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ワークショップ

ウインターワークショップ
   
   
 


 
文学座のウィンターリモートワークショップ


冬にお送りする演劇ワークショップ!はリモートで!
今年は冬は第一線で活躍する文学座の演出家よるプログラムをリモートでお届けします。
演劇経験のない方から将来文学座附属演劇研究所への受験をお考えの方まで
どなたでも受講いただけます!

ウィンターリモートワークショップ


  プログラム
『 自分を動かす 人を動かす 』

 講師/所 奏(演出家)
 1977年、東京生まれ。玉川大学文学部芸術学科芸術表現コース卒。2003年文学座附属演劇研究所入所(43期)。2008年座員昇格。文学座公演に演出部として参加する他、文学座では西川信廣、鵜山仁、坂口芳貞の演出助手を務めた。2017年の5月アトリエの会『青べか物語』で演出家デビューを飾った。近年の演出作品は、キッズシアター〜ボクとキミの秘密基地〜『怪人二十面相』(17年)、ドイツ同時代演劇リーディング・シリーズ『観客たち』(17年)、文学座附属演劇研究所本科卒業発表会『生きてるものはいないのか』(18年)、キッズシアター〜ボクとキミの秘密基地〜『妖怪博士』(18年)、文学座アトリエの会『いずれおとらぬトトントトン』(19年)ほか。


セリフは誰のために喋るのでしょうか。
自分のセリフだから自分のために喋る?
果たしてそうでしょうか。

誉めたり、嘘をついたり、からかったり、秘密の告白をしたり、別れのあいさつをしたり、日常交わされるそれらの言葉は相手がいて成り立つものです。
セリフも同様、相手のために、人の心に影響を与えるために存在します。人の気持ちを動かす演技をするには、まず自分の気持ちを動かさなければなりません。

日本の現代戯曲を使って、自分を、人を動かすその具体的な方法を皆さんと共有したいと思います。



ウィンターリモート演劇ワークショップ  
講 師  所 奏
期 間  2020年12月21日(月)〜27日(日)全7日間
時 間  am10:30〜12:30
場 所  リモート開催
 ※zoomを使用します。アプリのダウンロードやインターネット環境が必要です。
対 象  高校生以上(原則として全日参加できる方)
募集人数  15名(男女問わず)
受講料  16,500円(消費税込)
応募方法  webフォーム必要事項を記入し、全身写真をアップロードしてください。

 @webフォームにアクセスする。
 A必要事項を記入して「確認」ボタンをクリックする。
 B記載内容に間違いがないかを確認して「送信」ボタンをクリックする。
 C完了画面に表示されるアップロードサイトへのURLをクリックする。
 D氏名とメールアドレスを記入し、全身写真をアップロードする。
 ※全身写真は顔がはっきり写っているものをお願いします。
選考方法  定員を超えた場合は抽選とさせていただきます。
 ※応募が12名以下の場合開催を見合わせます。
受付期間  11月30日(月)12時〜12月14日(月)17時
選考結果  受講案内・抽選結果は〆切後3日以内にメールでお知らせいたします。
 ※携帯電話などでの受信の場合はbungakuza.comからのメールを
  受信できるようにドメイン解除設定をお願いします。









問い合わせ
文学座企画事業部 担当:佐藤・鈴木
TEL.03-3351-7265(11:00〜17:00)
MAIL.info@bungakuza.com