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ワークショップ

サマーワークショップ
   
   
 


 
文学座のサマーワークショップ

夜間コース


  プログラム
『 新たな眼差しを手に入れるために 』

 講師/高橋正徳(演出家)
 2000年文学座附属演劇研究所入所 ’05年座員。 ’04年に「Terra Nova」で文学座デビュー。以後、対話を重視し俳優と共にイメージ を築きげながら、独特の感覚からもたらされるエッセンスを注いだ舞台づくりを得 意とし、現代作家の新作や商業演劇等を数多く手掛ける。実力派の若手演出家と しても呼び声が高く、大学生、高校、専門学校などで演技や演劇WSの講師として も活動。主な演出作品『天守物語』(オーチャードホール)『フィルメーナ・マルトゥラー ノ』(青年座劇場)『The Dark』(吉祥寺シアター)近年の文学座公演として’15年『白 鯨』、’16年『越前竹人形』。 ’12年文化庁新進芸術家海外研修制度により1年間イタリア・ローマに留学。


戯曲をどう読んだらいいのだろう
台詞を相手役にどう語りかけたらいいのだろう
舞台上でリアルに?
アクティブに生きるとは?
自分の台詞で目の前の相手役に影響を与え、自分も変わる。それには自立と柔軟さが必要です。演劇という虚構の中で、役を演じその場で自立し柔軟に生きるにはどうすればいいかを、いくつかの既存の戯曲の断片を使いシーンスタディを中心に演じる事について考えるより実践的なワークショップです。



夜間コース
講 師  高橋正徳
期 間  2017年8月19日(土)〜25日(金)
時 間  18:00〜21:00
場 所  文学座 新モリヤビル1F 文学座稽古場
 (JR「信濃町」徒歩5分、東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目」徒歩9分)
  map.jpg(32533 byte)
対 象  高校生以上(原則として全日参加できる方)
募集人数  25名(男女問わず)
受講料  25,000円(税込)
応募方法
 下記3点の書類を 郵送 または 文学座事務所 までお持ち下さい。
 なお、提出書類は返却いたしません。

 (1)専用の申込書をダウンロード、または既製の履歴書をご利用ください。
  ※既成の履歴書を使用する場合は、下記項目をもれなくご記入ください。
  【氏名・住所・最寄駅・電話番号(携帯)・メールアドレス・生年月日・年齢・学歴職歴
   (演劇経験)・志望動機・自己PR・今回のワークショップをどのようにお知りになったか】
  ※高校生の方は保護者の承諾(履歴書に署名)が必要となります。

 (2)全身写真1枚(L版で顔がはっきりわかるもの)
 (3)82円切手を貼った返信用封筒(長形3号)

送り先  〒160-0016 東京都新宿区信濃町10 文学座サマーワークショップ係
選考方法  定員を超えた場合は抽選とさせていただきます。
受付期間  7月10日(月)〜8月1日(火)必着/事務所受付は日祝除く11:00〜17:00
選考結果  受講案内・抽選結果は8月8日頃に発送をもってお知らせいたします。



昼間コース


  プログラム1
『 相手に伝える 』

 講師/稲葉賀恵(演出家)
 日本大学藝術学部 映画学科 監督コース卒業。 2008年文学座附属演劇研究所入所。鵜山仁、瀬久男、上村聡史、青木豪らの演出助手を経て、’13年『十字軍』で文学座アトリエ・デビュー。 演出作品に日生劇場ピロティ・リーディング『マリアナ・ピネーダ』(作/F・ガ ルシア・ロルカ)、シアタートラム ネクスト・ジェネレーションvol.7 趣向 『解体されゆくアントニン・レーモ ンド建築 旧体育館の話』、東映ビデオ『野良女』、文学座『野鴨』など。


自分が普段感じていること、考えていること、どうやったら相手に伝わるのか、既存の戯曲を使いながらシーン作りを通じて表現してみます。 難しく考えなくて大丈夫です。考えていても、実際に現場で伝わらなければ意味がありません。まずは相手に伝えること、相手からもらうことの楽しさを知って、実際に舞台上で活用できる表現を見つけていきましょう。


   


  『 緊張と集中 』

 講師/植田真介(俳優)
 2000年文学座附属演劇研究所入所、’05年座員。 『花咲くチェリー』『わが町』(文学座公演)、『錦繍』(ホリプロ)『小林一茶』(こまつ座)など舞台をはじめ、『フレッシュプリキュア!』『コクリコ坂から』な どアニメの声優としても活躍。現在、文学座附属演劇研究所の主事補佐として研究生の育成に携わる。また各地の学校で授業、説明会を行うなど新人発掘にも尽力。


「緊張と集中」という言葉を聞いて、自分に「負荷」がかかっている状態を連想する人は多いと思います。この「負 荷」のイメージを払拭することができたら表現の幅は広がるのではないか。 常日頃、文学座の研究生を一番近くで見ている立場の僕だからこその言葉と時間を共有できたらと思います。


昼間コース
講 師  稲葉賀恵+植田真介
期 間  2017年8月21日(月)〜27日(日)
時 間  10:30〜16:00
場 所  文学座 新モリヤビル1F 文学座稽古場
 (JR「信濃町」徒歩5分、東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目」徒歩9分)
  map.jpg(32533 byte)
対 象  高校生以上(原則として全日参加できる方)
募集人数  25名(男女問わず)
受講料  昼間コース40,000円(税込)
応募方法
 下記3点の書類を 郵送 または 文学座事務所 までお持ち下さい。
 なお、提出書類は返却いたしません。

 (1)専用の申込書をダウンロード、または既製の履歴書をご利用ください。
  ※既成の履歴書を使用する場合は、下記項目をもれなくご記入ください。
  【氏名・住所・最寄駅・電話番号(携帯)・メールアドレス・生年月日・年齢・学歴職歴
   (演劇経験)・志望動機・自己PR・今回のワークショップをどのようにお知りになったか】
  ※高校生の方は保護者の承諾(履歴書に署名)が必要となります。

 (2)全身写真1枚(L版で顔がはっきりわかるもの)
 (3)82円切手を貼った返信用封筒(長形3号)

送り先  〒160-0016 東京都新宿区信濃町10 文学座サマーワークショップ係
選考方法  定員を超えた場合は抽選とさせていただきます。
受付期間  7月10日(月)〜8月1日(火)必着/事務所受付は日祝除く11:00〜17:00
選考結果  受講案内・抽選結果は8月8日頃に発送をもってお知らせいたします。




問い合わせ
文学座企画事業部 担当:佐藤・鈴木
TEL.03-3351-7265(11:00〜17:00)
MAIL.info@bungakuza.com