節』『ダウト』
『風のつめたき櫻かな』)
松本祐子
(『あの大鴉、さえも』『鳥瞰図』の演出)
◇寺山修司賞候補
栗田桃子
(『父と暮せば』の演技)
◇秋元松代賞候補
平淑恵
(『長崎ぶらぶら節』の演技)
■大阪支持会より
交歓会のお知らせ
『ゆれる車の音』出演者たちとの交歓会を行ないます。
ご一緒に楽しいひとときを過ごしましょう。
◇9月14日(日)午後5時半
◇会場 ホテル「ホンプイン」
アミング(兵庫県尼崎市潮江一丁目四番一号・JR尼崎駅すぐ)
◇会費 7,000円
◇振込先 郵便振替
00910・0・191415
文学座大阪支持会
通信欄に氏名を明記、振替手数料はご負担ください
◇お問い合わせ
文学座大阪支持会事務局
пEfax 06・6357・1585
■「アトリエ交流会」(アフタートーク)開催
『ミセス・サヴェッジ』9月14日(日)の終演後、吉祥寺シアターにて「アトリエ交流会」(アフタートーク)を開催いたします。出演者と演出家、翻訳の安達紫帆さんもお迎えしての座談会形式、参加の申し込みは不要です。終演後のひととき、皆様の参加をお待ちしております。
■海外留学中
演技部の添田園子がAsian Cultural Councilによる日米芸術交流プログラムの助成を得て、8月より半年間、米国ニューヨークに留学中です。
■改名
演技部の草野万葉が
くさの万葉に改名しました。
■文学座有志による自主企画公演
「久保田万太郎の世界 第6回」
久保田万太郎=作
黒木 仁=演出
『はくじやうもの』
『四月盡(しがつじん)』
◇出演 関輝雄、中村彰男、鈴木弘秋、反田孝幸、西岡野人、本山可久子、赤司まり子、清水馨、山崎美貴、 くさの万葉、佐藤麻衣子
◇10月22日(水)〜26日(日)
◇サイスタジオコモネAスタジオ
◇料金(全席自由)3,000円
◇前売開始 9月25日(木)
◇ご予約・お問い合わせ
рO3・3351・7265

2008年8月号
■文学座附属演劇研究所・
研修科演出部勉強会
研修科演出部の西本由香が演出する勉強会が以下の日程にて行われます。
入場無料(座席少数のため完全予約制です)
五戸真理枝=作
西本由香=演出
『Dyscolos(ディスコロス)』
◇出演
川辺邦弘、亀田佳明、上田桃子、
藤側宏大、牧野紗也子
◇8月22日(金)18時
8月23日(土)13時/18時
8月24日(日)13時
◇サイスタジオコモネAスタジオ
◇ご予約・お問い合わせ
рO3・3351・7265
■「アトリエ交流会」
(アフタートーク)開催
『ミセス・サヴェッジ』9月14日(日)の終演後、吉祥寺シアターにて「アトリエ交流会」(アフタートーク)を開催いたします。出演者と演出家、翻訳の安達紫帆さんもお迎えしての座談会形式、参加の申し込みは不要です。終演後のひととき、皆様の参加をお待ちしております。

2008年7月号
■中国大地震救援金募金の御礼とご報告
5月公演『風のつめたき櫻かな』の上演期間中、紀伊國屋サザンシアターロビーにて中国大地震救援募金にご協力いただき、誠にありがとうございました。お預かりした3万6千500円は、日本赤十字社の中国大地震救援金の口座へ6月4日付「文学座5月公演観劇者」名義で振込ませていただきました。皆様のお志に厚く御礼申し上げます。
■暑中お見舞い2008
今年もパートナーズ倶楽部・支持会の皆様に座員、準座員一同より「暑中お見舞い葉書」をお届けします。今年は演技部の佐川和正が描いた旧第二稽古場(通称もりや)のイラストです。お楽しみに。
尚、文学座では文学座プライバシーポリシーに従い、皆様の個人情報保護に努めております。この暑中お見舞いにつきましても企画事業部で責任を持って皆様にお送りするものです。座員、準座員からの暑中お見舞い葉書を希望されないという方は、企画事業部までご連絡ください。
■附属演劇研究所
本科生発表会『わが町』
ソーントン・ワイルダー=作
森本 薫=訳
岩村久雄=台本
岩村久雄=演出(昼間部)
吉兼 保=演出(夜間部)
『わが町』
◇7月19日(土)午後12時半(昼間部)
午後5時半(夜間部)
◇恵比寿・エコー劇場
(入場無料。座席数が少ないため
予約制となります)
◇ご予約・お問い合わせ
рO3・3351・7265
■附属演劇研究所・研修科発表会
平田オリザ=作
戌井市郎=演出
『風のつめたき櫻かな ‐久保田万太郎作品集より‐』
◇出演 小笠原健吉、澤井晋介、菅原功人、高塚慎太郎、三上秀樹、吉橋央朗、永川友里、千田美智子、寺田ゆい、コ留香織、松本ゆい、加賀谷慎、金子展尚、原口紘一、本山勇賢、和気輝雄、金松彩夏、中田由布、長田紫乃、馬場史子、備本愛香
◇8月1日(金)午後6時半
2日(土)午後2時
午後6時半
3日(日)午後2時
◇サイスタジオ小茂根Aスタジオ
(入場無料。座席数が少ないため
予約制となります)
◇ご予約・お問い合わせ
рO3・3351・7265

2008年6月号
■改名
演技部の吉野佳子が吉野由志子に改名しました。
■退職
映画放送部の奈良邦彦は定年後、嘱託を経て非常勤として勤務していましたが、5月25日付けで退職しました。

2008年5月号
◎たかお鷹 石田賞受賞!
大阪支持会初代会長石田亮氏の功績を記念し創設された「石田賞」。第21回石田賞は『殿様と私』の好演によりたかお鷹が受賞しました。
■文学座、今年の新人たち
新たに加わった新座員、新準座員、新研修生をご紹介いたします。
◆新座員◆
演技部の上川路啓志、田中宏樹、松角洋平、柳橋朋典、藤アあかね、松岡依都美の六名、演出部の阪口美和、所奏の二名、経理部の檜垣佐保。以上の九名が準座員から座員に昇格しました。
◆新準座員◆
演技部の藤側宏大、山森大輔、荘田由紀、鈴木亜希子、牧野紗也子、吉野実紗、演出部の五戸真理枝の七名が附属演劇研究所の研修科を卒業し、映画放送部の久田絢子と共に準座員として入座しました。
◆新研修科生◆
附属演劇研究所の本科課程を卒業した以下の十七名が、研修科一年生に進級しました。
加賀谷慎、金子展尚、鈴木光博、西村俊彦、原口紘一、本山勇賢、和気輝雄、江口育美、金松彩夏、中田由布、長田紫乃、馬場史子、備本愛香、増岡裕子―以上、演技部。進藤紀子、西菜々重、萩原有紗―以上、演出部。
■文学座附属演劇研究所開講
二〇〇八年度、附属演劇研究所の入所試験に合格した68名が
(演技部・昼間部32名・演出部1名、演技部・夜間部32名、演出部3名)
48期本科生として入所しました。
4月5日に入所式が行われ、7日の開講をもって新しい本科生たちの一年間の研究所生活がスタートしました。
修業期間中、二回の実習発表会(入場無料)と卒業公演があります。
■附属演劇研究所・研修科発表会
安部公房=作
高橋正徳=演出
『友達』
◇出演 小笠原健吉・澤井晋介・菅原功人・高塚慎太郎・三上秀樹・吉橋央朗・永川友里・下池沙知・千田美智子・寺田ゆい・コ留香織・直原薫・松本ゆい・加賀谷慎・鈴木光博・本山勇賢・和気輝雄・江口育美・金松彩夏・中田由布・備本愛香・増岡裕子
◇5月16日(金)午後6時半
17日(土)午後2時
午後6時半
18日(日)午後2時
◇サイスタジオ小茂根 Aスタジオ
(入場無料。座席数が少ないため予約制となります)
◇ご予約・お問い合わせ
рO3・3351・7265
■『トムは真夜中の庭で』チケット前売について
『トムは真夜中の庭で』は日生劇場国際ファミリーフェスティヴァル2008に参加します。参加作品のチケット前売は一斉に
5月27日に発売となっておりますが、文学座パートナーズ倶楽部・文学座支持会の皆様のお席は予め確保してありますので、
ご安心ください。パートナーズ倶楽部の前売開始は6月16日(月)、支持会の前売開始は6月23日(月)を予定しています。
■可児市文化創造センターにて
朗読会+トークイベント開催
『風のつめたき櫻かな』プレイベントとして可児市文化創造センター内、会場にて5月6日に加藤武の講談と西川信廣とのトークショーが、8日には坂部文昭、田村勝彦出演、望月純吉演出の朗読会が行われます。
◇詳細・お問い合わせ
рO574・60・3050
(午前9時〜午後7時)
■語り芝居の会「で・え・く」
其の十一
早坂直家の企画・制作・演出・構成による「語り芝居の会」十一回目の演目は『寿限無』『文七元結』『芝浜』です。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~katari-shibai/naoya/naoya001.html
◇出演 早坂直家・林秀樹・藤堂陽子・金沢映子・山崎美貴
◇5月29日(木)・30日(金)
午後2時/午後6時半(両日共)
◇浅草 木馬亭
◇料金(全席自由)2,500円
◇お問い合わせ
d9_katarisibai_2004@yahoo.co.jp
■改名
演技部の橋朋典が柳橋朋典に改名しました。

2008年4月号
■戌井市郎 松尾芸能賞・特別賞受賞!
「文学座をはじめ、新派、歌舞伎の演出家としても活躍、新旧の演劇に橋を架ける役割を果たし、90歳を超える今も優れた舞台を作り続けている」との理由で戌井市郎が第29回松尾芸能賞特別賞を受賞しました。松尾芸能賞とは、日本の伝統ある劇場芸能を助成し、文化・芸能の保存、向上に寄与した人に贈られる賞です。
■「文学座アトリエの会」シンポジウム予約受付中
4月8日(火)午後7時〜午後8時半、吉祥寺シアターにて「女性翻訳家×文学座演出家―アメリカの近代、現代演劇の傑作群に挑む!―」と題するシンポジウムを開催いたします。参加費無料、予約受付中。
◇予約・お問い合わせ
рO3・3351・7265
■『トムは真夜中の庭で』お手紙募集!
8月・日生劇場にて上演のフィリッパ・ピアス原作『トムは真夜中の庭で』は幅広い世代に愛されてきたベストセラーです。文学座通信ではこのたび愛読者の皆様からのお手紙を募集いたします。(6月号掲載予定)
◇宛先 〒160・0016
東京都新宿区信濃町10
文学座文学座文芸編集室「トム」係
◇締切 4月30日(水)
■退社 映画放送部の池 直行が3月25日付けで退社しました。

2008年3月号
■『殿様と私』 読売演劇大賞・優秀作品賞受賞!
■たかお鷹 読売演劇大賞・優秀男優賞受賞!
『殿様と私』が、第15回読売演劇大賞の優秀作品賞を受賞。殿様を演じたたかお鷹が同大賞の優秀男優賞を受賞しました。
■戌井市郎 読売演劇大賞・芸術栄誉賞受賞!
文学座創立メンバーで九一歳、現役の演出家戌井市郎が、文学座および日本演劇界への長年の功績を讃えられて、読売演劇大賞の芸術栄誉賞を受賞しました。
■『殿様と私』舞台中継録画
NHKBS2で放送
3月30日(日)午後1時〜午後5時、NHKBS2の日曜シアター「山川静夫の新・華麗なる招待席=vにて『殿様と私』が放送されます。加藤武、たかお鷹による舞台裏話などあり。数々の賞に輝いた舞台をテレビでもお楽しみください。
■『AWAKE AND SING!―目覚めて歌え!―』舞台中継録画
NHK教育で放送
「NHKシアター・コレクション〇八年」に選ばれ、2月に再演された舞台が3月14日(金)午後10時25分〜翌午前0時40分、NHK教育テレビ「芸術劇場」にて放送されます。
■「文学座アトリエの会」
シンポジウム開催
4月8日(火)午後7時〜午後8時半、吉祥寺シアターにて「女性翻訳家×文学座演出家―アメリカの近代、現代演劇の傑作群に挑む!―」と題するシンポジウムを開催いたします。参加費無料、予約制(3月17日(月)より開始)
◇予約・お問い合わせ
рO3・3351・7265
■入社
企画事業部に友谷達之と鈴木美幸が2月1日付けで入社しました。
■退社
文芸編集室の浜本久志が2月25日付けで退社しました。

2008年2月号
■たかお鷹に芸術祭賞・大賞!
たかお鷹が、二〇〇七年度文化庁芸術祭賞・演劇部門で大賞を受賞しました。文学座『殿様と私』の演技が評価されての受賞です。
■二〇〇七年度支持会・パートナーズ倶楽部賞と同新人賞!
『殿様と私』で殿様を演じたたかお鷹が受賞。新人賞には同作品で、殿様の愛娘を演じた松山愛佳が受賞しました。
■別役実氏 第42回紀伊國屋演劇賞個人賞受賞!
昨年6月「文学座アトリエの会」にて上演の『犬が西むきゃ尾は東 −「にしむくさむらい」後日譚−』と『やってきたゴドー』(木山事務所)の戯曲に対して贈られました。
■研修科卒業公演のお知らせ
附属演劇研究所・研修科二年生の卒業公演を以下の日時に恵比寿・エコー劇場で行います。
アリエル・ドーフマン=作
水谷八也=訳
高橋正徳=演出
『谷間の女たち』
◇出演 東正実・大鹿雄士・桑原良太・中島慶典・藤側宏大・山森大輔・岡崎彩・川畑智子・荘田由紀・鈴木亜希子・高嶋好美・新倉優・牧野紗也子・吉野実紗・渡辺文香ほか研修科一年生。
◇2月15日(金)18時半
16日(土)14時/18時半
17日(日)13時
◇恵比寿・エコー劇場
◇料金一、〇〇〇円(税込)
◇ご予約・お問い合わせ
рO3・3351・7265
(各公演とも満席になり次第、札止めとさせていただきます)
■本科卒業公演のお知らせ
附属演劇研究所第47期本科生
の卒業公演が、共に恵比寿・エコー劇場にて行われます。
(昼間部)
岸田理生=作
高瀬久男=演出
『恋 其之参』
◇2月22日(金)18時半
23日(土)14時/18時半
24日(日)13時
(夜間部)
飯沢匡=作
藤原新平=演出
『二号』
◇2月29日(金)18時半
3月1日(土)14時/18時半
2日(日)13時
*各入場料一、〇〇〇円(税込)
◇ご予約・お問い合わせ
рO3・3351・7265
■退座
企画事業部の富田欣郎が1月25日付けで、演技部準座員の尾ア愛が1月31日付けで退座しました。

2008年1月号
■「NHKシアター・コレクション」に
『AWAKE AND SING!―目覚めて歌え!―』選ばる!
すぐれた舞台芸術作品を、その再演と放送を通して広く紹介するという「NHKシアター・コレクション」に『AWAKE AND SING!―目覚めて歌え!―』が選ばれました。06年度に上演された選りすぐり三作品の内の一作品として上演されます。昨年12月「アトリエの会」の感動をもう一度! 夢のプレミアムステージです。
クリフォード・オデッツ=作
黒田絵美子=訳
上村聡史=演出
『AWAKE AND SING!―目覚めて歌え!―』
◇出演 寺田路恵・松岡依都美・三木敏彦・鵜澤秀行・田村勝彦・塾 一久・中村彰男・高橋克明・田中宏樹
◇2月2日(土)19時
3日(日)14時/18時
◇全席指定 2,500円(税込)
◇NHKみんなの広場 ふれあいホール
◇前売開始 08年1月3日(木)午前10時
チケットぴあ
рO570・02・9999
(Pコード 381-196)
イープラス http://eplus.jp
◇お問い合わせ
ハローダイヤル
рO3・5777・8600
(7時〜23時 無休)
http://www.nhk-p.co.jp
■年始事務所の営業案内
文学座の年始休暇は1月3日(木)まで。1月4日(金)より通常通りの営業です。
■海外新進芸術家研修
平成19年度文化庁新進芸術家海外留学制度研修員として、演技部の山本道子がローマにて研修中です。(11月中旬から2月中旬まで)
■退座
演技部の古川悦史が12月31日付けで退座しました。
◇お知らせ 文学座では来年アトリエに隣接する稽古場(通称「もりや」)の建て替えをいたします。工事期間中 お客様への安全性などを考慮し、〇八年の「アトリエの会」は文学座アトリエではなく「吉祥寺シアター」での上演となり、アトリエでの上演再開は、稽古場改築後の二〇〇九年になります。何卒ご了承くださいませ。

2007年
2006年
2005年
2004年
2003年