演劇的手法によるクラスビルディング
~主体的な学びを引き出し、安⼼できるクラスを創るために~
現代の教育現場では、「主体的・対話的で深い学び」の実現が求められ、教師には「教える人」から「学びを促進する人(ファシリテーター)」への転換が必要とされています。 演劇は、他者と関わりながら場を立ち上げる営みであり、教室におけるファシリテーションと高い親和性を持っています。 本ワークショップでは、演劇的手法を通して、安心して発言できる関係づくりや、対話を引き出す場づくりを体感的に学びます。 主体的な学びを支えるクラスビルディングの視点と、明日から実践できる具体的手立てを獲得することを目指します。
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講師

植田 真介 (文学座附属演劇研究所主事)
広島県出身。2000年文学座附属演劇研究所入所。2005年座員昇格。
俳優として舞台・映像作品に出演するほか、アニメ作品では声優としても活動。
2010年頃より、学校や地域におけるワークショップ講師としての活動を開始し、小学校・中学校・高等学校など多様な教育現場で実践を重ねる。
近年は、ワークショップリーダー養成講座や教職員向け研修など、指導者育成にも活動の幅を広げている。
2018年より文学座附属演劇研究所主事として後進の育成にも尽力している。
募集人員
20名(定員に達し次第受付終了)
応募資格
教員および教育関係職員(小学校・中学校・高等学校・専門学校・大学など/教科不問)
※教員志望の大学生も可
日 時
2026年6月7日(日)13:00~16:30
場 所
文学座新モリヤビル2階
費 用
3,000円(消費税込み)
申込期間
2026年5月7日(木)12時~6月1日(月)17時