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文化庁助成:文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術等総合支援事業(公演創造活動))
   独立行政法人日本芸術文化振興会
   アーツカウンシル東京[東京芸術文化鑑賞サポート助成]

本事業の鑑賞サポートは、誰もが芸術文化に触れることができる社会の実現に向けて、
「東京文化戦略2030」の取組「クリエイティブ・ウェルビーイング・トーキョー」の
一環としてアーツカウンシル東京が助成しています。

     後援:新宿区


文学座公演ぶんがくざこうえん
『華岡青洲はなおかせいしゅうの妻つま』

作さく:有吉佐和子ありよしさわこ
演出えんしゅつ:鵜山 仁うやまひとし
   
日程にってい:2025年ねん10月がつ26日にち(日にち)~11月がつ3日にち(月祝げつしゅく)
   
会場かいじょう:新宿南口しんじゅくみなみぐち紀伊國屋きのくにやサザンシアターTAKASHIMAYA

上演時間じょうえんじかん:3時間じかん(途中とちゅう15分ふん休憩きゅうけいあり)

【文学座公演公式ぶんがくざこうえんこうしきX】

【文学座公演公式ぶんがくざこうえんこうしきInstagram】


【 あ ら す じ 】

今いまから約やく200年前ねんまえ。天明てんめいという時代じだいのことです。
紀州きしゅうの紀ノ川きのかわ<※川かわの名前なまえ>の近ちかくに、華岡はなおかという医者いしゃの家族かぞくが住すんでいました。 家いえの主人しゅじん・雲平うんぺい(青洲せいしゅうともいう)が 京都きょうとで勉強べんきょうしている間あいだに、母ははの於継おつぎは、地元じもとで力ちからのある家いえの娘むすめ・加恵かえと青洲せいしゅうの結婚けっこんの話はなしを決きめました。
加恵かえは子こどもの頃ころから、於継おつぎをとても慕したっていました。 加恵かえは、嫁よめ<息子むすこの妻つま>として 一生いっしょうけんめいに働はたらきました。 於継おつぎも、加恵かえを自分じぶんの娘むすめのように大切たいせつにしました。 二人ふたりはとても仲なかが良よく、まわりの人ひともうらやましく思おもいました。
しかし、青洲せいしゅうが京都きょうとから帰かえると、すべてが変かわりました。 於継おつぎと加恵かえは、姑しゅうとめ<夫おっとの母はは>と嫁よめとして、青洲せいしゅうのことで だんだん けんかをするようになりました。

青洲せいしゅうは二人ふたりの争あらそいに気きづかないふりをして、麻酔ますいの研究けんきゅうに夢中むちゅうになりました。 そして紀州きしゅうで一番いちばんの医者いしゃとして有名ゆうめいになりました。 研究けんきゅうが進すすんで、あと少すこしで 麻酔ますいが完成かんせいするという時とき、人ひとでの実験じっけんが必要ひつようになりました。 於継おつぎも加恵かえも「私わたしのからだを使つかってください」と言いいました。 二人ふたりはどちらもゆずらず、自分じぶんがより青洲せいしゅうの役やくに立たとうと競きそいあいました。

青洲せいしゅうは実験じっけんを続つづけ、完成かんせいに近ちかづきました。でも、加恵かえの目めはだんだん見みえにくくなり・・・。


【 出 演(しゅつえん)】  

 

小野洋子おのようこ

石川 武いしかわ たけし

つかもと景子けいこ

金沢映実かなざわえいみ

大原康裕おおはらやすひろ

吉野正弘よしのまさひろ

太田おおたしづか

吉野実紗よしのみさ

釆澤靖起うねざわやすゆき

奥田一平おくだいっぺい

川合耀祐かわいようすけ

小谷俊輔こたにしゅんすけ

平体ひらたいまひろ

 

□スタッフ
美術びじゅつ:乘峯雅寛のりみねまさひろ  照明しょうめい:古宮俊昭こみやとしあき  音響おんきょう:秦 大介はただいすけ  衣裳いしょう:岸井克己きしいかつみ
舞台監督ぶたいかんとく:加瀬幸恵かせゆきえ  演出補えんしゅつほ:大内一生おおうちいっしょう  制作せいさく:前田麻登まえだあさと、梶原 優かじわら ゆう、最首さいしゅ志麻子しまこ、友谷達之ともたにたつし
宣伝美術せんでんびじゅつ:三木俊一みきしゅんいち(文京図案室ぶんきょうずあんしつ)  宣伝写真せんでんしゃしん:宮川舞子みやがわまいこ



【 公 演 日 程(こうえんにってい)】

                          
10月がつ 26 27 28 29 30 31 11/1 2 3
  日にち 月げつ 火か 水すい 木もく金きん 土ど 日にち 月祝げつしゅく
13:30 ○★ ○★ ○◆ ○◆ ○★ ○
16:30 ◎
18:30 ○ ○

※開場かいじょうは開演かいえんの30分前ぷんまえ

◎=初日割料金しょにちわりりょうきん
★=終演後しゅうえんご、アフタートークあり
①10/27(月げつ)終演後しゅうえんご 大笹吉雄おおざさよしお(演劇評論家えんげきひょうろんか)×山口宏子やまぐちひろこ(朝日新聞記者あさひしんぶんきしゃ)×鵜山 仁うやまひとし
②10/28(火か)終演後しゅうえんご 吉野由志子よしのよしこ×小野洋子おのようこ×つかもと景子けいこ×吉野実紗よしのみさ
③11/2(日にち)終演後しゅうえんご ソコロワ山下聖美やましたきよみ(日本大学芸術学部教授にほんだいがくげいじゅつがくぶきょうじゅ 文芸研究家ぶんげいけんきゅうか)×鵜山 仁うやまひとし×釆澤靖起うねざわやすゆき
◆=鑑賞かんしょうサポート対象日たいしょうび

【 チケットの案内(チケットのあんない)】


◎全席ぜんせき指定してい<※席せきの番号ばんごうが決きまっています>・消費税しょうひぜい込こみ<※税金ぜいきんが入はいっています>
●一般いっぱん<おとな>:6,500円えん
●U-30<30歳さい以下いか>:4,000円えん ※1
●高校生こうこうせい以下いか:1,000円えん※1
※1 見みる日ひに、年齢ねんれいがわかる証明書しょうめいしょを見みせてください。

★特別とくべつ料金りょうきん★
●初日割しょにちわり<※10/26(日にち)だけの料金りょうきん>:5,500円えん
●三人さんにん割わり:3人にんで16,500円えん ※2 (4人目にんめからは1人5,500円えん。同おなじステージのときだけ。)
●新宿しんじゅく区民くみん割わり:5,800円えん (新宿区しんじゅくくに住すんでいる人ひと・新宿区しんじゅくくで働はたらいている人ひと。文学座ぶんがくざに電話でんわで申もうしこみをします。)
●留学生りゅうがくせい割わり:3,000円えん※2(見みる日ひに、在留ざいりゅうカードを見みせてください。)
※2 文学座ぶんがくざだけでの取扱とりあつかいです。

【注意ちゅうい】
・小ちいさい子こ(小学生しょうがくせいより小ちいさい子こ)は入はいれません。
・車くるまいすの人ひとは、チケットを買かうときに 文学座ぶんがくざに知しらせてください。

【 チケットの買い方(チケットのかいかた)】

○文学座ぶんがくざオンラインチケット
※Webで クレジットカード払はらいや コンビニでの支払しはらいとチケットの受うけ取とりができます。
24時間じかんいつでも買かえます。座席ざせき表ひょうを見みながら、好すきな席せきをえらべます。

★電話でんわ★
文学座ぶんがくざチケット専用せんようダイヤル 0120-481034 (11:00~17:30/土日どにち・祝日しゅくじつはお休やすみ)
電話でんわで予約よやくして、コンビニでの支払しはらいとチケットの受うけ取とりができます。 (※手数料てすうりょうが かかります)

【 会 場(かいじょう)】

●紀伊國屋きのくにやサザンシアターTAKASHIMAYA
〒151-0051 渋谷区千駄ヶ谷しぶやくせんだがや5-24-2 
タカシマヤタイムズスクエア南館みなみかん7階かい 
TEL:03-5361-3321
JR新宿駅南口徒歩しんじゅくえきみなみぐちとほ8分ぷん





【 問 い 合 わ せ(といあわせ)】

文学座ぶんがくざ 03-3351-7265 (10:00~18:00 / 土日祝除どにちしゅくのぞく)
〒160-0016 東京都新宿区信濃町とうきょうとしんじゅくくしなのまち10