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文学座・アトリエ短信
 

より抜粋

詳しくは機関紙《文学座通信》を御購読ください。

__ アトリエ短信_


2010年9月号

第18回読売演劇大賞
 瀬久男が演出家賞候補に質の高い舞台や演劇人を顕彰する読売演劇大賞の中間選考会で2010年上半期(1?6月)5部門(作品賞・男優賞・女優賞・演出家賞・スタッフ賞)のベスト5が決定し、演出家賞として瀬久男が選ばれました。
 〈幹の会+リリック〉プロデュース公演『冬のライオン』(ジェームズ・ゴールドマン作、小田島雄志訳)、Pカンパニー『夏の砂の上』(松田正隆作)の公演ほか、「近年の仕事を一層充実させた活躍」が評価されてのノミネートです。



『麦の穂の揺れる穂先に』NHKで舞台中継
 『麦の穂の揺れる穂先に』(平田オリザ作、戌井市郎演出)の舞台中継がNHK教育テレビで放送されることになりました。
9月24日(金)午後11時〜(予定)。
お楽しみに。



プラチナクラス第3期生募集
   昨年10月からスタートした文学座プラチナクラス。 現在2期生は、9月下旬の卒業発表会に向けて稽古の真っ只中、熱い汗を流しています。
 このたび文学座では引き続いて第3期生を募集することになりました。このプラチナクラスは演劇を本格的に学んでみたいシニア世代のための演劇コース。演劇界の第一線で活躍する文学座の演出家・俳優が、あなたの新たな第一歩をサポートします。創立から73年、受け継がれてきた演劇のノウハウを活かした実践的なレッスンです。経験の有無は問いません。

オーディションでは面接と簡単な実技試験を行います。
オーディション実施:11月13日(土)予定
※書類選考はありません。
応募の方には順次受験票をお送りいたします。

受験料:3千円
募集人員:25名(男女問わず)
応募資格:40歳以上の健康な男女。
     学歴・国籍は問いません。未経験者歓迎。

応募方法:下記の書類を郵送
     または信濃町・文学座までお持ちください。
     なお、提出書類は返却いたしません。
 ・既成の履歴書(演劇経験がある方は書き添えてください)
  ※文学座公式サイトより応募用紙のダウンロードも可能です。
 ・写真(顔と全身が写ったもの各1枚)
 ・80円切手を貼った返信用封筒
 ・どこでプラチナクラスを知ったか?
  なぜ受けようと思ったか? を書き添えてください。

送り先:〒160-0016 東京都新宿区信濃町10
           「文学座プラチナクラス」係
受  付:10月1日(金)〜11月8日(月) 消印有効
     文学座 窓口(午前11時〜午後5時/日・祝除く)

講  師:文学座講師陣(演出部・演技部)
実習内容:シアターゲーム、セリフ、ダンス、音楽 他
実習期間:2010年12月〜2011年5月までの6か月
     (全45回)
     毎週火曜日と土曜日の午後7時〜午後9時半
実習場所:文学座稽古場
費  用:[実習費]5万円(税込)
         テキスト代、発表会経費など
     [授業料]1か月4万円(税込)
※詳細はお問い合わせください。
※このクラスから文学座座員への登用はありません。

■お問い合わせ
 文学座 企画事業部  03・3351・7265
            (午前10時〜午後5時半/日・祝を除く)



お詫びと訂正
 通信9月号8p 出演情報
一人芝居『生命の詩』高橋耕次郎作、出演 9/11
(誤)福岡県須賀川市仁井田小学校体育館 
(正)福島県須賀川市仁井田小学校体育館
お詫びし、訂正いたします。


2010年8月号

『殿様と私』8月31日より地方公演スタート!
 『殿様と私』は、マキノノゾミさんが初めて文学座に書き下ろした心温まる喜劇。07年東京初演の舞台は出演者たちの好演も相俟って、高く評価されました。
 このたび三年ぶりの再演(地方公演)は、8月31日グリーンホール相模大野から神奈川〜東北〜可児(岐阜県)静岡〜敦賀(福井県)、そして12月12日八尾市文化会館プリズムホール(大阪府)まで計73ステージとなります。
 可児、敦賀、八尾の公演は一般の方もご覧いただけます。



『殿様と私』可児公演
 チケットは、直接主催者にお申し込みください。
◆8月21日予約開始
◇11月5日(金)19:00開演
   6日(土)14:00開演
◇可児市文化創造センター 小劇場(虹のホール)
◇料金(全席指定・税込)
 一般 3,000円
 18歳以下 1,500円
◇ご予約・お問い合わせ
 可児市文化創造センター・インフォメーションにて。
電話予約は22日より
рO574・60・3050 (9:00〜19:00)
※敦賀と八尾公演予約は10月予定


『殿様と私』地方公演日程

8月31日      グリーンホール相模大野 大ホール
9月1日・2日    海老名市文化会館 大ホール
3日         茅ヶ崎市民文化会館 大ホール
8日〜11日     神奈川県立青少年センター ホール
12日        横須賀市文化会館 大ホール
14日        須賀川市文化センター 大ホール
15日・16日     いわき芸術文化交流館アリオス 大ホール
17日        いわき市常盤市民会館
20日・21日     福島市公会堂
22日・23日     仙台市泉文化創造センター(イズミティ21)
24日〜27日    仙台市民会館 大ホール
28日        郡山市民文化センター 中ホール
30日・10月1日   秋田市文化会館 大ホール
3日         會津風雅堂
4日         岩手県民会館 大ホール
5日         天童市市民文化会館
6日         山形市民会館 大ホール
7日         酒田市民会館 希望ホール
8日         鶴岡市中央公民館
11日        十和田市民文化センター
13日        弘前市民会館
14日        青森市民ホール
15日・16日    八戸市公会堂
18日・19日    川崎市総合福祉センター(エポックなかはら)
21日・22日    鎌倉芸術館 大ホール
23日        平塚市民センター
24日        宮前市民館
28日        川崎市多摩市民館
30日        川崎市幸市民館
11月5日・6日   可児市文化創造センター 小劇場(虹のホール)
9日〜11日     静岡市民文化会館 中ホール
12日        静岡市清水文化センター 大ホール
13日        富士市文化会館 ロゼシアター 大ホール
15日        藤枝市民会館
16日        島田市民総合施設 プラザおおるり
17日・18日    浜松市浜北文化会館
19日        菊川文化会館アエル 大ホール
20日        三島市民文化会館 大ホール
22日        修善寺総合会館
23日        下田市民文化会館 大ホール
24日        伊東市観光会館
25日・26日    沼津市民文化センター 大ホール
12月 28日〜12月1日   アクトシティ浜松 大ホール
2日         磐田市民文化会館
10日        敦賀市民文化センター 大ホール
12日        八尾市文化会館 プリズムホール 小ホール
 


◎江守 徹 十三夜会賞 受賞
 6月ピッコロシアター『麦の穂の揺れる穂先に』で大学教授高柳誠二を演じた江守 徹が十三夜会賞を受賞。
「長年鍛えられた正統な演技術で見事に演じきられて感動的な舞台でした」との色紙が贈られました。



お詫びと訂正
 通信8月号4p キャスト表
(誤)セフィー・ハドレー…カラム (正)セフィーハドレー…セフィー
お詫びし、訂正いたします。


2010年7月号

文学座サマーワークショップ
 夏恒例となりました文学座の本格的な演劇ワークショップ。
今年は演技部・大滝 寛によるシアターゲームを使った講座と演出部・望月純吉によるテキストを使った講座の2つのプログラムです。第一線で活躍する演出家・俳優とのユニークでスリリングな出会いにご期待ください。
  
「感じるチカラ、伝えるチカラ」
 講師 大滝 寛

「演じる楽しさと自分らしい表現を。」
 講師 望月純吉

◇期間 8月1日(日)〜8日(日)までの7日間(8月2日は休講。一日5時間)
◇場所 文学座 新モリヤビル2F
◇対象 高校生以上(原則として全日参加できる方)
◇募集人数 20名(男女問わず)
◇受講料 40,000円
(二講座×7日間)
◇応募方法
 詳細は文学座公式サイトにて
◇お問い合わせ
  文学座 企画事業部
「サマーワークショップ」係
  рO3・3351・7265



 

暑中お見舞い
 文学座ではプライバシーポリシーに従い、パートナーズ倶楽部・支持会の皆様の個人情報保護に努めております。
暑中お見舞いは企画事業部で責任を持ち、座員、準座員からお送りするものです。
もし、ご希望されないという方がいらっしゃいましたら、企画事業部までご連絡ください。
今年は、オザワミカさんに描いていただいた戌井市郎のイラストです。お楽しみに。



お詫びと訂正
 3月号〜6月号の通信『麦の穂の揺れる穂先に』の公演日程に6月16日「本郷高等学校 芸術鑑賞会」による〈なかのZERO大ホール〉での公演が掲載されていませんでした。お詫びし訂正いたします。



附属演劇研究所
 本科発表会『わが町』
 ソーントン・ワイルダー=作
 森本 薫=訳
 岩村久雄=台本
 岩村久雄=演出(昼間部)
 吉兼 保=演出(夜間部)
◇7月11日(日)
  12:30(昼間部)
  17:30(夜間部)
◇信濃町・文学座アトリエ
◇ご予約受付期間(入場無料)
 7月5日(月)〜10日(土)



附属演劇研究所・研修科発表会
  戌井市郎=演出
 『祭の出来事』(久保田万太郎=作)
『十三夜』
『おおつごもり』
(樋口一葉=原作、久保田万太郎=脚色)
◇出演 釆澤靖起、長田弘司、川杉 朗、集堂元太、竹中孝明、千葉哲茂、筒井万央、南 拓哉、湯浅景介、梅村綾子、釜野真希、小西葉月、滝沢花野、森田咲子、矢部妙子、菊地啓介、木山廉彬、古瀬太樹、駒井健介、永尾 斎、幡司健太、宮内克也、石川ひとみ、伊藤安那、木下三枝子、白玉麻規子、福田絵里、湊伊寿実、森レイ子
◇7月23日(金)18:30
   24日(土)13:30
        18:30
   25日(日)14:00
◇信濃町・文学座アトリエ
◇ご予約受付開始
 7月12日(月)入場無料
◇附属演劇研究所本科・研修科の発表会に関するご予約・お問い合わせ
 рO3・3351・7265(午前11時〜午後5時/日・祝を除く)
満席になり次第、札止めとさせていただきます。



研修科演出部・自主勉強会
 研修科演出部二年生の稲葉賀恵と鄭 尚美が勉強会を開きます。(入場無料)
A 鄭 尚美=作・演出
  滝沢花野=補訂
『七日目、その日』
◇出演 長田弘司、川杉 朗、滝沢花野、菊地啓介、小林 類、白玉麻規子、湊伊寿実、森レイ子

B 太田省吾=作
  稲葉賀恵=演出
『棲家』
◇出演 千葉哲茂、小西葉月、 福田絵里 
◇7月2日(金)17:00A
       20:00B
   3日(土)14:00B
       19:00A
   4日(日)14:00A
       18:00B
◇信濃町・文学座アトリエ
※詳細は文学座公式ブログにて
http://ameblo.jp/bungakuza/



入社
 映画放送部に目澤芙裕子が6月1日付けで入社しました。


2010年6月号

09年「広島市民劇場賞」  たかお 鷹が男優賞  塩田朋子が女優賞受賞!
「広島市民劇場」09年11月例会の 『ゆれる車の音』で、「09年度例会作品出演者の中で最も広島市民劇場会員の皆様の心を捉えた」たかお 鷹が同・男優賞を、 塩田朋子が同・女優賞を受賞しました。



『わが町』観劇感想コンテスト結果発表
 4月全労済ホール/スペースゼロで上演しましたファミリーシアター『わが町』の感想文コンテスト(対象・小学1年生〜高校3年生)に多数ご応募ありがとうございました。最優秀作品賞、優秀作品賞を『わが町』公式ブログにて公開発表しております。


お詫びと訂正
 通信5月号6p本文2行目
(誤)吉野美紗 (正)吉野実紗
お詫びし、訂正いたします。


文学座ツイッター始めました!
 今、話題の「ツイッター」とは、テレビ画面に流れる臨時ニュースのようなもの。パソコンと携帯電話から見られる文学座の「速報」です。 文学座公演のチケット情報、ワークショップ・自主企画情報、外部の舞台・映画・テレビ・ラジオの出演情報、新聞・雑誌に掲載された文学座記事など文学座の様々な情報を日々更新、お届けしています。
http://twitter.com/bungakuza



文学座有志による自主企画 『映画に出たい!』
 ニール・サイモン=作 福田陽一郎=訳
 富田稔英=演出
◇出演 松井 工、森田咲子、矢部妙子
◇6月12日(土)午後2時・午後6時
   13日(日)午後2時
◇信濃町・文学座アトリエ
◇料金(全席自由)
 一般 3,000円
 学生 2,000円


文学座有志による自主企画 「おはなしの会」(語り)
今村由香=演出
◇出演 坂部文昭、田中明生、林田一高、渋谷はるか
◇6月18日(金)午後7時
   19日(土)午後2時
◇信濃町・文学座アトリエ
◇料金(全席自由)1,000円

※6月号文学座通信に掲載しました
 玉井碧は都合により降板になりました。
 ご了承くださいませ。


文学座有志による自主企画 リーディング公演『いくつもの時間』〜戦争体験を語り継ぐための試み〜
山谷典子=台本構成
◇出演 鬼頭典子、浅海彩子、佐川和正、山谷典子
◇6月19日(土)午後7時
   20日(日)午後2時
◇信濃町・文学座アトリエ
◇料金(全席自由)
 前売 1,000円
 当日 1,200円

※自主企画3作品とも
ご予約・お問い合わせ
 03-3351-7265
(午前11時〜午後5時 日・祝を除く)



研修科演出部・自主勉強会
研修科演出部二年生の稲葉賀恵と鄭尚美が勉強会を開きます。
◇7月2日(金)〜4日(日)
◇信濃町・文学座アトリエ
詳細決まりましたら、文学座公式ブログにて発表いたします。


2010年5月号

文学座・座内五賞と 北村和夫賞(第二回)受賞者決定
 毎年一回、劇団活動に貢献した座員、準座員に贈られる「文学座・座内五賞」と「北村和夫賞」が以下のように決まり、今年三月に開かれた劇団総会で発表されました。
 黒木 仁が年間を通じて最も貢献したと認められた者、または功労者に贈られる「久保田賞」を初受賞しました。本年度は「岸田賞」「岩田賞」「友田賞」「T氏賞」と全員が初受賞。昨年新設の「北村和夫賞」は名越志保が受賞しました。
 座内五賞は、座員の推薦を参考に劇団代表・戌井市郎が選考するものです。岸田賞は主として演技部が対象、友田賞は各部の功労者、T氏賞は演出部、岩田賞はアトリエの会が対象となります。
●久保田賞−黒木 仁
  劇団の公演に尽力し、尚かつ文学座有志による自主企画「久保田万太郎の世界」を立ち上げ、その演出を担いながら、作品世界を探求していることに対して。
●岸田賞−清水 幹生
    『グレンギャリー・グレン ロス』の説得力ある演技に対して
●友田賞−コ田 玲子(文芸編集室)
●T氏賞−高橋 正徳
    『かぐや姫』の演出をはじめ、年間を通じた積極的な仕事ぶりに対して。
●岩田賞−大場 泰正
    企画から立ち上げたアトリエの会『犀』への貢献とその演技に対して。
●北村和夫賞−名越 志保
   『花咲くチェリー』、『定年ゴジラ』の真摯な演技に対して。



演出部 藤原新平、石田賞受賞
 大阪支持会初代会長石田亮氏の功績を記念し創設された「石田賞」。第23回石田賞は『初雷』演出の藤原新平が受賞しました。信頼関係に基づく丁寧な舞台づくりが評価されての受賞です。


鵜山 仁が第60回芸術選奨・文部科学大臣賞(演劇部門)受賞
 新国立劇場芸術監督として企画・演出したシェイクスピアの大作『ヘンリー六世』(昨年10〜11月・中劇場で上演)が高く評価された鵜山 仁が、芸術選奨・文部科学大臣賞を受賞しました。




名誉座員
 前社長の梅田濠二郎が長年の功績を認められ名誉座員となりました。


文学座、今年の新人たち
◆新座員◆
演技部の藤側 宏大(ふじがわ こうだい)、山森 大輔(やまもり だいすけ)、荘田 由紀(しょうだ ゆき)、鈴木 亜希子(すずき あきこ)、牧野 紗也子(まきの さやこ)、吉野 実紗(よしの みさ)、演出部の五戸 真理枝(ごのへ まりえ)の7名が準座員から座員に昇格しました。

◆新準座員◆
演技部の金松 彩夏(かねまつ あやか)、増岡 裕子(ますおか ゆうこ)と演出部の西 菜々重(にし ななえ)の3名が附属演劇研究所の研修科を卒業し、経理部の秋山 香織(あきやま かおり)、企画事業部の佐々木 綾香(ささき あやか)、映画放送部の田口 祥子(たぐち しょうこ)、文芸編集室のコ田 玲子(とくだ れいこ)と共に準座員として入座しました。

◆新研修科生◆
 附属演劇研究所の本科課程を卒業した以下の十八名が、研修科一年生に進級しました。
菊地 啓介(きくち けいすけ)、木山 廉彬(きやま ゆきあき)、古瀬 太樹(こせ たいき)、小林 類(こばやし るい)、駒井 健介(こまい けんすけ)、永尾 斎(ながお いつき)、幡司 健太(はたつかさ けんた)、宮内 克也(みやうち かつや)、石川 ひとみ(いしかわ ひとみ)、伊藤 安那(いとう あんな)、木下 三枝子(きのした みえこ)、白玉 麻規子(きのした まきこ)、福田 絵里(ふくだ えり)、湊 伊寿実(みなと いずみ)、森 レイ子(もり れいこ)、湯川 あゆみ(ゆかわ あゆみ)――以上、演技部。岡野 浩之(おかの ひろゆき)、神田 成美(かんだ なるみ)――以上、演出部。



■文学座附属演劇研究所開講
 2010年度、附属演劇研究所の入所試験に合格し68名(演技部昼間部32名・演出部2名、演技部夜間部33名)が50期生として入所しました。4月10日に入所式が行われ、12日の開講をもって新しい本科生たちの一年間の研究所生活がスタートしました。
 修業期間中、『わが町』『女の一生』の発表会(入場無料)と卒業発表会があります。



附属演劇研究所研修科発表会
鄭義信=作 松本祐子=演出
『二十世紀少年少女唱歌集』
◇出演 釆澤靖起、長田弘司、川杉 朗、集堂元太、竹中孝明、千葉哲茂、筒井万央、南 拓哉、湯浅景介、吉田俊大、梅村綾子、釜野真希、小西葉月、滝沢花野、林咲希、森田咲子、矢部妙子ほか研修科一年生全員
◇5月7日(金)午後7時
   8日(土)午後2時
        午後7時
   9日(日)午後2時
◇信濃町・文学座アトリエ
◇ご予約・お問い合わせ
 ●03-3351-7265



文学座有志による自主企画『ピンクの象と5人の紳士』
別役実=作  西本由香=演出
◇出演 戸井田 稔、中村彰男、高橋克明、木津誠之、細貝光司、奥山美代子、頼経明子
◇5月21日(金)午後7時
   22日(土)午後2時
        午後7時
   23日(日)午後2時
        午後7時
   24日(月)午後2時
◇信濃町・文学座新モリヤビル1F(第二稽古場)
◇料金(全席自由)
 3000円
◇ご予約・お問い合わせ
 03・3351・7265
(午前10時〜午後5時半 日・祝を除く)




文学座有志による自主企画 リーディング公演
   『いくつもの時間』〜戦争体験を語り継ぐための試み〜

山谷典子=台本構成
◇出演 鬼頭典子、浅海彩子、佐川和正、山谷典子
◇6月19日(土)午後7時
   20日(日)午後2時
◇信濃町・文学座アトリエ
◇料金(全席自由)
 前売 1000円
 当日 1200円
◇前売開始 5月18日(火)
◇ご予約・お問い合わせ
 03・3351・7265
(午前11時〜午後5時 日・祝を除く)



『ぬげがら』の出演者交代のお詫び
 父1(鈴木卓二郎役)の林 秀樹が3月17日夜の舞台稽古後の怪我により降板し、3月22日王子公演〜四国〜4月8日の千葉公演まで坂部文昭が代役として出演しました。


感謝祭アンケート御礼
 昨年末の感謝祭アンケートにご協力頂きまして誠にありがとうございました。ご当選者4名様に景品をご郵送致しました。平均80点とご高評をいただきましたが、50点の厳しいご批判もいただきました。ご指摘を真摯に受け止め、次回の感謝祭に生かすよう努めます。皆様との「ふれあい」がより深まりますよう工夫を重ねて参りますので、これからもご支援のほどよろしくお願い申しあげます。(顧客担当委員会より)



退座
 演技部のくさの万葉が3月31日付けで退座しました。


訃報
 大阪支持会役員の田中謙三氏が去る二月ご逝去されました。四十年に亘り、文学座に尽力してくださいました。心より感謝し、謹んでご冥福をお祈りいたします。


2010年4月号

『ゆれる車の音』が09年度「岡山市民劇場」特別賞受賞  角野卓造が俳優賞、栗田桃子が新鋭賞受賞
 「岡山市民劇場」09年11・12月例会の『ゆれる車の音』が特別賞を受賞。さらに、俳優賞を角野卓造が、新鋭賞を栗田桃子がそれぞれ受賞しました。



塩田朋子が09年度「倉敷演劇鑑賞会」特別賞受賞
 「倉敷演劇観賞会」09年11月例会の『ゆれる車の音』で、「美人で気っ風のいい組長の妻・金丸敏子を好演した」塩田朋子が特別賞を受賞しました。



■『麦の穂の揺れる穂先に』  この三公演のチケットは、直接主催者にお申し込みください。
◆尼崎公演〜4月17日予約開始
◇6月12日(土)午後3時開演
   13日(日)午後2時開演
◇尼崎・ピッコロシアター(大ホール)
◇料金(全席指定・税込)
 一般 5,000円
 高校生以下 3,000円
◇ご予約・お問い合わせ
 рO6・6426・1940
◆長岡公演〜3月11日予約開始
◇6月18日(金)午後7時開演
◇長岡リリックホール・シアター
◇料金(全席自由・税込)
 一般 3,000円
 高校生以下 1,000円
◇ご予約・お問い合わせ
 рO258・29・7715
◆鎌倉公演〜前売・予約受付中
◇6月19日(土)午後7時開演
◇鎌倉芸術館小ホール(大船)
◇料金(全席自由・税込)
 一般5,000円
◇5月30日(日)同ホール
※『小津安二郎の世界‐vol.2』にて「麦秋」「秋日和」が上映されます。映画と一緒にご覧になるとお得な特別セット券も発売中(6,000円)です。
◇ご予約・お問い合わせ
 рO467・48・4500



附属演劇研究所研修科発表会
鄭義信=作 松本祐子=演出
『二十世紀少年少女唱歌集』
◇出演 釆澤靖起、長田弘司、川杉 朗、集堂元太、竹中孝明、千葉哲茂、筒井万央、南 拓哉、湯浅景介、吉田俊大、梅村綾子、釜野真希、小西葉月、滝沢花野、林咲希、森田咲子、矢部妙子ほか研修科一年生全員
◇5月7日(金)午後7時
   8日(土)午後2時
        午後7時
   9日(日)午後2時
◇信濃町・文学座アトリエ
◇ご予約・お問い合わせ
 ●03-3351-7265



文学座有志による自主企画発表会『久保田万太郎の世界 第8回』
久保田万太郎=作  黒木仁=演出
『三の酉』『夜長』
◇出演 吉野由志子、赤司まり子、清水馨、金沢映子、石井麗子、佐藤麻衣子、三木敏彦、大滝寛、中村彰男、鈴木弘秋、西岡野人、山森大輔
◇4月21日(水)午後7時
   22日(木)午後2時
   23日(金)午後2時
        午後7時
   24日(土)午後2時
   25日(日)午後2時
◇信濃町・文学座新モリヤビル1F(第二稽古場)
◇料金(全席自由)
 3000円
◇ご予約・お問い合わせ
 03・3351・7265
(午前10時〜午後5時半 日・祝を除く)




ベルリン演劇セミナー ドイツ文化会館にて
 07年9月から1年間、文化庁在外研修生としてベルリン滞在し、昨年アトリエの会でドイツ演劇『崩れたバランス』を演出した中野志朗が4月16日(金)午後7時より講演を行います。
◇ご予約・お問い合わせ
03・3265.3411




2010年3月号

鵜山 仁が第17回読売演劇大賞・最優秀演出家賞受賞

昨年10・11月新国立劇場で上 演されたシェイクスピアの歴史 劇、三部計九時間の大作『ヘン リー六世』が第17回読売演劇大 賞・最優秀作品賞を受賞し、こ の舞台を演出した鵜山 仁が同・最優秀演出家賞を受賞しました。

瀬久男が第17回読売演劇大賞・優秀演出家賞受賞

昨年11月本多劇場『高き彼物』 (マキノノゾミ作)の演出、12月俳優座劇場『グレイクリスマス』(斎藤憐作)の演出が評価され た瀬久男が同・優秀演出家賞を受賞しました。


文学座プラチナクラス第二期生 応募締め切り迫る!

☆3月21日(日)オーディション文学座アトリエにて実施
(面接と簡単な実技試験)
受験料・5千円(税込)
☆募集人員 25名(男女問わず)
☆応募資格 40歳以上の健康な男女。学歴・国籍は問いません。未経験者歓迎。
☆応募方法 前号をご覧ください。
☆送り先 〒160・0016
 東京都新宿区信濃町10
 「文学座プラチナクラス」係
  ☆締切 3月16日(火)必着
文学座窓口(受付は午前11 時〜午後5時/日・祝除く)
講師 文学座講師陣(演出部・演技部)
実習内容 シアターゲーム、セリフ、ダンス、音楽ほか実践的なカリキュラムで指導いたします。
実習期間 10年4月〜9月の6か月(全45回)。(毎週火と土曜日の午後7時〜午後9時半)10年9月には稽古場で卒業発表会を行います。
実習場所 文学座稽古場
費用 実習費 5万円(税込)
授業料 一期分・8万円(税込)(6か月を三期に分けて毎期はじめに前納となります)
※このクラスから文学座座員への登用はありません。



『麦の穂の揺れる穂先に』

この三公演のチケットは、直接主催者にお申し込みください。
◆尼崎公演〜4月17日予約開始
◇6月12日(土)午後3時開演
   13日(日)午後2時開演
◇尼崎・ピッコロシアター(大ホール)
◇料金(全席指定・税込)
 一般 5,000円
 高校生以下 3,000円
◇ご予約・お問い合わせ
 рO6・6426・1940
◆長岡公演〜3月11日予約開始
◇6月18日(金)午後7時開演
◇長岡リリックホール・シアター
◇料金(全席自由・税込)
 一般 3,000円
 高校生以下 1,000円
◇ご予約・お問い合わせ
 рO258・29・7715
◆鎌倉公演〜前売・予約受付中
◇6月19日(土)午後7時開演
◇鎌倉芸術館小ホール(大船)
◇料金(全席自由・税込)
 一般5,000円
◇5月30日(日)同ホール
※『小津安二郎の世界‐vol.2』にて「麦秋」「秋日和」が上映されます。映画と一緒にご覧になるとお得な特別セット券も発売中(6,000円)です。
◇ご予約・お問い合わせ
 рO467・48・4500


『定年ゴジラ』NHK教育テレビにて舞台中継

昨年11月紀伊國屋サザンシアターで初演、好評を博した『定年ゴジラ』がNHK教育テレビで舞台中継されることになりました。3月26日(金)午後10時半〜(予定)お楽しみに。




2010年2月号

本科卒業発表会のお知らせ

附属演劇研究所第49期本科生(昼間部と夜間部)の卒業発表会が、信濃町・文学座アトリエにて行われます。本科生たちが懸命に取り組んだ「一年間」の成果をぜひご覧ください。
(昼間部)
 永井 愛=作
 鵜澤秀行=演出
 『僕の東京日記』
◇2月19日(金)18時
    20日(土)13時/18時
    21日(日)13時
◇昼間部・ご予約開始
2月8日(月)より
(夜間部)
 清水邦夫=作
 瀬久男=演出
 『わたしの夢は舞う〜會津八一博士の恋〜』
◇2月26日(金)18時半
   27日(土)14時/18時半
   28日(日)14時
◇夜間部・ご予約開始
2月15日(月)より
*各入場料一、〇〇〇円(全席自由・税込)
◇ご+約・お問い合わせ
   рO3・3351・7265
 (満席になり次第、札止めとさせていただきます)

『崩れたバランス』翻訳の 新野守広氏が「小田島雄志・翻訳戯曲賞」受賞

新野守広氏が昨年11・12月ア トリエの会『崩れたバランス』(ファルク・リヒター作)と、『火の顔』(マリウス・フォン・マイエルブルグ作)の翻訳により、広田敦郎氏『コースト・オブ・ユートピアの岸へ』(トム・ストッパード作)と共に「第二回小田島雄志・翻訳戯曲賞」を受賞し、1月18日あうるすぽっとで贈呈式が行われました。 「日本であまり知られていない〈ドイツ現代演劇〉を翻訳・上演した意義も高く評価されての受賞」とのこと、皆で喜びを分かち合いました。


2009年度支持会・パート ナーズ倶楽部賞と同新人賞

昨年11月『定年ゴジラ』で勤勉実直な主人公・山崎さんを繊細に演じた坂口芳貞が支持会・パートナーズ倶楽部賞を受賞。  新人賞は『花咲くチェリー』で美術学校の学生キャロルを伸びやかに演じた吉野実紗が受賞。


『ぬけがら』王子公演 2月10日(水)前売・予約開始

『ぬけがら』王子公演は今年最初の地方公演、記念すべき初日にあたります。見逃していたかた、もう一度観たいと思っていたかた、これは絶好のチャンス! 一日だけの東京公演です。
 尚、この公演は6劇場高学年合同例会の「きたく子ども劇場」をはじめとする6団体による主催のため、二階席のみのチケット販売となります。二階席は会員限定です。ご了承くださいませ。
◇3月22日(月・祝)
 午後6時開演
◇北とぴあ さくらホール
◇前売料金 4,000円
◇ご予約・お問い合わせ
 рO3・3351・7265




2010年1月号

年始事務所の営業案内

今年、文学座事務所の営業は1月5日(火)より午前11時からの営業です。1月4日(月)までは年始休暇となります。

附属演劇研究所・研修科卒業発表会

モルナール=作
飯島 正=訳
高橋正徳=演出
『リリオム』
◇出演 加賀谷慎・金子展尚、鈴木光博・原口紘一、江口育美、金松彩夏、中田由布、長田紫乃、馬場史子、備本愛香、増岡裕子ほか研修科一年生。
◇1月29日(金) 午後7時
 1月30日(土) 午後2時
           午後7時
 1月31日(日)午後2時
◇信濃町・文学座アトリエ
◇料金一、〇〇〇円(税込)
◇ご予約開始1月18日(月)より 
◇ご予約・お問い合わせ
рO3・3351・7265
(午前11時〜午後5時/日・祝除く)




2009年12月号

『ゆれる車の音』十三夜会・推賞受賞

京都労演十月公演『ゆれる車の音』 が、「十三夜会・推賞」を受賞しました。「十三夜会」は関西で50年以上にわたって毎月例会をもつ演劇愛好会。同会より「鵜山 仁の演出のもとバランスのとれた配役陣の好演によりテンポのある楽しい舞台でした」と書かれた色紙が贈られました。

附属演劇研究所・本科生発表会

今年4月に入所した文学座附属演劇研究所、第49期本科生の二度目の発表会が行なわれます。(入場無料)
                                                                                                  森本 薫=作
 戌井市郎=補訂・演出
 『女の一生』
◇12月23日(水・祝)
13時開演(昼間部)
      18時開演(夜間部)
◇信濃町・文学座アトリエ(座席数が少ないため予約制となります)
◇ご予約開始 12月11日(金)
◇ご予約・お問い合わせ
 рO3・3351・7265(午前11時〜午後5時/日・祝を除く)


『女の一生』シンポジウム開  催・早稲田大学(小野記念講堂)にて

来年3月、俳優座劇場で『女の一生』を上演するにあたり、プレ・イベントとしてシンポジウムを開催することになりました。参加費無料。詳細は次号にてお知らせいたします。
◇1月19日(火)14時半より
◇早稲田大学 小野記念講堂
     (27号館地下2階)
◇ご予約開始 1月6日(水)
◇ご予約・お問い合わせ
 рO3・3351・7265(午前10時〜午後6時/日・祝を除く)


文学座・感謝祭09開催

信濃町・文学座にて12月26日(水)午後1時半〜と5時〜の二部制により開催いたします。会費3,000円。支持会員・パートナーズ倶楽部会員の皆様には11月下旬にご案内を送らせていただきました。ご予約はお電話にて承ります。皆様の参加をお待ちしております。


年末年始事務所の営業案内

年末の文学座の事務所の営業 は、12月28日(月)までとなります。年始休暇は1月4日(月)まで。来年は1月5日(火)より通常通りの営業です。

退座

映画放送部の久田絢子が10月25日付けで退座しました。





2009年11月号

勉強会「五人の女優による五つのものがたり」(ストーリーテリング)

小泉八雲『雪女』、五戸真理枝   作『君とぼくの未来』ほか
◇出演 南 一恵 、八十川真由野、三浦純子、大野容子、東 幸枝
◇演出 今村由香
◇11月21日(土) 午後1時半
      22日(日) 午後1時半
◇信濃町・文学座新モリヤビル
(第二稽古場・一階)入場無料
座席数が少ないため(約50席)、予約制です。
◇ご予約受付開始11月6日(金)◇ご予約・お問い合わせ
 рO3・3351・7265(午前11時〜午後5時/日・祝を除く)






2009年10月号

附属演劇研究所研修科発表会

ソーントン・ワイルダー=作
水谷八也=訳
富田稔英=演出
『結婚仲介人』
◇出演 金子展尚、鈴木光博、原口紘一、本山勇賢、中田由布、長田紫乃、馬場史子、備本愛香、増岡裕子、釆澤靖起、 長田弘司、川杉 朗、集堂元太、竹中孝明、千葉哲茂、筒井万央、南拓哉、湯浅景介、吉田俊大、梅村綾子、釜野真希、小西葉月、滝沢花野、森田咲子、矢部妙子
◇10月10日(土)午後6時
     11日(日)午後1時
           午後6時
     12日(月・祝)午後1時
◇信濃町・文学座アトリエ
◇ご予約受付開始 
  10月2日(金)入場無料
◇ご予約・お問い合わせ
 рO3・3351・7265  (午前11時〜午後5時/日・祝を除く)
 満席になり次第、札止めとさせていただきます。





2009年9月号

文学座プラチナクラス第一期生 応募締め切り迫る!

☆9月12日(土)オーディション文学座アトリエにて実施
(面接と簡単な実技試験)
受験料・5千円(税込)
☆募集人員 25名(男女問わず)
☆応募資格 40歳以上の健康な男女。学歴・国籍は問いません。未経験者歓迎。
☆応募方法 前号をご覧ください。
☆送り先 〒160・0016
 東京都新宿区信濃町10
 「文学座プラチナクラス」係
☆締切 9月10日(木)必着
文学座窓口(受付は午前11 時〜午後5時/日・祝除く)
講師 文学座講師陣(演出部・演技部)
実習内容 シアターゲーム、セリフ、ダンス、音楽ほか実践的なカリキュラムで指導いたします。
実習期間 09年10月〜10年3月の6か月(全45回)。(毎週火と土曜日の午後7時〜午後9時半)10年3月には稽古場で卒業発表会を行います。
実習場所 文学座新モリヤビル2階(第三稽古場)
費用 実習費 5万円(税込)
授業料 一期分・8万円(税込)(6か月を三期に分けて毎期はじめに前納となります)
 ※このクラスから文学座座員への登用はありません。


◎渡辺 徹が読売演劇大賞(中間選考発表)男優賞候補に
第17回読売演劇大賞の中間選考発表があり、渡辺 徹が『花咲くチェリー』の演技で09年上半期(1〜6月)の男優部門ベスト5にノミネートされました。


鍛治直人と上村 聡史が 新進芸術家海外研修へ
(平成21年度文化庁新進芸術家海外留学制度研修員に、演技部の鍛治直人と演出部の上村 聡史が決まりました。鍛治は9月上旬からロンドンRose Bruford College(ローズ・ブラフォード カレッジ)にて、上村は11月からロンドンSOHO THEATREにて、共に一年間の海外研修となります。



研修科演出部・勉強会
研修科演出部二年生・西 菜々重が文学座新モリヤビル二階の稽古場で勉強会を開きます。
ジャン=ポール・サルトル=作
伊吹武彦=訳
西 菜々重=演出
『出口なし』
◇出演 上川路啓志、本山勇賢(研修科生)、松岡依都美、千田美智子
◇9月18日(金)午後7時
    19日(土)午後2時
           午後6時
    20日(日)午後2時
◇信濃町・文学座新モリヤビル
(第三稽古場・2階)入場無料。
座席数が非常に少ないため(約30席)、完全予約制です。満席となり次第、札止めとさせていただきます。
◇ご予約受付開始9月14日(月)
◇ご予約・お問い合わせ
 рO3・3351・7265
 (午前11時〜午後5時/日・祝を除く)




文学座有志による自主企画公演 「久保田万太郎の世界 第7回」
久保田万太郎=作
黒木 仁=演出
『短夜(みじかよ)』『燈下(とうか)』
◇出演 藤堂陽子、南一恵、山本郁子、佐藤麻衣子、下池沙知、鵜澤秀行、
中村彰男、吉野正弘、鈴木弘秋、植田真介、西岡野人
◇9月17日(木)午後2時
    18日(金)午後7時
    19日(土)午後2時
           午後7時
    20日(日)午後2時
◇信濃町・文学座アトリエ
◇料金(全席自由)3,000円
◇ご予約・お問い合わせ
●03・3351・7265



2009年8月号

文学座プラチナクラス第一期生 応募受付8月10日より
演劇を本格的に学んでみたいシニア世代のための演劇コース「文学座プラチナクラス」が いよいよ10月から始まります。 舞台に立つのが子供の頃からの夢だったという方、定年後でも遅くはありません。基本となるのは人と人とのコミュニケーション。頭と身体をつかった実習で何を獲得できるか、ご自身で実感してください。 演劇界の第一線で活躍する文学座の演出家・俳優たちが、基礎からしっかり指導します。経験の有無は一切問いません。  あなたも文学座プラチナクラスで新たな一歩を踏み出しませんか?


☆9月12日(土) オーディション実施
(面接と簡単な実技試験) ※書類選考はありません。
応募の方には順次受験票をお送りいたします。
受験料・五千円

☆募集人員 25名(男女問わず)
☆応募資格 40歳以上の健康な男女。学歴・国籍は問いません。未経験者歓迎。
☆応募方法 左記の書類を郵送または文学座までお持ちください。なお、提出書類は返却いたしません。
 ●既成の履歴書(演劇経験がある方は書き添えてください)
 ●写真(顔と全身が写ったもの各1枚)
 ●80円切手を貼った返信用封筒
 ●どこでプラチナクラスを知ったか?
  なぜ受けようと思ったか?
  を書き添えてください。
☆送り先 〒160・0016
 東京都新宿区信濃町10
 「文学座プラチナクラス」係 
☆受付 8月10日(月)〜9月3 日(木)消印有効
 文学座窓口(受付は午前11時〜午後5時/日・祝除く)
講師 文学座講師陣(演出部・演技部)
実習内容 シアターゲーム、セリフ、ダンス、音楽ほか実践的なカリキュラムで指導いたします。
実習期間 09年10月〜10年3月の6か月(全45回)。(毎週火と土曜日の午後7時〜午後9時半)10年3月には稽古場で卒業発表会を行います。
実習場所 文学座新モリヤビル2階(第三稽古場)
受講料 詳細はお問い合わせください。
※長期にわたる演劇ワークショップであり、文学座座員への昇格はありません。



附属演劇研究所研修科発表会
森本 薫=作
戌井市郎=演出
『衣裳』
『かくて新年は』
◇出演 加賀谷 慎、金子展尚、 鈴木光博、原口紘一、本山勇 賢、江口育美、金松彩夏、中 田由布、長田紫乃、馬場史子、 備本愛香、増岡裕子、釆澤靖 起、長田弘司、川杉 朗、集 堂元太、千葉哲茂、湯浅景介、 稲葉佳那子、梅村綾子、釜野 真希、林 咲希、森田咲子、 矢部妙子
◇8月21日(金)午後6時半
    22日(土)午後1時半
          午後6時半
    23日(日)午後1時半
◇信濃町・文学座アトリエ
◇ご予約受付開始
   8月10日(月)入場無料
◇ご予約・お問い合わせ
 рO3・3351・7265(午前11時〜午後5時/日・祝を除く)
満席になり次第、札止めとさせていただきます。



文学座有志による自主企画公演 「久保田万太郎の世界 第7回」
久保田万太郎=作
黒木 仁=演出
『短夜(みじかよ)』『燈下(とうか)』
◇出演 藤堂陽子、南一恵、山本郁子、佐藤麻衣子、吉野実紗、鵜澤秀行 中村彰男、吉野正弘、鈴木弘秋、植田真介 西岡野人
◇9月17日(木)〜20日(日)
◇信濃町・文学座アトリエ
◇料金(全席自由)3,000円
◇前売開始 8月17日(月)
◇ご予約・お問い合わせ
●03・3351・7265


西川信廣が社団法人日本劇団協議会の会長に就任
演出部の西川信廣が6月26日、 平成21・22年度 日本劇団協議会 会長に選出されました。


2009年7月号

暑中お見舞い2009
今年も、パートナーズ倶楽部、支持会の皆様に座員・準座員一同より「暑中お見舞い葉書」をお届けします。今年は、演技部の上田桃子撮影による写真です。お楽しみに。
 尚、文学座では文学座プライバシーポリシーに従い、皆様の個人情報保護に努めております。この暑中お見舞いにつきましても企画事業部で責任を持って皆様にお送りするものです。座員、準座員からの暑中お見舞い葉書を希望されないという方は、企画事業部までご連絡ください。

新モリヤビルお披露目会 フリーマーケットの収益金
今年1月17日には「文学座新モリヤビルお披露目会」にご来場ありがとうございました。同日開催されたフリーマーケットでの収益金について有効活用すべく検討した結果、新モリヤビルのお手洗いに「便座ウォーマー」を取り付けさせていただくことになりました。座内で日常的に、稽古場発表会ではお客様にも快適にご利用していただけるスグレモノです。御礼とご報告まで。


附属演劇研究所  本科生発表会『わが町』
ソーントン・ワイルダー=作
 森本 薫=訳
   岩村久雄=台本
 岩村久雄=演出(昼間部)
 吉兼 保=演出(夜間部)
 『わが町』
◇7月12日(日)午後12時半(昼間部)
       午後5時半(夜間部)
◇信濃町・文学座アトリエ
◇入場無料・予約不要
満席になり次第、札止めとさせていただきます。


『初雷』プレトーク
9月尼崎・ピッコロシアターでの公演を前に、演出家の藤原新平と女優・八木昌子&倉野章子によるプレトークがあります。
◇7月10日(金)午後2時
◇尼崎ピッコロシアター(小ホール)
◇入場無料・先着100名
◇お申し込み
 往復ハガキ、またはEメール(theater@hyogo-arts.or.jp )、またはFAXで、住所・氏名・年齢・電話番号・参加希望人数(5名様まで)ご記入のうえ、お申し込みくださいませ。
◇お問い合わせ
 рO6・6426・1940


『初雷』尼崎公演 7月7日前売・予約開始
◇9月11日(金)午後6時半
   12日(土)午後2時
◇尼崎・ピッコロシアター(大ホール)
◇料金(全席指定・税込)
一般5,000円
中高生3,000円
◇お問い合わせ
  рO6・6426・1940




2009年6月号

『犀』千秋楽のお詫び
「文学座アトリエの会」の『犀』千秋楽・4月29日、技術上のトラブルのため開場が20分遅れ、そのため開演・終演時間も遅くなってしまいました。お客様には大変ご迷惑をお掛けしましたこと、心よりお詫び申し上げます。また、公演期間中には配慮の至らぬ点などもあり、ご迷惑をお掛けしました。重ねてお詫び申し上げます。反省とともに今後の公演への教訓とし、次のアトリエの会につなげていきたいと思っています。   お蔭さまで「文学座アトリエの会」の『犀』はたくさんのお客様にご覧いただきました。心より感謝いたします。せっかくお電話いただいたのにチケットをお取りできなかったお客様、誠に申し訳ございませんでした。 ――お詫びと感謝を込めて。

「定年ゴジラ」愛読者からの  感想文を募集
11月・紀伊國屋サザンシアター『定年ゴジラ』は、直木賞作家・重松清氏原作の舞台です。重松氏は数多くの作品を発表し、ファンの心を鷲掴みにしてきました。愛読者の皆さんは「定年ゴジラ」をどう読んだでしょうか。感想文を400字でお寄せください。投稿は8月号に掲載予定。 掲載の方々には「文学座創立70周年記念DVD(非売品)」を差し上げます。
◇宛先
〒160・0016 東京都新宿区信濃町10「文学座通信」係
またはメール info@bungakuza.com でも受け付けます。
件名は「●ゴジラ投稿」でお願いします。
◇住所、氏名(ペンネームの場合は、本名もお書きください)、年齢、職業、電話番号を明記してください。
◇締め切り 6月26日(金)
※「定年ゴジラ」は講談社文庫で読めます。


◎橋田賞受賞! 角野卓造
角野卓造が「渡る世間は鬼ばかり」シリーズへの貢献が評価され、第17回橋田賞を受賞しました。橋田賞は「人間関係を温かく描き出したテレビ番組や俳優らを表彰する」賞です。

退座
経理部の檜垣佐保が5月25日付けで退座しました。



2009年5月号

文学座附属演劇研究所開講
二〇〇九年度、附属演劇研究所の入所試験に合格した67名が (演技部・昼間部32名・演出部1名、演技部・夜間部32名、演出部2名) 49期本科生として入所しました。4月11日に昼・夜間部合同の入所式が行われ、13日の開講をもって新しい本科生たちの一年間の研究所生活がスタートしました。修業期間中、二回の実習発表会と卒業発表会があります。

附属演劇研究所・研修科発表会
研修科では最初の発表会が行われます。
井上ひさし=作
 望月純吉=演出
『珍訳聖書』
◇出演 加賀谷慎・金子展尚、 鈴木光博・原口紘一、本山勇 賢・江口育美・金松彩夏・中田由布・長田紫乃、馬場史子、備本愛香・増岡裕子・釆澤靖起、集堂元太、竹中孝明、千葉哲茂、筒井万央、南 拓哉、湯浅景介、吉田俊大、稲葉佳那子、梅村綾子、釜野真希、小西葉月、滝沢花野、林咲希、森田咲子、矢部妙子
◇5月29日(金)午後6時半
   30日(土)午後1時
        午後6時半
   31日(日)午後1時
◇信濃町・文学座アトリエ
◇ご予約受付開始
5月20日(水)入場無料
◇ご予約・お問い合わせ
 рO3・3351・7265
 開演時間が変更になる場合が あります。ご予約の際にご確認ください。
満席になり次第、札止めとさせていただきます。


『かぐや姫』チケット前売について
『かぐや姫』は日生劇場国際ファミリーフェスティヴァル2009に参加します。参加作品のチケット前売は一斉に5月27日に発売となっておりますが、文学座パートナーズ倶楽部・文学座支持会の皆様のお席は予め確保してありますので、ご安心ください。パートナーズ倶楽部の前売開始は6月15日(月)、支持会の前売開始は6月18日(木)を予定しています。

文学座有志による自主企画
新モリヤビルでの自主企画第二回は「コント上演の会」による発表会です。
藤原新平=企画・構成
『不条理コント傑作8〜10篇!』
(新進劇作家+別役実)×役者による小劇・笑劇・衝撃の喜劇連続発射!!
◇出演 戸井田 稔、脇田 茂、 高瀬哲朗、得丸伸二、今村俊一、片渕 忍、北村由里ほか。
◇6月6日(土)午後6時半
    7日(日)午後2時
          午後6時半
    8日(月)午後2時
          午後7時
    9日(火)午後2時
◇文学座新モリヤビル1階
◇料金 3,000円
(全席自由・日時指定)
◇前売開始 5月8日(金)
 рO3・3351・7265
 (午前10時〜午後5時半/ 日・祝を除く)



2009年4月号

文学座・座内五賞と 北村和夫賞(第一回)受賞者決定
毎年一回、劇団活動に貢献した座員、準座員に贈られる「文学座・座内五賞と新設の北村和夫賞」が以下のように決まり、今年二月に開かれた劇団総会で発表されました。
   渡辺 徹が年間を通じて最も貢献したと認められた者、または功労者に贈られる久保田賞を初受賞しました。岸田賞は富沢亜古が初受賞、岩田賞は望月純吉が初受賞、友田賞の斉藤眞理子も初受賞となりました。T氏賞の北則昭は二十年ぶり二度目の受賞です。
そして北村和夫賞は、ご遺族より「故人に賜りましたご厚志を後進の育成並びに文学座発展のために」と寄贈された賞で、加藤 武が第一回の受賞者となりました。

久保田賞
渡辺 徹…『長崎ぶらぶら節』と、企画から立ち上げた『口紅』の演技に対して。

岸田賞
富沢亜古…アトリエの会『日陰者に照る月』の演技に対して。

友田賞
斉藤眞理子…管理委員会の一員として、また経理部としての誠実な仕事ぶりに対して。

T氏賞
北 則昭…年間を通じたスタッフとしての誠実な仕事ぶりに対して。

岩田賞
望月純吉…アトリエの会『ダウト』の企画から演出まで、スタッフとしての尽力に対して。

北村和夫賞
加藤武…加藤 武は、『風のつめたき櫻かな』に出演するはずだった北村和夫の役を受け継ぎ、また『日陰者に照る月』の演技も評価されて。

特別賞
文学座建替え準備室 黒木 仁、得丸伸二、田中章子
…文学座新モリヤビル建て替えにあたって発足した座内委員会。二年以上にわたるその労に対して。

 座内五賞は、座員の推薦を参考に劇団代表 戌井市郎が選考するものです。岸田賞は主として演技部が対象、友田賞は各部の功労者、T氏賞は演出部、岩田賞はアトリエの会が対象となります。

◎渡辺 徹 石田賞受賞!
大阪支持会初代会長石田亮氏の功績を記念し創設された「石田賞」。第22回石田賞は『口紅〜rouge〜』の好演と大阪支持会との交流会など座員としての活動が評価され、渡辺 徹が受賞しました。

文学座、今年の新人たち
新たに加わった新座員、新準座員、新研修生をご紹介いたします。
◆新座員◆
 演技部の渋谷はるかが準座員から座員に昇格しました。
◆新準座員◆
 演技部の高塚慎太郎永川友里下池沙知千田美智子と、演出部の佐藤大祐西本由香、6名が附属演劇研究所の研修科を卒業し、準座員として入座しました。
◆新研修科生◆
 附属演劇研究所の本科課程を卒業した以下の二十一名が、研修科一年生に進級しました。釆澤靖起、長田弘司、川杉朗、 集堂元太、竹中孝明、千葉哲茂、筒井万央、南 拓哉、湯浅景介、 吉田俊大、稲葉佳那子、梅村綾子、釜野真希、小西葉月、滝沢花野、林咲希、森田咲子、矢部妙子、 ―以上、演技部。的早孝起、稲葉賀恵、鄭 尚美 ―以上、演出部。

『犀』アフタートーク開催
4月17日(金)の終演後、文学座アトリエにてアフタートークを開催いたします。翻訳の中村まり子さんをお迎えし、出演者と演出家を交えての座談会形式です。参加費、事前のお申し込みは不要です。皆様のご参加をお待ちしております。


2009年3月号

文学座有志による自主企画  「八十八の会」第3回
信濃町・新モリヤビル稽古場で初めて行われる発表会です。
4月4日の初日は杉村春子の祥月命日で、今年は十三回忌にあたります。
戌井市郎演出による二本立てにご期待ください。
森本 薫=作
戌井市郎=演出
『かくて新年は』
石井強司=美術
賀澤礼子=照明
望月 勲=音響効果
富田稔英=舞台監督
◇出演 林秀樹、今村俊一、若松泰弘、横山祥二、岸槌隆至、藤堂陽子、山崎美貴、山谷典子、松山愛佳

上崎 收=作
戌井市郎=演出
朗読劇『春子』
◇出演 吉野正弘、山本道子、清水 馨

◇4月4日(土)午後2時
    5日(日)午後2時
     6日(月)午後2時
          午後6時半
    7日(火)午後2時
          午後6時半
    8日(水)午後2時
◇文学座新モリヤビル1階
◇料金(全席自由・日時指定)
 3,000円
◇前売開始 3月3日(火)
◇ご予約・お問い合わせ
 рO3・3351・7265
(午前10時〜午後5時半 日・祝を除く)


                                                       

『ゆれる車の音』公開稽古
いよいよ今月から『ゆれる車の音』の長い地方公演が始まります。旅立つ直前東京で行われる公開舞台稽古は、文学座東京支持会(A・B・Y・G・「文学座通信」購読会員)とパートナーズ倶楽部(F・S・L・P会員)の皆様限定です。
◇3月10日(火)午後6時
    11日(水)午後1時
※時間は変更の可能性があります。ご予約の際にご確認ください。
◇前進座劇場(京王井の頭線・JR中央線吉祥寺駅下車 「公園口」改札を出て徒歩12分)
◇予約制(入場無料)
 3月5日(木)〜7日(土)
◇予約・お問い合わせ
 рO3・3351・7265(午前10時〜午後5時半)


2009年2月号

本科卒業発表会のお知らせ
附属演劇研究所第48期本科生(昼間部と夜間部)の卒業発表会が、共に信濃町・文学座アトリエにて行われます。本科生たちが懸命に取り組んだ「一年間」の成果をぜひご覧ください。
(昼間部)
 金杉忠男=原作
 平田オリザ=脚本・構成
 鵜澤秀行=演出
 『上野動物園再々々襲撃』
◇2月20日(金)18時半
   21日(土)14時/18時半
   22日(日)14時
◇昼間部・予約受付期間
2月5日(木)〜17日(火)
(夜間部)
 宮本研=作
 岩村久雄=演出
 『ブルーストッキングの女たち』
◇2月27日(金)18時
 2月28日(土)13時/18時
 3月1日(日)13時
◇夜間部・予約受付期間
2月5日(木)〜24日(火)
*各入場料一、〇〇〇円(全席自由・税込)
◇ご予約・お問い合わせ
   рO3・3351・7265
 (満席になり次第、札止めとさせていただきます)

                                                       

新稽古場ビルの名称決定
昨年12月に完成した「新稽古場ビル」の名称は「新モリヤビル」と正式に決定いたしました。
1月17日の「新モリヤビルお披露目会」については次号にてお伝えいたします。

◎金内喜久夫 第43回紀伊國屋  演劇賞 個人賞受賞
昨年6月俳優座劇場にて上演の『真実のゆくえ』(ジェフリー・アーチャー作、小田島恒志訳、西川信廣演出)、 12月新国立劇場にて上演の『舞台は夢〜イリュージョン・コミック〜』(コルネイユ作、伊藤 洋訳、鵜山仁演出)の 演技が評価されての受賞です。

◎栗田桃子 第8回朝日舞台芸術賞 寺山修司賞受賞
昨年6月紀伊國屋サザンシアターにて上演の『父と暮せば』(井上ひさし作、鵜山仁演出) で「原爆から生き残った娘の、後ろめたさと恋心の間で悩む姿を清新に演じた」と評価されての受賞です。

◎『てけれっつのぱ』(劇団文化座)平成20年度(第63回)文化庁芸術祭大賞(演劇部門)受賞
昨年10月俳優座劇場にて上演の『てけれっつのぱ』、演出は西川信廣、脚本は演技部の瀬戸口 郁が手掛けました。

◎別役実氏 08年度朝日賞受賞
「日本に不条理劇を定着させた長年にわたる優れた劇作活動」が評価されての受賞となりました。
朝日賞は、学術、芸術などの分野で傑出した業績をあげ、日本の文化や社会の発展、向上に貢献した個人・団体に贈られる賞です。

◎二〇〇八年度 支持会・パートナーズ倶楽部賞と同新人賞
昨年1〜2月九州公演、3月東京公演『長崎ぶらぶら節』でひたむきな愛を貫く「愛八」を演じた平 淑恵が支持会・パートナーズ倶楽部賞を受賞。
新人賞は4月アトリエの会『ダウト』で若く純真な「シスター・ジェイムズ」を演じた渋谷はるかが受賞しました。

◎小林勝也 第16回読売演劇大賞 優秀男優賞受賞
昨年9月ベニサン・ピットにて上演の『ゆらゆら』(鐘下辰男作・演出)に出演、「役の内面が充実し、演技に深みと存在感が備わった」と評価され、小林勝也が優秀男優賞を受賞しました。

◎鵜山 仁 第16回読売演劇大賞 優秀演出家賞受賞
昨年12月に上演の『舞台は夢〜イリュージョン・コミック〜』と、『天切り松 人情闇がたり』『オットーと呼ばれる日本人』(上半期)の演出が評価された鵜山 仁が優秀演出家賞を受賞しました。



2009年1月号

訃報 松下砂稚子
演技部の松下砂稚子が昨年11月22日胃がんのため亡くなりました。53年文学座演技研究生として入座、55年に『シラノ・ド・ベルジュラック』で初舞台、同年『なよたけ』でタイトルロールに抜擢、『欲望という名の電車』のステラ役など新劇から商業演劇まで舞台を中心に幅広く活躍し、華やかな容姿、気品のある佇まい、深みのある演技で観客を魅了、数々の名演を残しました。08年夏、朗読『夏の雲は忘れない』に出演後は、この1月『なよたけ』で川辺久造と54年ぶりに夫婦共演するはずでした。
                                                  合掌。
                                                       

年始事務所の営業案内
文学座の年始休暇は1月4日(日)まで、1月5日(月)より通常通りの営業です。

研修科卒業公演
附属演劇研究所・研修科二年生の卒業公演を信濃町・文学座アトリエで行います。
 清水邦夫=作
 小林勝也=演出
『なぜか青春時代』
◇出演 小笠原健吉、澤井晋介、菅原功人、高塚慎太郎、三上秀樹、吉橋央朗、永川友里、下池沙知、千田美智子、寺田ゆい、コ留香織、直原薫、松本ゆい ほか研修科一年生。
◇1月30日(金) 18時半
 1月31日(土)14時/18時半
 2月1日(日)14時
◇信濃町・文学座アトリエ
◇料金一、〇〇〇円(税込)
◇ご予約開始1月6日(火)より
   рO3・3351・7265
(満席になり次第、札止めとさせていただきます)

「日曜喫茶室」に戌井市郎が出演
97歳・日野原重明氏(聖路加国際病院理事長)と92歳・戌井市郎との初対談です。
1月25日(日)昼12時15分〜14時放送のNHK‐FMラジオ「日曜喫茶室」をお聞き逃しなく。

入社
映画放送部に植竹奈緒子が12月1日付けで入社しました。

退座
映画放送部の土居洋子が12月25日付けで退座しました。



2008年12月号

角野卓造 紫綬褒章受賞!
角野卓造が二〇〇八年度秋の紫綬褒章を受章しました。

※紫綬褒章は、日本の褒章の一つで、
学術・芸術・スポーツ分野の功労者に授与される賞です。

                                                       

年末年始事務所の営業案内
年末の文学座事務所の営業は12月27日(土)までとなります。12月28日(日)から1月4日(日)までは休業とさせていただきます。ご了承ください。09年は1月5日(月)より通常通りの営業です。

『日陰者に照る月』  アフタートーク開催
12月18日(木)の終演後、吉祥寺シアターにてアフタートークを開催いたします。翻訳の酒井洋子さんをお迎えし、出演者と演出家を交えての座談会形式です。(参加の申し込み不要)

大阪支持会より 交歓会のお知らせ
『口紅 〜rouge〜』出演者たちとの交歓会を行ないます。参加をお待ちしております。
◇12月14日(日) 午後5時半
◇会場 ホテル「ホンプイン」アミング
(兵庫県尼崎市潮江一丁目四番一号・JR尼崎駅すぐ)
◇会費 7,000円
◇振込先 郵便振替
00910・0・191415
文学座大阪支持会
(通信欄に氏名を明記、振替手数料はご負担ください)
◇お問い合わせ
 文学座大阪支持会事務局
tel・fax 06・6357・1585

「北村和夫偲ぶ会」報告
去る10月26日、大阪支持会主催による「北村和夫偲ぶ会」が大阪天満橋キャッスルホテルにて行われました。
会場には故人ゆかりの品が展示され、大阪支持会の皆さんからも思い出の品々が持ち込まれました。作家森本薫氏のご遺族、尼崎ピッコロシアター前館長・山根氏、文学座からは戌井市郎、原康義、北村由里らが参加、昨年5月6日に亡くなった北村和夫を偲び、思い出話に花を咲かせました。
  「北村さんに皆の思いが届いたような気がします」

 大阪支持会会長・小國笑美子



2008年11月号

附属演劇研究所・研修科発表会
文学座附属演劇研究所・研修科生の発表会が左記の日時に行われます。
(入場無料)
                                                                  A・チェーホフ=作 
 マイケル・フレイン=英訳
 小田島雄志=訳
 松本祐子=演出
 『三人姉妹』
 ◇出演 澤井晋介・菅原功人・高塚慎太郎・吉橋央朗・直原薫・松本ゆい・加賀谷慎・金子展尚・西村俊彦・原口紘一・本山勇賢・和気輝雄・江口育美・金松彩夏・中田由布・長田紫乃・馬場史子・備本愛香・増岡裕子
◇11月28日(金) 18時
    29日(土) 13時/18時
     30日(日)13時
◇サイスタジオコモネ Aスタジオ 
(座席数が少ないため予約制となります)
◇ご予約11月10日(月)〜25日(火)
рO3・3351・7265
(午前10時〜午後6時/日・祝を除く)


退座
演技部の佐藤淳が10月8日付けで退座しました。



2008年10月号

附属演劇研究所・本科生発表会
今年4月に入所した文学座附属演劇研究所、第48期本科生の二度目の発表会が行なわれます。(入場無料)
森本 薫=作
戌井市郎=補訂・演出
『女の一生』
◇11月8日(土)13時開演(昼間部)
          18時開演(夜間部)
◇恵比寿・エコー劇場(座席数が少ないため予約制となります)
◇ご予約 10月8日(水)〜31日(金)まで(日・祝を除く)
рO3・3351・7265


文学座有志による自主企画公演 「久保田万太郎の世界 第6回」
久保田万太郎=作
黒木 仁=演出
『はくじやうもの』
『四月盡(しがつじん)』
◇出演 関輝雄、中村彰男、鈴木弘秋、反田孝幸、西岡野人、本山可久子、赤司まり子、清水馨、山崎美貴、 くさの万葉、佐藤麻衣子
◇10月22日(水)午後7時
     23日(木)午後2時
     24日(金)午後2時
           午後7時
     25日(土)午後2時
     26日(日)午後2時
◇サイスタジオコモネAスタジオ
◇料金(全席自由)3,000円
◇ご予約・お問い合わせ
рO3・3351・7265(午前10時〜午後6時 日・祝を除く)

改名
演技部の細貝弘二が 細貝光司に改名しました。


2008年9月号

読売演劇大賞&朝日舞台芸術賞中間選考発表(上半期)
今年上半期の候補として下記の文学座作品、及び座員が選ばれました。

第16回読売演劇大賞  中間選考発表(上半期)
◇作品賞候補
 『ダウト』(文学座アトリエの会)
◇男優賞候補
 江守徹
 (『サンシャイン・ボーイズ』の演技)
※『サンシャイン・ボーイズ』は作品賞候補、
 演出家賞候補にも挙がっています。
◇演出家賞候補
 鵜山仁
(『天切り松人情闇がたり』『オットーと呼ばれる日本人』の演出)

第8回朝日舞台芸術賞  中間選考発表(上半期)
◇アーティスト賞候補
 文学座
(『長崎ぶらぶら節』『ダウト』  『風のつめたき櫻かな』)
 松本祐子
(『あの大鴉、さえも』『鳥瞰図』の演出)
◇寺山修司賞候補
 栗田桃子
(『父と暮せば』の演技)
◇秋元松代賞候補
 平淑恵
(『長崎ぶらぶら節』の演技)

大阪支持会より  交歓会のお知らせ
『ゆれる車の音』出演者たちとの交歓会を行ないます。
ご一緒に楽しいひとときを過ごしましょう。
◇9月14日(日)午後5時半
◇会場 ホテル「ホンプイン」
 アミング(兵庫県尼崎市潮江一丁目四番一号・JR尼崎駅すぐ)
◇会費 7,000円
◇振込先 郵便振替
 00910・0・191415
       文学座大阪支持会
 通信欄に氏名を明記、振替手数料はご負担ください
◇お問い合わせ
 文学座大阪支持会事務局
 пEfax 06・6357・1585

「アトリエ交流会」(アフタートーク)開催
『ミセス・サヴェッジ』9月14日(日)の終演後、吉祥寺シアターにて「アトリエ交流会」(アフタートーク)を開催いたします。出演者と演出家、翻訳の安達紫帆さんもお迎えしての座談会形式、参加の申し込みは不要です。終演後のひととき、皆様の参加をお待ちしております。

海外留学中
演技部の添田園子がAsian Cultural Councilによる日米芸術交流プログラムの助成を得て、8月より半年間、米国ニューヨークに留学中です。

改名
演技部の草野万葉が くさの万葉に改名しました。

文学座有志による自主企画公演 「久保田万太郎の世界 第6回」
久保田万太郎=作
黒木 仁=演出
『はくじやうもの』
『四月盡(しがつじん)』
◇出演 関輝雄、中村彰男、鈴木弘秋、反田孝幸、西岡野人、本山可久子、赤司まり子、清水馨、山崎美貴、 くさの万葉、佐藤麻衣子
◇10月22日(水)〜26日(日)
◇サイスタジオコモネAスタジオ
◇料金(全席自由)3,000円
◇前売開始 9月25日(木)
◇ご予約・お問い合わせ
рO3・3351・7265


2008年8月号

文学座附属演劇研究所・  研修科演出部勉強会

研修科演出部の西本由香が演出する勉強会が以下の日程にて行われます。
入場無料(座席少数のため完全予約制です)
 五戸真理枝=作
 西本由香=演出
 『Dyscolos(ディスコロス)』
◇出演
 川辺邦弘、亀田佳明、上田桃子、  藤側宏大、牧野紗也子
◇8月22日(金)18時
  8月23日(土)13時/18時
  8月24日(日)13時
◇サイスタジオコモネAスタジオ
◇ご予約・お問い合わせ
 рO3・3351・7265


 

「アトリエ交流会」  (アフタートーク)開催

 『ミセス・サヴェッジ』9月14日(日)の終演後、吉祥寺シアターにて「アトリエ交流会」(アフタートーク)を開催いたします。出演者と演出家、翻訳の安達紫帆さんもお迎えしての座談会形式、参加の申し込みは不要です。終演後のひととき、皆様の参加をお待ちしております。


2008年7月号

中国大地震救援金募金の御礼とご報告

5月公演『風のつめたき櫻かな』の上演期間中、紀伊國屋サザンシアターロビーにて中国大地震救援募金にご協力いただき、誠にありがとうございました。お預かりした3万6千500円は、日本赤十字社の中国大地震救援金の口座へ6月4日付「文学座5月公演観劇者」名義で振込ませていただきました。皆様のお志に厚く御礼申し上げます。

 

暑中お見舞い2008

 今年もパートナーズ倶楽部・支持会の皆様に座員、準座員一同より「暑中お見舞い葉書」をお届けします。今年は演技部の佐川和正が描いた旧第二稽古場(通称もりや)のイラストです。お楽しみに。
 尚、文学座では文学座プライバシーポリシーに従い、皆様の個人情報保護に努めております。この暑中お見舞いにつきましても企画事業部で責任を持って皆様にお送りするものです。座員、準座員からの暑中お見舞い葉書を希望されないという方は、企画事業部までご連絡ください。

■附属演劇研究所
 本科生発表会『わが町』
 ソーントン・ワイルダー=作
 森本 薫=訳 
 岩村久雄=台本
 岩村久雄=演出(昼間部)
 吉兼 保=演出(夜間部)
 『わが町』
◇7月19日(土)午後12時半(昼間部)
          午後5時半(夜間部)
◇恵比寿・エコー劇場
 (入場無料。座席数が少ないため  予約制となります)
◇ご予約・お問い合わせ
 рO3・3351・7265
■附属演劇研究所・研修科発表会
 平田オリザ=作
 戌井市郎=演出
 『風のつめたき櫻かな ‐久保田万太郎作品集より‐』
◇出演 小笠原健吉、澤井晋介、菅原功人、高塚慎太郎、三上秀樹、吉橋央朗、永川友里、千田美智子、寺田ゆい、コ留香織、松本ゆい、加賀谷慎、金子展尚、原口紘一、本山勇賢、和気輝雄、金松彩夏、中田由布、長田紫乃、馬場史子、備本愛香
◇8月1日(金)午後6時半
    2日(土)午後2時
          午後6時半
    3日(日)午後2時
◇サイスタジオ小茂根Aスタジオ
 (入場無料。座席数が少ないため  予約制となります)
◇ご予約・お問い合わせ
 рO3・3351・7265


2008年6月号

改名

演技部の吉野佳子が吉野由志子に改名しました。

 

退職

 映画放送部の奈良邦彦は定年後、嘱託を経て非常勤として勤務していましたが、5月25日付けで退職しました。


2008年5月号

たかお鷹 石田賞受賞!

大阪支持会初代会長石田亮氏の功績を記念し創設された「石田賞」。第21回石田賞は『殿様と私』の好演によりたかお鷹が受賞しました。
 

文学座、今年の新人たち

  新たに加わった新座員、新準座員、新研修生をご紹介いたします。
◆新座員◆
 演技部の上川路啓志田中宏樹松角洋平柳橋朋典藤アあかね松岡依都美の六名、演出部の阪口美和所奏の二名、経理部の檜垣佐保。以上の九名が準座員から座員に昇格しました。
◆新準座員◆
 演技部の藤側宏大山森大輔荘田由紀鈴木亜希子牧野紗也子吉野実紗、演出部の五戸真理枝の七名が附属演劇研究所の研修科を卒業し、映画放送部の久田絢子と共に準座員として入座しました。
◆新研修科生◆
 附属演劇研究所の本科課程を卒業した以下の十七名が、研修科一年生に進級しました。
 加賀谷慎、金子展尚、鈴木光博、西村俊彦、原口紘一、本山勇賢、和気輝雄、江口育美、金松彩夏、中田由布、長田紫乃、馬場史子、備本愛香、増岡裕子―以上、演技部。進藤紀子、西菜々重、萩原有紗―以上、演出部。
                                  

文学座附属演劇研究所開講                                  

 二〇〇八年度、附属演劇研究所の入所試験に合格した68名が (演技部・昼間部32名・演出部1名、演技部・夜間部32名、演出部3名) 48期本科生として入所しました。
4月5日に入所式が行われ、7日の開講をもって新しい本科生たちの一年間の研究所生活がスタートしました。
 修業期間中、二回の実習発表会(入場無料)と卒業公演があります。
■附属演劇研究所・研修科発表会
 安部公房=作
 高橋正徳=演出
『友達』
◇出演 小笠原健吉・澤井晋介・菅原功人・高塚慎太郎・三上秀樹・吉橋央朗・永川友里・下池沙知・千田美智子・寺田ゆい・コ留香織・直原薫・松本ゆい・加賀谷慎・鈴木光博・本山勇賢・和気輝雄・江口育美・金松彩夏・中田由布・備本愛香・増岡裕子
◇5月16日(金)午後6時半
     17日(土)午後2時
           午後6時半
     18日(日)午後2時
◇サイスタジオ小茂根 Aスタジオ
(入場無料。座席数が少ないため予約制となります)
◇ご予約・お問い合わせ
рO3・3351・7265

『トムは真夜中の庭で』チケット前売について 

『トムは真夜中の庭で』は日生劇場国際ファミリーフェスティヴァル2008に参加します。参加作品のチケット前売は一斉に 5月27日に発売となっておりますが、文学座パートナーズ倶楽部・文学座支持会の皆様のお席は予め確保してありますので、 ご安心ください。パートナーズ倶楽部の前売開始は6月16日(月)、支持会の前売開始は6月23日(月)を予定しています。

可児市文化創造センターにて 朗読会+トークイベント開催  

『風のつめたき櫻かな』プレイベントとして可児市文化創造センター内、会場にて5月6日に加藤武の講談と西川信廣とのトークショーが、8日には坂部文昭、田村勝彦出演、望月純吉演出の朗読会が行われます。
◇詳細・お問い合わせ
рO574・60・3050
(午前9時〜午後7時)


語り芝居の会「で・え・く」  其の十一  

早坂直家の企画・制作・演出・構成による「語り芝居の会」十一回目の演目は『寿限無』『文七元結』『芝浜』です。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~katari-shibai/naoya/naoya001.html
◇出演 早坂直家・林秀樹・藤堂陽子・金沢映子・山崎美貴
◇5月29日(木)・30日(金)
 午後2時/午後6時半(両日共)
◇浅草 木馬亭
◇料金(全席自由)2,500円
◇お問い合わせ
d9_katarisibai_2004@yahoo.co.jp

改名 

演技部の橋朋典が橋朋典に改名しました。



2008年4月号

戌井市郎 松尾芸能賞・特別賞受賞!

「文学座をはじめ、新派、歌舞伎の演出家としても活躍、新旧の演劇に橋を架ける役割を果たし、90歳を超える今も優れた舞台を作り続けている」との理由で戌井市郎が第29回松尾芸能賞特別賞を受賞しました。松尾芸能賞とは、日本の伝統ある劇場芸能を助成し、文化・芸能の保存、向上に寄与した人に贈られる賞です。
 

「文学座アトリエの会」シンポジウム予約受付中

  4月8日(火)午後7時〜午後8時半、吉祥寺シアターにて「女性翻訳家×文学座演出家―アメリカの近代、現代演劇の傑作群に挑む!―」と題するシンポジウムを開催いたします。参加費無料、予約受付中。
◇予約・お問い合わせ
рO3・3351・7265
                                  

『トムは真夜中の庭で』お手紙募集!                                  

 8月・日生劇場にて上演のフィリッパ・ピアス原作『トムは真夜中の庭で』は幅広い世代に愛されてきたベストセラーです。文学座通信ではこのたび愛読者の皆様からのお手紙を募集いたします。(6月号掲載予定)
◇宛先 〒160・0016
 東京都新宿区信濃町10
 文学座文学座文芸編集室「トム」係
◇締切 4月30日(水)


退社 映画放送部の池 直行が3月25日付けで退社しました。


2008年3月号

『殿様と私』 読売演劇大賞・優秀作品賞受賞!

たかお鷹 読売演劇大賞・優秀男優賞受賞!

『殿様と私』が、第15回読売演劇大賞の優秀作品賞を受賞。殿様を演じたたかお鷹が同大賞の優秀男優賞を受賞しました。
 

戌井市郎 読売演劇大賞・芸術栄誉賞受賞!

 文学座創立メンバーで九一歳、現役の演出家戌井市郎が、文学座および日本演劇界への長年の功績を讃えられて、読売演劇大賞の芸術栄誉賞を受賞しました。
                                  

『殿様と私』舞台中継録画  NHKBS2で放送

 3月30日(日)午後1時〜午後5時、NHKBS2の日曜シアター「山川静夫の新・華麗なる招待席=vにて『殿様と私』が放送されます。加藤武たかお鷹による舞台裏話などあり。数々の賞に輝いた舞台をテレビでもお楽しみください。

『AWAKE AND SING!―目覚めて歌え!―』舞台中継録画
                                  NHK教育で放送

 「NHKシアター・コレクション〇八年」に選ばれ、2月に再演された舞台が3月14日(金)午後10時25分〜翌午前0時40分、NHK教育テレビ「芸術劇場」にて放送されます。

「文学座アトリエの会」   シンポジウム開催

 4月8日(火)午後7時〜午後8時半、吉祥寺シアターにて「女性翻訳家×文学座演出家―アメリカの近代、現代演劇の傑作群に挑む!―」と題するシンポジウムを開催いたします。参加費無料、予約制(3月17日(月)より開始)
◇予約・お問い合わせ
рO3・3351・7265
 

入社

 企画事業部に友谷達之と鈴木美幸が2月1日付けで入社しました。

退社

 文芸編集室の浜本久志が2月25日付けで退社しました。



2008年2月号

たかお鷹に芸術祭賞・大賞!

  たかお鷹が、二〇〇七年度文化庁芸術祭賞・演劇部門で大賞を受賞しました。文学座『殿様と私』の演技が評価されての受賞です。
 

二〇〇七年度支持会・パートナーズ倶楽部賞と同新人賞!

 『殿様と私』で殿様を演じたたかお鷹が受賞。新人賞には同作品で、殿様の愛娘を演じた松山愛佳が受賞しました。
                                  

別役実氏 第42回紀伊國屋演劇賞個人賞受賞!

 昨年6月「文学座アトリエの会」にて上演の『犬が西むきゃ尾は東 −「にしむくさむらい」後日譚−』と『やってきたゴドー』(木山事務所)の戯曲に対して贈られました。

研修科卒業公演のお知らせ

 附属演劇研究所・研修科二年生の卒業公演を以下の日時に恵比寿・エコー劇場で行います。
 アリエル・ドーフマン=作
 水谷八也=訳
 高橋正徳=演出
『谷間の女たち』
◇出演 東正実・大鹿雄士・桑原良太・中島慶典・藤側宏大・山森大輔・岡崎彩・川畑智子・荘田由紀・鈴木亜希子・高嶋好美・新倉優・牧野紗也子・吉野実紗・渡辺文香ほか研修科一年生。
◇2月15日(金)18時半
 16日(土)14時/18時半
 17日(日)13時
◇恵比寿・エコー劇場
◇料金一、〇〇〇円(税込)
◇ご予約・お問い合わせ
   рO3・3351・7265
(各公演とも満席になり次第、札止めとさせていただきます)

本科卒業公演のお知らせ

 附属演劇研究所第47期本科生 の卒業公演が、共に恵比寿・エコー劇場にて行われます。
(昼間部)
 岸田理生=作
 高瀬久男=演出
 『恋 其之参』
◇2月22日(金)18時半
 23日(土)14時/18時半
 24日(日)13時
(夜間部)
 飯沢匡=作
 藤原新平=演出
 『二号』
◇2月29日(金)18時半
 3月1日(土)14時/18時半
 2日(日)13時
*各入場料一、〇〇〇円(税込)
◇ご予約・お問い合わせ 
 рO3・3351・7265


退座

 企画事業部の富田欣郎が1月25日付けで、演技部準座員の尾ア愛が1月31日付けで退座しました。



2008年1月号

「NHKシアター・コレクション」に
    『AWAKE AND SING!―目覚めて歌え!―』選ばる!

  すぐれた舞台芸術作品を、その再演と放送を通して広く紹介するという「NHKシアター・コレクション」に『AWAKE AND SING!―目覚めて歌え!―』が選ばれました。06年度に上演された選りすぐり三作品の内の一作品として上演されます。昨年12月「アトリエの会」の感動をもう一度! 夢のプレミアムステージです。
 クリフォード・オデッツ=作
 黒田絵美子=訳
 上村聡史=演出
 『AWAKE AND SING!―目覚めて歌え!―』
◇出演 寺田路恵・松岡依都美・三木敏彦・鵜澤秀行・田村勝彦・塾 一久・中村彰男・高橋克明・田中宏樹
◇2月2日(土)19時
    3日(日)14時/18時
◇全席指定 2,500円(税込)
◇NHKみんなの広場 ふれあいホール
◇前売開始 08年1月3日(木)午前10時
 チケットぴあ
  рO570・02・9999  (Pコード 381-196)
 イープラス http://eplus.jp
◇お問い合わせ
  ハローダイヤル
 рO3・5777・8600  (7時〜23時 無休)
 http://www.nhk-p.co.jp

年始事務所の営業案内

 文学座の年始休暇は1月3日(木)まで。1月4日(金)より通常通りの営業です。
                                  

海外新進芸術家研修

 平成19年度文化庁新進芸術家海外留学制度研修員として、演技部の山本道子がローマにて研修中です。(11月中旬から2月中旬まで)

退座

 演技部の古川悦史が12月31日付けで退座しました。

◇お知らせ 文学座では来年アトリエに隣接する稽古場(通称「もりや」)の建て替えをいたします。工事期間中 お客様への安全性などを考慮し、〇八年の「アトリエの会」は文学座アトリエではなく「吉祥寺シアター」での上演となり、アトリエでの上演再開は、稽古場改築後の二〇〇九年になります。何卒ご了承くださいませ。


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